BookReaderでお勉強
ちょいと英語でも勉強するかというわけで、今更電車の中で英語の本を出すのも少し恥ずかしいし、カバンが重くなるも避けたいので、ZaurusSL-C3000を活用することにしました。
本の付録のCDはiTuneで取り込んで、iPodにインストール。
本の方はぴろさんのScanSnapの頁にあるように、私もScanSapと10Kgの裁断機を購入し、テキストの背表紙のところをカットしてScanSnapで読み込ませた。画像はスーパファインにして、通常PDFにするのですが、今回はjpegで保管。380頁の本が380ファイルに。この段階でZaurusSL-C3000でみるとコントラストがないので読めない。というわけでPhotshopでコントラストを50%強調にして、1ファイルずつ読み込んでは強調をかける。もちろんアクション登録(キーボードマクロみたいなもの?)で作業をわりあてて、繰り返すこと380回。(複数画像を一度にコントラスト調整ができるソフトがあれば便利だが、今回はソフトを探すより力ずくで作業)
これを同じくぴろさんのBookReaderで読む。これまで、BookReaderをどう使うかよくわからず、通常の文書はPDFにして読んでいた。結構頁めくりも大変だし重たい。しかし、BookReaderを使ってみると大変便利なことがわかった。使い方は、たとえばA4の文書をjpgで取り込んだとき、設定でそれを左右2分割、上下3分割の6分割にしておくと、上下キーで、左上>右上>左中>右中>左下>右下(もちろん設定で右から左への移動も可能)というように動いてくれる。なお、6分割といっても、境界は重なっている。
これをスクロールで動かすのは結構面倒だ。カーソルだけで移動してくれるのは便利。そして、頁の下までくると自動的に次のファイルを読み込んでくれる。
これで、重たい本とおさらばしながら、ipodとZaurusSL-C3000でお勉強。
そうそう、ZaurusSL-C3000でCDを聞いてもよいのだけれど、iTuneが便利なので、とりあえずipodということで
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わたしは、通勤途中に山手線で思いっきり大学受験の英語の参考書広げてます ・・・ 。でも、軽いし場所をとらないのは興味あります。
ただ、本ってメディアにも良いところがあると思うんですよ。「3色ボールペン」とかで書き込めたり、なんとなくどのあたりに必要な情報があるかわかったり・・・。
でも、会社では資料はなるべくpdfに焼いているし矛盾してますね。紙の辞書と電子辞書もお互い良いところがあって併用しているのですが、文書も同じかもしれませんね。
投稿: mugenmirai | 2005.08.20 08:42
本を持ち歩けるなら持ち歩いたほうが良いと思います。
私も、多分、今回バラバラにしたテキストを10枚ぐらいずつホッチキスで留めて持ち歩こうかと思っています。
ただ、ZaurusSL-C3000ですませることができるシーンは多いのではないかと思っているのですが。
いずれにせよ、試行段階でして、
1.単語などは5X3カードにメモしたほうがよいのか?
2.今回380頁が約600MBになってしまったので、もう少し圧縮率をあげて、なおかつ軽くするには、どのような設定をしたらよいのか?
などを検討したいと思っています。
最近PhotoReadingをはじままして、実用書については、道具として取り扱うようにしました。本に書き込む、本をばらしてスキャンする、本を分冊にして持ち歩く。情報をえるのに最適なのは何かということだと思っています。そのあたりのことは、また項を改めて。
投稿: T.Okano | 2005.08.20 11:12