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2005年8月

2005.08.31

GTD関係はMobileMemoBizに移行

仕事術関係の記事はlivedoorWikiに作成したMobileMemoBizの方に移します。

やっぱりこちらはZaurusをメインとしたMobileMemoWikiの別館として運用し、GTDとかの仕事術関係は、別のところに書くことにします。LiveDoorWikiのテストもしたいし。

2005.08.27

MobilePRESS EXを購入

携帯の設定やら、OQOやらは面白かったけれどZaurusは3100の紹介がメインで、ちょっともの足りない。ソフトウエアの紹介がもう少しほしかったところ。

2005.08.22

やった!これで痩せられるかも。。。??

本日、半年ぶりの客より、ずいぶん太ったという指摘。上司からは、昨日のテレビですり胡麻がダイエットに良いとの指導あり。おとといはクリーニング屋にご主人肥えはったから、ズボンのほつれがひどくなったんだわ。とのお言葉。辛い2日間でした。

というわけで待望のザウルスグラフソフトがmabさんのところで発表になったというサムさんの情報

毎日、カレンダーにつけている体重をさっそくグラフにしてまずは反省。

2005.08.21

入部明子助教授のここまでできる!ザウルス徹底活用術

26日発売と思っていたら、すでに販売されていることを知り、ジュンク堂にいったついでに「入部明子助教授のここまでできる!ザウルス徹底活用術」を購入してきた。

紹介されているアプリケーションは、標準のものだが、利用シーンの紹介、アプリケーションの具体的な設定と利用の仕方、必要な箇所ではLANカードなどの紹介が記載されている。

パワーポイントをザウルスショットでとりこんで、CFXGAカードを使ってプレゼンテーションするということも紹介されていた。

基本的なソフトでここまでできるということが、大変わかりやすく(女性に向けて)書かれている。基本的機能のおさらいになる楽しい1冊でした。

でも次は誰かヘビーユーザーの書籍を出してください。

超ファイルの技術

「魔法のように片づく!見つかる!超ファイルの技術」(刑部恒男著、ISBN:4883994740)を購入

1.これまでのファイリング法の問題点

 ・図書館式系統別整理法は個人では分類不能な項目がでてきて整理不能になる

 ・野口式超整理法は書類が増えると管理しにくい

 ・山根式袋ファイルは同一項目が分散する

2.作者の提案はダブルインデックス法

 ・大項目をつけ、その中を山根式で管理。

 ・あわせて、見出し枠を作るのはスタンプをオーダーすることを提唱

 ・袋を印刷屋に発注するのもよい

3.バイブルサイズの手帳

バイブルサイズの手帳を利用して、人生目標を含めた目標管理を実践してきた。

(最初は京大式カードだったが、それをシステム手帳に導入。このあたりはGTDの参考になる。)

2005.08.20

BookReaderでお勉強

ちょいと英語でも勉強するかというわけで、今更電車の中で英語の本を出すのも少し恥ずかしいし、カバンが重くなるも避けたいので、ZaurusSL-C3000を活用することにしました。

本の付録のCDはiTuneで取り込んで、iPodにインストール。

本の方はぴろさんのScanSnapの頁にあるように、私もScanSapと10Kgの裁断機を購入し、テキストの背表紙のところをカットしてScanSnapで読み込ませた。画像はスーパファインにして、通常PDFにするのですが、今回はjpegで保管。380頁の本が380ファイルに。この段階でZaurusSL-C3000でみるとコントラストがないので読めない。というわけでPhotshopでコントラストを50%強調にして、1ファイルずつ読み込んでは強調をかける。もちろんアクション登録(キーボードマクロみたいなもの?)で作業をわりあてて、繰り返すこと380回。(複数画像を一度にコントラスト調整ができるソフトがあれば便利だが、今回はソフトを探すより力ずくで作業)

これを同じくぴろさんのBookReaderで読む。これまで、BookReaderをどう使うかよくわからず、通常の文書はPDFにして読んでいた。結構頁めくりも大変だし重たい。しかし、BookReaderを使ってみると大変便利なことがわかった。使い方は、たとえばA4の文書をjpgで取り込んだとき、設定でそれを左右2分割、上下3分割の6分割にしておくと、上下キーで、左上>右上>左中>右中>左下>右下(もちろん設定で右から左への移動も可能)というように動いてくれる。なお、6分割といっても、境界は重なっている。

これをスクロールで動かすのは結構面倒だ。カーソルだけで移動してくれるのは便利。そして、頁の下までくると自動的に次のファイルを読み込んでくれる。

これで、重たい本とおさらばしながら、ipodとZaurusSL-C3000でお勉強。

そうそう、ZaurusSL-C3000でCDを聞いてもよいのだけれど、iTuneが便利なので、とりあえずipodということで

2005.08.16

「入部明子助教授のZaurus徹底活用術」(メディアテック出版)8月26日?

こちらに紹介されていた「入部明子助教授のZaurus徹底活用術」(メディアテック出版)の詳細が出版社のサイトにのっていた。

ザウルスで“すきま時間”が“価値ある時間”に!! 入部明子助教授のザウルス徹底活用術

新刊8月26日となっている。来週か。

目次をみたところ、アプリケーションとしては基本的なところか。

昔読んだ「I Love 200LX」のようなビジネスヘビーデューティ(死語?)ユーザーの紹介本みたいなものも誰か出してくれ。

2005.08.14

ハッキングLinuxザウルス SL-C3100/SL-C1000対応版購入

梅田のヨドバシカメラで発見。即購入。相変わらずPDAのコーナーではなくて裏本コーナーに。

以前の版よりも少しずつ詳しくなっているようだ。JAVAあたりから読んでみよう。

2005.08.13

Zaurus関係書籍が楽しみだね

今月から来月にかけて、Zaurus関係の本が続々発売。

最初は、「入部明子助教授のZaurus徹底活用術」(メディアテック出版)

2番目はMobile PRESS EX Vol.1。書籍の内容紹介に「旧MobilePRESS読者向けにザウルス、Pocket PC、Palmといった各種PDAの記事も用意。」とある。

3番目がハッキングLinuxザウルスが改版されます!

4番目が極めるLinuxザウルス pdaXromで作る最強環境

書店に出るのが待ち遠しい。

2005.08.11

QED 熊野の残照

高田崇史のQEDシリーズの新作がでたので、昨夜一気に読んでしまった。

MyBooksの欄に以前読んだものでがっかりしたことが書いてあったが、今回は満足である。

というのは、これまでのQEDシリーズは、殺人事件が一応メインとしてあって、事件の謎を解く鍵が歴史の中にあるという展開だったが、歴史の話が多すぎて、それはそれで面白いのだが、殺人事件との関係がうまく解け合っていないという不満をいだいていた。

今回は熊野三山の歴史の謎を解くという話がメインで、殺人事件については関連はあるものの、無理して殺人事件と歴史の謎を解くことをくっつけていない。無理すれば、事件はそもそも大和朝廷の頃に起因するということもできただろうが、そこをあっさりとかわして書いているので、歴史の謎を解くのが主眼だというつもりで読めた。

今話題の熊野三山の歴史を知るにはとても良い本だと思う。

2005.08.04

花火の数え方

8月1日に行われた富田林のPLの花火大会は、世界一の打ち上げ本数らしい。その数12万発。隣にいた同僚がおかしいと言い出した。1時間に12万発だと、1秒間に33発になる。それは多すぎると言うのである。

確かに、淀川の花火大会は2万発、隅田川の花火大会も2万発。桁がひとつ違う。

同僚がどこからか調べたところ、3寸玉=1発として、1寸あがるごとに倍と数えるらしい。4寸=2発、5寸=4発、・・9寸=64発、1尺=128発、2尺=256発、3尺=512発となる。こういう数え方なら納得がいくとのこと。

なるほどとも思うし、どうなんでしょう。

Zaurusの設定ファイル

先日ZaurusのPIMが飛んでしまったのだが、どうもいろいろなソフトウエアを入れたり、出したり。さらに、シンボリックリンクを行き当たりばったりで貼り付けたりしているので、愛機のファイル構成は複雑怪奇。というわけで、いつ爆発してもおかしくない状況。

最近ふたを閉めても電源が切れないこともある。

そんなわけで、近い将来完全初期化をして、0から構築し直さないといけなくなるような気がしている。バックアップはどのようにやってもファイル構成をそのまま引き継いでしまうことになるので、再インストール時は、0からインストールする場合には使えない。

データはSDやCFに待避すればよいのだが、設定ファイルなどは初期化後にも引き継ぎたい。たとえば、yeditのショートカットなどは、現在の設定のままにしたい。

その種の設定ファイルやPerlなどで追加したモジュールなどを再現できるようにしておきたい。最近Wikiの更新が止まっているので、そのあたりのことを書きたいと思っている

SDFanサイト復活

ナラコムのシステムダイアリーという手帳をご存じだろうか。サイズはBindex-Nと同じで、システム手帳の日本の元祖だ。長崎快宏の手帳関係の本には必ず紹介されているのだが、最近の著書では推薦はしなくなっている。というのは残念ながら、手帳の販売の方は不振で、もはや通販ぐらいしか購入できない。そのFanサイトがクローズされていたが、復活した。SD手帳だけでなく、文具や手帳も書いていくようだ。祝復活!!

SD Fan Club

2005.08.03

日本サッカーまた負ける(引き分けなんて!!)

中国相手にメンバー総入替。ベンチチームは必死になるかと思いきや。高校生なみのバックでのボール回し。

バックでボールを回していい形になったことなどないのに。なんなのよ(怒)そんなことだからレギュラーになれない。引き分けは勝利ではない。

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