mbook m1にubuntuをインストールしたのでWikiにまとめました
電脳中心買物隊でmbook m1 黒 32GB OSなしモデルを購入し、XPとUbuntuのデュアルブートの環境を構築しました。不安定なところもあり、データの消失の危険性を抱えているようなきもしますが、一応動いているため、Wikiのサイトにまとめてみました。
mobilememowikiのmbookm1関係のサイト

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電脳中心買物隊でmbook m1 黒 32GB OSなしモデルを購入し、XPとUbuntuのデュアルブートの環境を構築しました。不安定なところもあり、データの消失の危険性を抱えているようなきもしますが、一応動いているため、Wikiのサイトにまとめてみました。
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NetWalkerを入手した。(実はmbook m1のOSなしモデルも入手したのだが、それはまた後日)
Zaurusに限界を感じていたので、もっぱら最近はiPhoneを一番活用しているのだが、emacsとTiddlyWikiの書き込みができないためにストレスを感じていたので、Linuxが使えるNetWalkerがでたので早速飛びついた。
NetWalkerについての個人的な活用方法についていくつか書いておこう
1.キーボード
キーボードについての不満は、いうまでもない。キー配列は、CtrlキーとAltキーを指1本で押せるようにと配慮したに違いないキー配置。などなど不満はSharpのアンケートにもたらたらと書いてしまった。
しかしながら、NetWalkerで大論文を書くわけではない。
自宅では、ノートPCに外付けキーボードを使用しているので、キーボード・マウス切替器を使って、いつものキーボードとマウスでNetWalkerを利用することにした。ついでに、会社にも切替器を設置し、デスクトップPCのキーボードとマウスをNetWalker用に拝借することにした。
エレコムのはボタンで切替え、コレガのはCtrl+ALt+1or2で切り替えることができる。
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早いもので前回の投稿から半年が経過してしまった。mbook m1は未だ国内で販売されず、かと言って海外のサイトから購入するのも躊躇していたところ、シャープからNetWalkerが発売されることになった。
数年前、Sharpに対して「Zaurusのアプリ開発が進まないのは、特殊なLinuxを採用しでいるせいだ。電子辞書ぐらいの大きさでキーボードも大きくして、標準のLinuxの機械を出してくれ。」と、クレームのメールを送ったことがあるのだが、そのままの企画の商品がでてしまった。
私としては、購入しない訳にはいかない。
正直なところ、フラッシュメモリが4GBしか搭載されていないのはいかがなものかと思うし(文市さんのサイトにフラッシュの32GB換装なんて記事を心待ちにしている)、電子辞書の延長で女性が爪をのばしていても楽に入力できると思える浅いストロークのキーボードも納得はいかないが、両目をつぶって購入することにしている。
パソコンでもない携帯でもない新世代のモバイル端末と称するのもいかがか。素直にLinuxの小型端末と言えば良いのに。
Ubuntuのネットブックを、Linuxユーザーではない人たちに次世代端末と称して売ることには無理があるな。
個人的には、Ubuntu端末大歓迎。Zaurusの頃非力さ故に、ブラウザももっさりしていたのが、大幅に改善されるのではないか。USBにMeadowを入れてorg-modeでGTDを実践している私としては、大歓迎。また、Javaがしっかり動いてくれれば、もしかしてTiddlyWikiもしっかりと動いてくれるかもしれない。
Ubuntuの端末ならば、パソコンでできることがかなりできることになる。しかし、これを契機として、iPhoneのアプリを参考にして、いろいろな日常的なアプリの開発が促進されれば、大変うれしいのだが。
Ubuntu陣営の皆さん、Linuxプログラマーの皆さん、楽しいアプリ期待してます。
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mbookというパソコンが今月末にも発売されるらしい。
重さ315グラムというから、zaurusよりも20グラムぐらい重いだけだ。
ストレージが最大32GBで、工人舎のノートや富士通LooxU、OQOの経験からいうと、これでXPを走らすのは、それほど快適ではないと想像される。
しかし、Linuxを利用したらどうだろう。現在、デュアルブートでUbuntuをテストしているが、XPの立ち上がりに比べれば、起動も早く快適だ。
zaurusに限界を感じたのは、zaurusのLinuxが特殊で、一般的なパッケージを導入する際のハードルが高かったし、sharpのフォローも続かなかった。
もしも、mbookで標準的なLinuxが採用されれば、遙かに多くのアプリを利用できるに違いない。
xemacsやらopenoffice、freemind、動画や画像処理も可能だ。無線LANやbluetoothもそのまま使える。
zaurusの後継機種がパワフルになって帰ってきたと思うのは単なる勘違いだろうか。
発売が待ち遠しい。

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iDic用のウィキペディアについては、雑誌の付録で調達したことについては、すでに書いたとおりだ。このデータについては、ネットで検索すれば、どこかで調達することも可能なようだ。
しかしながら、自分でウィキペディアをepwing化し、iDicの辞書に変換する方法が紹介されているので、土日をつぶして、ウィキペディア日本語版のデータをepwing化し辞書データを作成することに挑戦してみた。何度も失敗し、環境も何回も作りなおしたが、最終的に、辞書データを作成する方法がわかったので、紹介したい。
1.前提条件
というように画像化をあきらめれば、CygwinというWindowsXP上で動くLinux環境で、比較的簡単にiDic用の辞書に変換することができる。
ただし、辞書に変換するために、3時間半の時間が必要なので、事前準備も含めれば5時間以上の時間がかかることは覚悟しなければならない。
ちなみに、私のパソコンの環境は、2007年末に購入したもので
という環境なので、もう少し古いパソコンならば、かなり時間がかかることを覚悟しておいた方がよい。(変換作業は、寝ている間か、外出している間に行おう)
ここから先は、いろいろなアプリを入れるので自己責任でおねがいします。
※参考にしたサイト
たそぶろ iPod touchでウィキペディア(Wikipedia)を持ち歩く
あさりのみそしる ウィキペディアを持ち歩け! ~FreePWING を導入する~
2.事前準備
1)解凍ソフトLhaplusのインストール
今回の作業ではLinux系の圧縮ファイルtar.gzとかbz2を解凍しなければならない。
Lhaplusならば、どちらも解凍できるので、これをインストールしよう。
ファイルをダウンロード用のフォルダーにダウンロードし、ダブルクリックすればインストールが始まる。インストールしたら、関連づけで、個人的にはすべてにチェックを入れ、解凍先、圧縮先はアーカイブファイルと同じフォルダーに設定しておこう。
2)Cygwinのインストール
CygwinとはWindowsのパソコン上でLinux系のアプリケーションを動かすソフト。個人的には、これを入れると、なぜかパソコンが重くなるような気がして、あまり近寄りたくはないのだが、今回はLinux系のソフトを使うので、やむなくインストール。
Cygwinのダウンロードはこちらのページにある「Install Cygwin Now」をクリックする。
Setup.exeというものがダウンロードされるので、それをダブルクリックすれば、インストール作業が開始される。標準のまま「次へ」を選ぶと、途中でダウンロードサイトの一覧が表示される。それぞれ微妙に違うらしいが、よくわからないので一番上をクリックした。
「Select Package」というところで
-1.カテゴリーArchiveの項目にある「zip」がSKIPとなっていたらクリック。バージョンが表示されれば、インストールされる。以下同様に
-2.Devel:make
-3.Perlはカテゴリそのものをクリックして全部をインストールに変更
-4その他 .Utils:bzip2、WEB:wget、Devel:Patchなどが参考にしたサイトに紹介されていたが、特に今回は使用しない。
あとは、次へを選択してパソコンにインストール。完了直前にデスクトップにアイコンを作成するにチェックを入れる。
インストールが完了したら、デスクトップのアイコンをダブルクリックして、必ず一度起動させてみよう。
ユーザー名@パソコン名
$
と表示されたらOK。「exit」と入力して終了させる。
3.Wikipedia関係のファイルのダウンロード
1)Wikipediaのデータのダウンロード
データがおかれている「Index of /jawiki/」のサイトのlatestフォルダーをクリックし、その中の「jawiki-latest-pages-articles.xml.bz2」というファイルをダウンロード
2)FreePWINGとwikipedia-fpwのダウンロード
Kazuhiro's blogの中で紹介されている最新のFreePWINGとwikipedia-fpwをダウンロード
4.ファイルの解凍
ダウンロードした3つのファイルを、右クリック>解凍>ここに解凍で解凍する。
「jawiki-latest-pages-articles.xmlフォルダーの中のjawiki-latest-pages-articles.xmlというファイル」を名前の変更で「wikipedia.xml」に変更し、「wikipedia-fpw-xxxxxxxxx」のフォルダーに移動する。
※もしも、「jawiki-・・・・・.xml」が「ほかの人またはプログラムで使用され」ているというようなコマンドが出て名前を変更できないときは、unlockerのサイトから、unlockerというソフトをダウンロード(下の方の「Unlocker 1.x.x - From this website」という行のところをクリック。窓の杜のレビュー)し、インストールしてみよう。クリックすると別ウインドウに一覧が表示され、ファイルを選択してunlockボタンを押すと、名前の変更や移動が可能になる。
5.設定の変更(数式の画像化をやめる)
「wikipedia-fpw-xxxx」のフィルダーの中にある「wikipedia-fpw.conf」というファイルをエディターで開く。メモ帳でもよいのだが、改行がうまく認識されないので、サクラエディターのパッケージ版などをインストールして開くと良い。
38行目の「 'enable_math' => 1,」を「 'enable_math' => 0,」に変更
6.解凍したファイルをコピー
Cygwinのフォルダーは標準では、C:\cygwinにあると思う。
さきほど解凍した「FreePWINGXXXX」「wikipedia-fpw-xxxx(wikipedia.xml入り)」のフォルダーを
C:\cygwin\home\ユーザー名\のフォルダーにコピーする。準備完了
7.Cygwinの作業開始
1)FreePWINGのインストール
Cygwinを起動し、以下のコマンドを入力
cd freepwing-1.6
(cdはchange directory free・・フォルダーに移動)
./configure
make ;make check ;make install
ここまででFreePWINGがインストールされる。
2)wikipediaの変換作業開始
上に続けて
cd ../wikipedia-fpw-20090220
fpwmake ここで変換が始まる。待つこと3時間
fpwmake catalogs
fpwmake package ここで圧縮作業が行われる
以上の作業が完了すると「wikipedia-fpw-20090220.zip」というZIPファイルができで完了。
fpmakeを実行すると、見出しのチェックがはじまり、1087271項目(20090220版の場合)、次に、各項目の変換作業が始まり、1087271項目の変換が終わったのが、9156秒(2時間32分36秒)後、さらにそこから作業が続く。
zipファイルを解凍するとWIPというウィキペディアのepwing化された辞書ができあがる。
辞書を圧縮したい場合は、「たそぶろ iPod touchでウィキペディア(Wikipedia)を持ち歩く」
を参考にしてトライしてみてください。
cygwinの終了は「exit」を入力のこと。
さあ、これで、いつでもウィキペディアの最新版を使えるぞ!!
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すでに「iPhoneでepwing辞書が使えるiDic登場」でiDicについては紹介済みだが、ここで再度登場させよう。
1.個人的辞書遍歴
専用の電子辞書も持ってはいるものの、PDAを購入すると、必ず何らかの形で、国語辞典、英和・和英辞典を購入し携帯しなかったことはない。しかしながら、どれだけ活用したかというと、投資した分に見合うほど活用はしなかった。さらに、PDAが変わると、フォーマットが変わるので、同じような辞書を買い換えなければならなかった。広辞苑も数冊持っていることになる。
ZAURUSを購入し、epwingという、いろいろなPDAで使える辞書群の存在を知り、物草さんの私家版携帯端末考の「なんとかなるさLinuxZau」(なお、このサイトは一度閉じられたが内容が充実しているのでyaktyさんがサイトをそのまま引き継いでいる)を参考にしたりしながら、広辞苑だけでなく、平凡社の世界大百科や辞典館などを購入し、epwing化して使うようになってきた。Windows Mobileでもこのフォーマットは有効だ。
2.iDicの登場で毎日辞書引き
iPhoneにepwingの辞書引きソフトであるiDicが登場した。zaurus時代の辞書が使える。すでにウィズダム英和・和英辞典を購入していたものの、すぐiDicに飛びついた。
iDicがあれば、zaurusで使っていた世界大百科、現代用語の基礎知識、マイペディア、広辞苑、英辞郎などが使えるのだ。しかも、それらの辞書をまとめて串刺し検索することができる。
さらに、雑誌の付録でWikipediaをepwing化したものがついてきたので、これもインストール。
Wikipediaは、もちろんこれまで何度も利用してきたが、手元におき引いてみると、zaurus時代の辞書がカバーしていないジャンルや用語をカバーしていることがわかった。
日付をいれれば、その日の事件がわかるし、映画やドラマのタイトルをいれれば、出演や監督までわかってしまう。専門用語も登録されていることが多いし、本文中の用語にリンクがはってあり、一つの言葉から次の言葉へ広がっていく。
手元においてみて初めて、これまでその能力の何分の一も使っていないことがわかった。残念ながら雑誌はすでに書店から姿を消していると思うが、Wikipediaのデータをepwing化する方法が紹介されているので、トライしてみてはいかがだろう。
※googleで検索したらこんなサイトを発見。
2/28追記
iPの2009年4月号にもWikipediaのデータが搭載されるようだ。
iDicを搭載して、毎日気軽に何度も辞書を引くことになった。
3.iDicはさらに進化をとげる
現在、iDicのバージョンアップのテストが進んでいる。現在バージョン1.983まできており、開発作業が進んでいる。新しいバージョンでは、
そのほかにもいくつも新しい機能が付け加えられている。
私にとっては、全文検索の機能が特にうれしい。
通常の辞書は見出し語の中しか検索できない。しかしながら、例えばフリーの歴史データベースだと、見出しは、「0645/07/10(皇極04/06/12)」という年号しか書かれていない。これは、本当に細かいデータベースで見出し件数で66,666件もデータがある。しかし、年数がわからなければ辞書が引けないのだ。誰だって「大化の改新」は何年かを知りたいのであって、「645年に起きた出来事は何か」なんて調べ方はしないだろう。本文から検索ができることではじめてデータベースが役に立つ。
また、epwingには、電子ブックと呼ばれる形式がある。例えば、手紙文例集、法律用語辞典などは、見出し語が単純にあいうえお順に並んでいるのではなく、メニュー(目次)から項目を検索して本文にたどり着くという形式なのだ。せっかく豊富な中身があるのに、検索語を思いつかなければ、目指すものにたどりつけない。zaurus時代にはほとんど役に立たなかった。ところが、全文検索ができれば、目指す項目に簡単にたどりつける。
さらに前後の項目を表示する機能もつくので、知識も広がっていく。
そのうえ、うれしいことにこれまでのPDAではできなかった、メニューからの検索もできる。例えば、広辞苑のメニューには、「文学作品・歴史資料」などがついているし、現代用語の基礎知識では、「経済、産業、経営・・・」などジャンル別の項目があり、それぞれの項目にいろいろな項目が書かれているので読み物としても使えるようになる。学研の漢和大辞典だと日本の家紋なんていうのもあり、家紋の挿絵までついている。まさか漢和辞典で家紋を調べようなんて思わないだろう。
今度のバージョンは期待していい!!
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カレンダーと言えば、Windowsモバイルの時代からさいすけだ。いろいろなPDAを使ってきたが、標準のPIMは必ずついているが、その後バージョンアップを重ねたものはほとんどない。さいすけは日々進化しており非常に使い勝手が良くなっている。
とはいえ、一番の理由はGoogleカレンダーと簡単に同期できることによる。
1.Lotus Notesからのインポート
会社がLotus Notes 6.5 を使用しており、このカレンダーのデータを何とか利用できないかと考えていたのだが、Notes > Googleの一方通行ではあるが、簡単にNotesからの書き出しとGoogleカレンダーのインポートができることがわかり、さいすけの価値がさらに増大した。
Notesのカレンダーをワンクリックで書き出すには、
しょうけん's Blogさんの「Notes/Googleカレンダーの同期」のところのスクリプトを、Notesのエージェントを新規作成して、Initializeセクションに貼り付ける。
ただし、
If (doc.form(0) "Reply" And doc.form(0) "Notice") Then
の行は
If (doc.form(0) <> "Reply" And doc.form(0) <> "Notice") Then
というように修正する必要がある。
そして選択文書を対象にして、会議の一覧で書き出したい範囲にチェックマークをつけ、このエージェントを実行すると、Googleカレンダー用の形式に書き出してくれる。
あとは、invitelist = ""
としたほうが、うるさくないように思える。
できあがったテキストをGoogleカレンダーにインポートすればよい。重複があっても、同一のデータはダブルで取り込まないので安心だ。ただし、スケジュールが修正されていた場合は、同じところに2つの項目ができるので、古いほうを削除する必要がある。
個人的には、「Work」というカレンダーを追加し、そちらにNotesのデータ、標準のカレンダーは、プライベート用として、さいすけでスケジュールを追加するときは、こちらに書き込み色分けしている。
Googleカレンダーには、公開カレンダーという機能があって、イベントなどのカレンダーを追加して調法していたのだが、いつのまにか検索ができなくなったのは残念だ。公開カレンダーの取り込み機能はなくなっていないようなので、もしも興味のある公開カレンダーのURLがわかったら、登録しよう。
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RSSリーダーからサイトを確認するにせよ、地図を見るにせよ、結果的に一番使用頻度が高いのが、Safariだろう。
ブックマークの使い方や、iPhone関係のリンク先は他のサイトで見てもらうことにして、個人的に一番活用しているのがブックマークレットであるので、ここではブックマークレットの活用について話すことにしたい。
ブックマークレットとは、Javascriptで書かれた小さなプログラムのことで(Wikipedia)、ブラウザのブックマークに登録し、通常リンク先のURLを登録する代わりにjavascriptを書き込み、ブックマークを選択すると、そこに書かれているプログラムが実行されるのだ。
iPhoneで使えるブックマークレットがで「iPhone 3Gで使える! ブックマークレット大辞典」特集されている。登録の仕方も最初の方に書かれているので参考にするとよい。iPhoneで直接登録もできなくはないが、PCのSafariに登録し、iPhoneと同期をとるのが良い。
そのほかにも、Googleで検索すればいろいろなものが見つかると思うが、個人的に使う頻度の高い、1.無線LANスポットの自動ログイン、2.住所をマップに送る、3.あとで読む(WEBクリッピング)の3つを紹介しよう。
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iPodの基本的な機能について今更のことだと思う。
野口悠紀雄氏のポケット一つの原則に則って、音楽、動画は最終的にはiTunesに保存している。
というわけで、すでにiPodには収まらなくなってきたが、一元管理をiTunesで行っているのだ。ここではちょっとした活用方法について触れてみたい。
1.Podcastを楽しむ
Podcastには、ビジネスに役立つニュースや英会話や読書ガイドがあるので、もうすでに利用している人が多いだろう。個人的には日経ニュース、藤沢久美の社長トーク(ソフィア・バンクステーション)、勝間和代のBookLoversなどが参考になる。
2.オーディオブックで本を読む
以前はオーディオブックといえば、英語のものが多かったが、勝間さんが積極的に勧めていることもあって、次第に充実してきている。
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PDAをこれまでいろいろ使ってきたが、iPhoneが現在一番のお気に入りだ。
ちなみに、これまで使ってきたのは、カシオペア、オアシスポケット、Palm(WorkpadC3、Visor、clie)、Jornada、sigmarion1、2、3、Psion、200LXそしてzaurus、WZero3。何機種か購入したものもあるので、合計30台ぐらいのPDAを購入してきた。
その中で今一番期待しているのがiPhoneなのである。
その理由は、アプリケーションの開発が活発であるこのにある。これまでのPDAはいずれもアプリケーションの開発が一部の開発者に限定されており、アプリケーションの開発があるところで止まり、新しいアプリは新しい筐体に買い換える必要があった。理由としては必ずしもSundayプログラマーが開発しやすい環境(シェアウエアの資金回収の方法も含めて)が提供されてこなかったことにあろう。WindowsCEなどは、あたらしい機種がでるたびにOSが代わり、ひとつのアプリを提供するために、3種類のプログラムを作らなければならなかった。
Psionなどは、面白いギミックを搭載していながら、日本語の完全なアプリを開発することができなかった。
iPhoneはCNet Japanの記事によれば、すでにアプリの本数が1万5000本を超えている。コピー&ペーストができないとか、外付けキーボードが使えないなど、まだまだ制約はあるが、いずれ解消されるだろうと思っている。
現在使っているビジネスに役立つ(かもしれない)アプリについて、ちょっとしたTIPSも含めて紹介したい。
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GIGAZINEによるとSeagate製のHDDに不具合が。
実は一昨年末にPC(FMV)のHDDが熱のためクラッシュし、富士通に依頼して修理をしてもらって、交換用のHDDとしてついてきたのが、Seagate製のST3160812Aの160GBのHDD。
それが、1年たらずで、ある日、PCに作業をさせて、外出し、帰宅したら、画面が真っ青になり、再起動させても起動画面まで進まず、HDDがうんともすんとも言わず撃沈。
とはいえ1年間のデータをとりもどすため、何とかデータを復旧できないかと思い、A社に持ち込み簡易査定をしてもらったところ、物理的障害で50数万円かかるという査定。
さすがに大事なでーたとはいえ、PCが5台も買える値段。復旧はあきらめることにした。
年明けに、もう一度別の会社でみてもらおうと思い、銀座の日本データテクノロジーを訪ねた。ここは、内部にクリーンルームでHDDを分解し修理する技術を持つ。
調べてもらったところ、モーターが動かなくなっているもののディスクは無傷でデータをとりだすことができた。
データのバックアップ用に500GBの外付けHDD込みで 158,760円だった。
データはすべて無事だったが、この値段に見合うほど必要なデータだったかは不明。
ただ、気持ちはデータ復旧ができて、すっきりし、高い勉強代を払ったと割り切ることにした。
しかし、その原因はSeagate製のHDDの不具合によるものだと知り、怒りがマックスに!!!
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iPhoneに対応した1つのhtmlファイルで構成されているTiddlyWikiのiTWであるが
9月末から使い始めて、1.45MB(約450項目の記事)になったところで、
読み込みに時間がかかるようになり、PCのWikiに連携をとろうとするとFirefoxが固まるようになってしまった。
ちょうど使い始めてから3ヶ月だ。
別ファイルにして保存し、新しいiTWに乗り換えよう。
これをPCの方のiTWにすべて取り込み別の名前で保存。
再度bidixのサイトからダウンロードしたiTW_1.3.1.zipからempty_iTW.htmlをとりだし、
CheckboxPlugin
ColorPalette
Commands
GettingStarted
Home
SiteSubtitle
SiteTitle
StyleSheet
StyleSheetColors
StyleSheetLayout
journal
などをインポートし
(いくつかの残しておきたいものもあわせてインポート)
iTWTweaksを書き換えて、ベースとなるiTWを作成。
それをアップロードして新しいバージョンを作成する。
あとは以前のものは別名で保存し、Air SharingでiPhoneに取り込むか、
または、Dropboxのサイトに保存しておく。
ということで2009年版のiTWのスタートだ。
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ふと、本屋で「iPhoneをもっと活用する本」を手にしたところ、iPhone用Wikiを作る」(52ページ)で、私の作成したiPhoneのTiddlyWikiであるiTWのサイト「MobilememoBiz iTW」が「iTWに詳しいWikiサイト」として取り上げられていました。
なんかうれしい。
あわてて、サイトを確認して、ちょっと間違いを発見して修正しておきました。
ちなみに、個人的には、iTWは毎日の日記と出来事やニュースの記録サイトとして現在も活躍中です。
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iPhoneで新聞記事を読む方法では、前回通勤テキストコレクターというアプリを使用して、Gmailに送るという方法を紹介した。
その際、RSSリーダーでは記事の見出ししか取得できないので不便だと書いた。
iPhoneで新聞記事を取得するアプリで「Japanese News Paper」という便利なものが開発されたが、残念ながら諸般の事情で自粛という形でアプリ登録から削除されてしまった。今回「4ch.」というアプリが登場し、YahooPipeを使用すれば、これと同じことができると紹介されていた。
これにヒントを得て、地下鉄でRSSを利用して新聞記事を読む方法を調べてみた。
1.オフラインで読めるRSSリーダー
多くのRSSリーダーはオンラインでないと記事が読めない。
オフラインで読めるiPhone用アプリでは、Googleリーダーに対応したBloglinesとNetNewsWireがあるが、ここでは無償アプリであるNetNewsWireについて紹介したい。
NetNewsWireは、newsgatorというサイトにアカウントを作成し、そこのRSSリーダーのサイトと同期をとることでRSSの内容を取得するRSSリーダーである。オフラインで読むことも可能だし、既読管理もできる。これを使って新聞記事の全文を取得する方法を紹介しよう。
2.Yahoopipesで全文取得
Yahoopipesで「全文」で検索してみよう。いろいろなサイトの全文記事を取得するRSSが登録されている。
目指すタイトルがあったら、それをクリックし、「MoreOptions」をクリックすると「Get a RSS」というメニューが表示されるのでそれをクリック。表示されたRSSのURLが目指す全文記事のRSSだ。
3.そのほかのRSS
YahooPipesに掲載されていない場合は、「まるごとRSS」というサイトを利用してみよう。
たとえば日経新聞のRSSは直接は取得できないが、こちらのサイトで主なカテゴリーについてRSSが取得できる。
このままでは見出ししか取得できないので、これをまるごとRSSに登録して、そこで作成されるRSSをnewsgatorのフィードに登録しよう。
4.Google記事検索のRSSを取得する
freshfeedというサイトでは自分の興味があるキーワードをもとにgooやGoogleの記事を検索しRSSを作成できる。なぜかgoo検索は文字列が切れてうまくいかなかったが、Google検索はうまくいっている。これも「まるごとRSS」を通せば、記事本文をかなりの割合で取得できる。
5.NetNewsWireとの同期
iPhoneでNetNewsWireをnewsgatorと同期させれば、新聞記事の全文取得が実現できるのだ。
もちろんGoogleリーダーに登録しても良いし、WindowsMobileでも適当なアプリがあれば同様のことができるだろう。
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Zaurusで活躍していたepwing形式の辞書がiPhoneで正式に使えることになった。
iDicだ。
辞書をどうやって入れるのかわからなかったが、
Dctionary for iPhone / iPod touchさんのサイトでiFunBoxというiPhoneのフォルダーをPCからダイレクトにみるアプリがあることを知り試してみた。
使い方は、まずiPhoneをPCに接続。(iTunesが立ち上がっていてもよい。)
iFunBoxを起動し、iPhoneの内部のフォルダーが表示されるので、Photosというフォルダーの下にiDicというフォルダーを作成し、その中にepwing辞書をコピーすればよい。
epwing形式の辞書は市販されているし、googleで検索すれば英辞郎をはじめ様々な辞書についてepwing化する方法が紹介されている。
まとまっているのは 更に極めよ「EPWING/PDIC辞書」
広辞苑、英和和英辞書、wikipediaなどZaurusで使用していた辞書をインストールし、ようやくほかのPDA並みになってきた。
個人的にはあとはzaurus文庫のxmdf形式の書籍が読めるようになれば完璧なのだが。
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最近Zaurusをさわる機会がほとんどなくなって、Org-Modeも利用していない。
しかし、心残りなのは、マニュアルの翻訳が4.6のままであること。
すでに6.1にバージョンが進んでいるのだけれど。
残念ながら、最近メーリングリストにも目を通していないし、新しく翻訳をしようという意欲がわかない。
しかし、Org-Modeの機能はどんどん進化しているのは間違いない。
私自身もマニュアルの翻訳を進めたいとは思っているのだが。
そこで相談なのだがライブドアあたりにWikiを設置して、共同で翻訳することを提案したいと思うのだが、協力してもらえる方はいらっしゃるだろうか。
私は、自分で使いたいために翻訳したので、全くの素人。バリバリの文化系。Org-ModeはEmacsにも標準搭載されているので、本当はGnu Emacsあたりで翻訳を進めてもらうのが良いと思うのだが、翻訳がされたということは聴かないし、そういう組織ではないのかもしれない。
そんなわけで、せっかくこれほど多機能なOrg-Modeを埋れさせてはいけないと思うし、いつかZaurusなどLinux端末に戻る日もあると思うので、翻訳を進めたい。
協力してくださる方がいらっしゃれば、コメントをお願いします。
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iPhoneのTiddlyWikiであるiTWをその後も使い続けている。
現在、227件の記事が追加され、ファイルの容量も385KBが917KBに増えた。
その結果、iPhoneのSafariから直接WEBサイトを見に行くのはつらくなっている。ファイルを開くまでの時間が約50秒かかる。
一度開いてしまえば、別の記事へ移るのは早いのだが。
これを使い続けているのは、メモを書くアプリはいくつか出てきたが、記事どおしのリンクを簡単に貼れるアプリがないということによる。Evernoteなど、記事を時系列に整理したり、タグによって分類したりすることは可能だが、リンクは貼れない。日記を書くと、その日の出来事もメモしておきたくなる。日記の記事の中に書込めば良いのだが、その記事を別のタグで分類する時は不便なのだ。
iTWではタグで分類もできるし、リンクも簡単に貼れるので、蓄積した記事が、データベースにもなる。残念ながら、ハイパーリンクができるアプリはまだ出ていない。
そんなわけでiTWは一番のお気に入りなのだが、最近の使い方について紹介しよう。
1.環境
1)iTWのサイトに非公開の自分専用のiTW(WEB)を設置
2)パソコンにiTW(WEB)と同期をとるためのファイルを設置
3)iPhoneとPCにAirSharingを導入し、iTW(PC)をiPhoneにコピー
4)iPhoneにNotebookをインストール
5)Toodledoに自分のアカウントを作成し、Notebookと同期をとる
2.通常の使い方
iTW(WEB)を新規記事書込みの拠点とし、そこからPC>iPhoneへと記事を移していくのがポイント
1)iTW(WEB)で日記を書いたり、ニュースや気になるブログの記事などを貼付けておく。
2)iTW(PC)を開き、Commands>importTiddlersを使ってiTWの新規作成記事をインポート
3)AirSharingを使ってiTW(PC)をiPhoneにインポート
4)時間があるときにiPhoneで閲覧
3.日記やメモの作成
日記・メモは原則としてはPCからiTW(WEB)を開いて書く。
ただし、通勤時間などで日記を書くときは、SafariでiTW(WEB)を開いて直接書込もうとすると途中で回線が切れたりして、それまでの書込みが水の泡になるので、Notebookを使用している。たぶん、メモリの関係だと思うが、iPhoneではスケジュールやその他のアプリでも、3件ぐらい連続して書込むと、アプリが落ちる。自動保存機能を持っているアプリでないと、それまでの文章が消えてしまう。Notebookは途中で落ちてもかなりそれまでの文章を記憶していてくれる。
日記やメモを書く状況は、回線がつながっていない地下鉄などの環境が多いのでNotebookを使って記入している。
1)Notebookに日記やメモを書く
2)Toodledoと同期
3)自宅のPCでToodledoを開き、その記事をiTW(WEB)にコピーし、iTW(WEB)を編集してさらに追加する。
※PCで編集できるなら、Notebookを使わずメールアプリなどでも代替可能。
4.iTW利用で注意する点
1)長い記事は禁物
日記などを付けるときに、その日の出来事などをコピペしたくなる。しかし、あまり長くなるとスクロールするときに、アプリが追随できず落ちてしまうことが多い。
iTWでは、記事の中で[[タイトル名]]と書けば簡単に「タイトル名」の記事へのリンクを作成できる。
したがって、記事はそれぞれ独立させ、リンクを貼っていくほうが落ちるリスクが少ない。
2)「systemList」を活用しよう
各記事には間に半角スペースを書込めば、いくつでもタグをつけることができる。
タグは、「タグ名」をタイトルする記事を作成し、「systemList」というタグを書込んでおけば、そのタグのついた記事の一覧表が作成できる。
例えば、日記には「journal」というタグがついているが(詳しくは、公開しているmobilememobizの「日記をつける」を参照)、「journal」という記事を作成し、「systemList」というタグをつければ、日記の一覧表になる。また、その記事に「Home」というタグをつければ、TOPページに表示され、「Menu」というタグをつければMenuに表示される。
TOPページ(Home)にたくさんの項目が並ぶのはスクロールなどが面倒なので、カテゴリーによる階層構造にし、ビジネス(systemList Home) -->仕事術(systemList ビジネス) -->勉強法(systemList 仕事術) (括弧内はタグ)のようにリンクしていくことで多くの記事を整理していくことができる。また、複数のカテゴリにまたがる場合は、タグを複数つけておけば、それぞれのタグのリストに表記される。
3)記事が増えすぎたら
おそらく、どこかでiPhone内にとりこんだiTWも重くなるに違いない。そのときは、複数ファイルに分割するのと、PC上の標準のTiddlyWikiに取込むことになるだろう。
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dh memorandaさんのサイトに刺激を受けてPHS300を購入した。
PHS300とはポケットタイプの無線LANルーターでe-mobileなどの通信カードを接続することで、簡単にホットスポット環境ができあがり、無線LANのあるPDAやノートPCからインターネットへ気軽に接続できるようになる装置だ。
PHS300日本公式販売サイトで販売されるのを待ちきれずAmazonで。
注文の翌日に国内での販売が開始されるアナウンスがはいり、値段も安く。。。。。(泣)
さらにPowerBank Slimを購入し外部電源対策。PHS300の電源ケーブルの口径が外径5.5φX内径2.5φと特殊なので、ネット検索したところ、YSOLで取扱っていたため(USB電源ケーブルDC5525)、1.2mとケーブルが長すぎるのは我慢することとして、これをネット購入。本当はもっと短いケーブルも別のメーカーで出ているようなのだが、確実に手に入るのでこちらで購入した。
これで環境が整い、emobileのD02HWを使って、どこでも無線LAN環境ができあがる。
PHS300は本体のバッテリでは約2時間、外部電源をつないで6時間ぐらい利用できる。
この環境ができれば、ノートPC、iPhone、Zaurusどのマシンでもいちいちつなぎ直す必要もなく、どこでもホットスポット環境でネットにアクセスすることができるのだ。
この環境を構築すれば、iPhoneではなくiPod Touchでもかなり快適なインターネット接続ができると思う。
鞄の中にいれて、会社の行帰り、昼休みなど、それぞれの電源を入れるだけで、D02HWの快適環境を楽しむことができる。
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iPhone用のTiddlyWikiであるBidiXのiTWについて
http://itw.bidix.info/mobilememobiz/
のサイトに
http://itw.bidix.info/
のサイトの翻訳と、簡単な説明、使い方を記入しました。
多少のデザインの変更も加えてみました。
iPhoneから見るか、パソコンに保存してSafariで見てください。
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