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2005年7月

2005.07.31

サッカー、北朝鮮に敗れる

出だしから予想はされたが、あんなに足取りが重ければ、勝利はつかめない。

蒸し暑くて体力の消耗が激しいのだろうが、そのモタモタした足取りにあわせてパスを送っていたのでは、相手にカットされるばかり。先日の東京ベルディとレアルマドリードの試合のときの、レアルのようだが、レアルは負けたものの、パスだけはピシッと足下に送っていた。

中田のように怒る者がいないと、モタモタモタ。。。

言いたいことは沢山あるが、やめておこう。とにかく勝とう。

Zaurusの予定表が飛んだ

数日前、予定表が動かなくなった。同期をとっていたのは3週間前まで。

そんなわけで、とりあえず予定表のデータをコピーしてバックアップしたあと、エディターで開いたり、zdbatでエクスポートしようとしたり、PCと同期させてみたりしたが、結局救済不能。

ここ、3週間のスケジュールを再度手帳から入力することになってしまった。Palmだとクレードルにのせて、ボタンをおすだけだけれど、USBのコードを差し込み、シンクロ開始をクリックするという一手間を惜しむとこんなことになる。

最近、フリーズすることが多い。ソフトによっては、本体HDD、SD、CFというように各ストレージのデータを全て読み込んでから、立ち上がるものもあり、フリーズではない場合もあるようだが、データ検索中かどうかわからないので、再起動をかけてしまう。

文市さんのところのように極端なことをしなくても、内蔵HDD4GB、SDカード2GB、マイクロドライブ6GBというようにストレージを12GBまで広げることはできる時代になっているのだが、Zaurus用のアプリケーションの一部には、往年の128MB時代のPDAと勘違いして、全てを読み取らなければ、起動しない設定のものがあるのではないかと思う。当時なら、読み取ってもそれほどの時間はかからなかったが、今はそんなことをやっていたら、ものすごい時間が必要になってくる。

さてさて、フリーズ対応用にバックアップをしっかりとる必要があるのだが、Wikiのところに記載しているとおり、シンボリックリンクを沢山貼っているので、そのあたりのメモをまとめておかないと復元できなくなる可能性がある。8月は、設定メモを作ってみたい

2005.07.30

GTD:HipsterPDAに挑戦中

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GTDの手順でいくと、複数ステップのものはProjectと呼ぶ。これを実行する手順は次のようになる

  1. 最初にProjectsListにProjectを書き出す。
    これは、業務改善、人材育成、旅行などいくつかの分類項目に分けた
  2. 次に、それぞれのProjectについて実行Planを考える
    これは、アウトライナーを使ったりマインドマップを使ったりして各Project毎にリストにする
  3. 各項目を次のように区分する
  4. まず、実行日が特定されたActionはそのままカレンダーに書く
  5. 誰かに委任するものはAgendasに書き込んだあと、委任し、その進捗管理のためにWaitingforListsに書いておく
  6. 自分で実行するものはNextActionListsに活動単位ごとに書き出す

一応こんな感じになる。しかしProjectsListには70もの項目が書き出され、それを、またProjectシートに1項目ずつ書き出して、Planを書き始めた。そしてそれぞれのPlanには平均5つぐらいのActionから構成されており、それぞれをNextActionListに書き出すのはずいぶんと時間がかかりそうだ。

さらに委任すべき項目は、AgendasとWaitingforリスト両方に書くことになる。

しかし列挙してみるととても今年度に完成できそうもないので、優先順位をつけて、年間の見通しをつけなければ。

著者のデビッドアレン氏はPalmを使っているようだが、この手のToDoソフトは残念ながらZaurusでは種類がない。とはいえMySQLで作れるものでもないし、またPalmのソフトを少しあたってみるかな?

GTD 「仕事を成し遂げる技術」が再版?

一週間ぶりに、堂島のジュンク堂に行ったところ、3階の新刊書のコーナーに「仕事を成し遂げる技術」(ISBN:4893613332)が平積み(平立て?)されていた。書店への問い合わせが増えていたのだろうか?

最近はやりのムックを合わせてださないと、わかりにくい本だから、売れ行きはどうなんでしょうかね。

2005.07.27

GTDの文章化

GTDの著者のサイトにあるGTDのワークフローをもとに先日マインドマップにしたものを、文章にまとめてみた。

1.未処理案件や頭の中のものをすべて1ヶ所に集める
 書類受けを用意し、未処理なものをすべてそこに入れる。はいらないものはA4の用紙に1件1枚で記録し(日付を記入すること)代わりにそれを入れる。また、頭の中に浮かんでくるものも同じように1件1枚の用紙に書き込みそれを入れ、頭の掃除を行う。
これから、処理に移るが、書類受けにもどさないこと。

2.書類受けのものを1番上の項目から順番に処理する(1度に1つ)
(1)行動を伴わないもの
 1)不要なものは捨てる。2)再検討するものはSomeday/Maybe(いつか/もしかしたら)リストに記入し、ファイルする。3)将来役立つと思うものは参照資料としてラベルを貼りファイルする。
(2)行動を伴うものは、
 1)2ステップ以上の行動が必要なものは、Projectsリストに順不同で記入する。
 2)Projectsリストに書かれたものをアウトライナーやMindMapを使って、次の行動は何かという観点で計画手順を作成し、行動単位まで分解する。(○月○日誕生日ではなく、○○店で何を買うというような具体的な行動にまで落とす)参照資料はフォルダーへ。

3.次の行動を考える
 1)行動が2分以内に完了するものはその場で実行して終えてしまう。
 2)2分以上かかるものは、
   自分が適任者かどうか考え、委任できるものは委任し、あとで結果を確認するために、Waiting forリストに書く。参照資料はフォルダーへ
 3)行動が特定の時刻に実行すべきものは予定表に書き込む
   ※作者はアバウトな時間設定ではなく、絶対実行するというものだけを予定表に書くことを推奨。
 4)後で実行するものはNext Actionリストに書き込む

4.NextActionリストのカテゴリー
 @マークをつけて、@電話、@コンピュータ、@用事のついでに、@オフィスで、@協議事項、@自宅で、@読む/検討、というカテゴリーを推奨

5.Someday/Maybeリスト
 将来に実行したいと思っていることは、Someday/Maybeリストに記入する
 買いたいもの、始めたい趣味、行きたい店、読みたい本など適当なカテゴリーを作る

6.各種チェックリストの作成
 出張の手荷物、○○作業手順などいろいろなチェックリストを作成しておくと便利

7.レビュー再検討
 1週間に1回(金曜午後1〜2時間を推奨)、以下の順番で再検討する。
 1)雑多なメモや領収書、雑誌の記事、会議のメモなどその週のものを集めて、再検討する。
 2)予定表、3)Projectsリスト、4)NextActionリスト、5)Waitingforリスト、6)関連したチェックリスト、7)Someday/Maybeリスト、8)未決ファイルや支援ファイル

8.実行するための基準
(1)行動基準
 1)状況、2)利用可能時間、3)利用可能エネルギー、4)優先順位
(2)毎日の仕事(バランス)
 1)予定作業、2)緊急作業、3)緊急ではないが重要な仕事
(3)仕事を見直すスパン
 1)人生、2)3〜5年のビジョン、3)1〜2年の目標、4)今年度の責任領域、5)現在のプロジェクト、6)現在の行動

2005.07.26

GTDの5X3カード用テンプレート

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まだまだGTDに引きずられている。

こちらの頁で5X3カードに印刷できるテンプレートがダウンロードできる。コレクトの5X3サイズの情報カード印字用C−2531というカードを梅田の紀伊国屋書店で購入して、印刷してみた。我が家のプリンターはエプソンのCC−500Lという古いタイプで、今ほどデジカメのプリントが必要だとされる時代より前のものであるため、残念ながら5X3カードは最小プリントサイズよりも小さいので多少苦労したが、一応少し右によるものの結構きれいに印刷できた。これにモンブランのファインライナーというサインペンで書くと結構やる気が出てくる。

とりあえず、HipsterPDAを実践してみよう。

2005.07.25

GTDをMindMap化

GTD関連で俺と100冊の成功本に以下のような話が載っていた。

>そして、そこで話題に出たのが、
>life hackの経典とも言われるGTD
>Getting Things Doneの日本語版の
>仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法が
>ちょっと読みにくいね。
>
>という話です。
>
>私も、たしかにちょっと読みにくいなと思います。
>私の場合訳がどうこうというのはありませんが、本の中に集中力を色々削ぐような仕掛けがあるのが気になります。
>ページの端っこのほうの名言とか。
>
>あと、同じ分量の本と比較した場合読むのにちょっと時間がかかります。
>
>図解版とか、抄録版とか希望です。

まったく同感。何でだろうと思うと、そもそも3部構成で、概要、詳細、応用と同じ内容の繰り返しになっていることと、見出しデザインにメリハリがないことからくるのかなと思う。海外のサイトに解説や要約があったので、それを見ながら読むと、ようやく頭にはいってきた。

とりあえずマインドマップにしてみた。

mapContentImagemap_Details

2005.07.22

GTD関連でTODO管理ソフトにたどりついた

GTD関連について調べていたら、NextactionというIEによりTODOを管理するソフトにたどりついた。

インストールの方法は、上のリンク先で、ファイル>保存で適当なところにnextaction.htmを保存するだけ。1つのファイルでTODOの管理ができる。DONEボタンを押せば完了にもできる。
次にインターネットエクスプローラーでそのファイルを開いてProjectで新しいprojectを作成していやり、actionで実行プランを入力していくというもの。

特別なプログラムは不要のようだ。

Zaurusで動かせないかなと思ったがうまくいかない。残念。

2005.07.21

GTDについて調べてみた

GTDについて日本語のサイトで紹介記事がないか調べてみた。

Edmeisters Homepageに簡単な紹介記事があり、紙のPDAのところで紹介されていた43foldersというサイト名の由来は、GTDの書籍で紹介されていた、日付別、月別のフォルダーを用意しておいて、そこに作業予定を放り込んで管理するという時間管理術からとっていることに気がついた。(31日+12ヶ月=43)

また、DIY Planner ver.2 リリース!のところで紹介されている記事を読むと、3X5カード用のリフィルのテンプレートがダウンロードできる。システム手帳で一時期、オリジナルリフィルが流行っていたことを思い出した。3X5カードは日本では、3社ぐらいしか作っていないので、無地を買ってきてこれを印刷するのはありかもしれない。

43 Folders WikiのサイトにいろいろなTipsが掲載されているということなので(英語)、土日にゆっくり読んでみよう。

2005.07.20

.emacsでメニューバーを消す方法

WikiのZaurusSL-C3000/初期設定/emacsその1kyoはパソコンMaster or Slave?のところから、menuバーを表示しない方法を追加。kyoさんに感謝。

2005.07.19

紙のPDAにカルト的な人気がでているらしい

時間と仕事の整理術『DTG』がカルト的人気という記事によると、「仕事を成し遂げる技術」(ISBN:4893613332)の人気がでてきてアメリカではいろんなブログが立ち上がっているようだ。「DTG」って何だと思ったら、「GTD」の間違いで、書名のGetting Things Doneの略である。しかし、タイトル部分で間違えるかね?

リンク先をみると、『ヒップスターPDA』と呼び5X3カードをクリップでとめて、紙のPDAで仕事を管理するというものらしい。残念ながらアトラスの翻訳機能では中身を読むことができなかった。英語に堪能な方は読んでみると面白いかもしれない。

本棚の片隅から「仕事を成し遂げる技術」をひっぱりだしてみて、再度確認したのだが、別に『ヒップスターPDA』(Hipster PDA)の事が書かれているわけではない。書類を整理するのに正方形のポストイットを使おうというものだが、それが、紙のPDAで仕事をしように変わっていったようだ。このあたりがカルト的といわれる由縁?

そういえば、システム手帳を使う前は、カードを使っていた。京大式カード、5X3カードなどなど。

1.京大式カード
まずは有名なB6カード(京大式カード)。「知的生産の技術」(ISBN:4004150930)を読んだのは、高校生ぐらいのときだったろうか?梅棹先生の時代に今のワープロがあったなら、はるかに違うものになっていたかもしれないがこのときはひらがなタイプライターを使おうという時代だった。ノートのかわりに京大式カードを持ち歩いたものだ。
「発想法」(ISBN:4121001362)を読んでカードに列挙したことをKJ法でまとめたりもした。

2.5X3カード(5インチX3インチカード)
これに触れたのは「考える技術・書く技術」(ISBN:4061157272)でアメリカではこちらの方が流行っているらしいときき、節操なく、B6から鞍替えをした。

3.SD手帳
5X3カードの延長にシステムダイアリーがあり、いろいろなアクセサリーがあって、5X3カードが収納ケースと箱しかなかったのに対して、システム全体を感じさせるものだった。以前は大手文具店に必ずあったが、大手文具店で置かなくなって久しい。リンク先をみるとリンク切れを起こしているしどうなっているのだろう?

4.ScanCard
きこ書房の紹介記事に、ScanCardというのが紹介されており、解説を含めて、数万円のというものすごい値段で通販をやっていた。インターネットでみるとScanCardの通販があり、当たり前の値段で売っている。生まれて初めての個人輸入もしてみた。

何年かに一度、カードを使いたくなってくるので、押し入れには、使い切れなかったカードを保管しているが、なかなか使いこなすまでにいたらない。結局のところ数100枚までカードが増えてしまうと、検索したり、読み返したりできなくなって、挫折してしまうのだ。よほどの整理好きでないとだめなのではないかと思う。

最近カードを使っている人の紹介記事をみたのは、和民の渡辺社長が5X3カード10枚程度に夢や目標を書いて毎日読み返しているという記事だ。「なぜか仕事ができる人の習慣」(ISBN:4569643531)に写真がでている。

GTDのサイトをみながら、また、カードを使ってみようかな?ということを考えている。

2005.07.17

女子バレーボールとコーチング

女子バレーボールを見るのを楽しみにしている。残念ながら今日はキューバにフルセットで負けてしまったが、平均身長やジャンプ力で劣る日本が、どこまで勝利できるのかを見るのは楽しい。残念ながらいまひとつルールがわかっていないのだけれど。

1.メンタルタフネス
前回のオリンピック全般で感じたことだが、追いつめられたときに、普段の実力以上の力が出せるというメンタルの強さをもった選手が各方面で増えてきた。男子バレーは、実力差が大きすぎるのかもしれないが、苦しくなってくると個人プレーに責任を転嫁しがちだが、女子バレーの方は完全とは言えないまでも最後までいろいろなコンビネーションのスパイクが出せる力をもっている。

2.コーチング
柳本監督の指導をみていると、「何をやっているんだ!」とどなりたいところを、我慢して、プラス思考の言葉をかける努力をしている。これまでなら、どなった結果、萎縮して帰って点を失うところだ。コーチングによる指導法が大変よくわかる。残念ながら、大友なんかをみると、ここぞというときにまだまだ精神的に追いつめてしまい力をだせないところはあるのだが、どのように成長していくのか楽しみである。

3.戦術
相手側が完璧なスパイクをしたときに、身長とジャンプ力で劣る日本チームが、ブロックをするのは困難である。しかし確率の問題で、そのようなスパイクが毎回くるわけではないので、そのときにどう止めるかが勝敗を左右する。また、日本側のスパイクのときには、相手側の高いブロックの壁をどう交わすかがポイントなのだが、壁といっても一面の壁ではない。相手側がのばした2本の腕で作られた壁には、ブロックされるゾーンとブロックされないゾーンがあるので、どうやってブロックされないゾーンを探して打ち込むかがポイントで、それは技術を磨くことで可能になる。身長の低い高橋のスパイクの決定率がブロックされているときでも高く、それ以外の身長が高い選手の方が低い状況をみると、技術で克服できる可能性はまだまだあると思うのだ。

もちろん日本チームが高さとパワーをもてるようになれば格段に強くなれるのだろう。1位をとるのはやはり難しいことだとも思う。
普段の仕事を反省しながら、女子バレーをみてしまうのである。

MindMap図解術を読む

MindManagerファンのサイトの中野さんの本を読む。MindMapの具体的な事例が数多く紹介されている。それぞれの事例はMindManagerをもとに書かれている。
参考になる。

ただし、中野さん自身MindManagerの販売サイドの人なので、あまりMindManagerそのものを表に出すのを嫌ったようだ。MindManagerはWordやPowerPointの連携、ガントチャートソフトとの連携などが可能なので、そういう部分については是非続編で読みたいものだ。

MindMapによる発想法というと、これまでは、紙とPCのうえでいろいろなソフトを使ってきた。
アイデアが拡散していくときには有効な方法だ。

古くは、KJ法、NM法などカードでやっていたが、西村さんのポストイットで似たようなことをやってみたり、最近は生産終了のようだが、能率協会のシステム手帳のリフィルにあった付箋紙をつかってみたこともある。

Macでインスピレーションというソフトが開発され、Windowsに移ってからも、5年ほど前まではインスピレーションを使っていた。しかし、OutLine系のソフトウエアでも似たようなことはできるので、最近は、200LX、CLIE、ZaurusでOutLine系のソフトウエアですませていた。

200LXのLeafやCLIEのmandalartなどは、MindMapにかなり近いものがあるのではないだろうか。

KJ法に近いのだが、ideaflagmentというフリーウエアもある。

紙のMindMapでは、確かBig tomorrowの学習法の紹介で中心に主題を書き、4角に向かってXの字のように線を延ばし、そこから枝を広げていく方法が紹介されていて、よく使っていたし、ドラゴン桜のようにもっと樹木のように枝と根を伸ばすという発想。さらにロジカルツリーや、大前研一さんの左下の主題から右上にアイデアをのばしていく方法などの応用編がある。

MindMapの基本はキーワードと絵で、これを意識しながらフォトリーディングを行った書籍をまとめているのだが、結局、文章に再度まとめ直してみないと活用が難しい。まだまだMindManagerだけで使い込んでいるとはいえない状況だ。

2005.07.15

NewsCrawlerというソフトウエアを購入

ブログのサイトを手動で巡回していたが、大変なのでタイトルのソフトウエアを購入。
ブログのサイトではRSSを自動検出してくれて、簡単に登録できるのだが、肝心の自分のサイトなどWikiのサイトのRSSをどうやって取得してよいかよくわからない。とりあえずブログだけで運用。

Zaurusが不調

最近Zaurusにいろいろなソフトウエアをインストールしたが、ちょっと調子が悪い。無線LANが起動しなかったり、カードのとりはずしで、メールや辞書が立ち上がったり。

頼むよZaurus

2005.07.12

マインドマップとメモリーツリー

マインドマップに興味があって調べているうちに、テレビドラマ化された「ドラ
ゴン桜」という漫画の第7巻にメモリーツリーによる学習法が紹介されていた。
基本的には、マインドマップの一種で、中心テーマを書き、そこから出来事など
をツリー状にのばしていき、絵や色をつけながら、暗記の補助にするという学習
法だ。
いまさら30年前にさかのぼって大学受験ではないのだが、読んでみるとちょっ
とマインドマップと異なる部分が。

というのは、太い幹から枝を伸ばしていくのは、マインドマップなのだけれど、
根っこのほうは、原因とか背景とかを書くということが書かれている。

そういう根と枝のような木のイメージを強く出すことは、本来マインドマップでは
あまり意識されていないと思う。(そもそも自由なので何でもありではあるのだが)

マインドマップを書くときに左下あたりが、いつも書きにくくて苦労している。

ある意味ではオリジナルのアイデアで面白いと思ったので、Googleで探したが、残念ながら、
漫画の元が何なのかわからなかった。(残念)

2005.07.11

予定表++0.9.3インストール

予定表++ for SL-Cxxx Ver.0.9.3をインストール。

9.2のときはTODOのデータのせいかもしれないが、起動しなかったが、今回はうまく起動。
TODOの非表示の部分にバグがあるようだが、今日の画面などは、従来のが横に広すぎて情報量に不満があったし、0:00〜3:00ぐらいの入力をすると、そこから時刻表示がはじまるため、3:00〜9:00ぐらいまでの空欄が表示され、なんだか不愉快だったが、予定とグラフ?が分離されていて、わかりやすい。

ところで名刺ビューアってなんだっけ?

2005.07.10

ハードディスククラッシュ

外付けハードディスク160GBがクラッシュ。原因は、テレビを録画するために、1泊で旅行にいった際に、つけっぱなしにしていたところ、ハードディスクが熱をもってしまった。ファンのところをみたら綿ぼこりがつまっていて、それが原因。もはや、何が入っていたかわからないが、主にテレビの画像などをAVIに変換したものだったので、必要であれば再作成が可能。あきらめることにした。

ハードディスクもCFに比べればやすいので、とりあえず160GBのHDDとバックアップ用のリムーバブルの250GBを購入にとりつけることにした。

ヨドバシでソフトウエアのコーナーをみたが、バックアップソフトはたくさんあるのに、単純に差分の同期をするソフトがみあたらない。ベクターで探すことにする。

結構、ショック。

さらに、ヨドバシからの帰り道、携帯P505isのカメラレンズの周りについていたゴムのカバーが落下。内側についていた何かがどこかへ行っていまい、同じく泣き。

最近、ドコモからAUへの切り替え(W31CA)を考えていたのだが、そのせいかもしれない。

2005.07.04

MobileMemo別館再スタート

去年から放置されていたけれど、復活。本館の日誌では、他のブログとのリンクをはるときに不便なので、別館として再スタート。

主な記事は

ZaurusSL-C3000やClieなどのPDAについて

仕事とPDAの関係

それから、最近始めたフォトリーディングについてなどなど。

多少旅行のことなどもあるかも

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