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2005年11月

2005.11.26

それでも私はPalmを使う

なんだか、久しぶりのPalmの本だ。

ここ数ヶ月Palmにはさわっていないのだけれど、こんな感じのマニアックな本がでると、つい手をだしてしまう。

サブタイトルが「英語版Palmを使い倒す方法の全て」とあるとおり、英語版Palmの日本語化とか、英語版PalmDesktopの日本語化(XPとMacOSの解説有り)とか、Sonyが撤退してからもPalmを使い続けていこうとする人は必携の本だ。実は秘かにTungstenT3なんぞを持っていて、今のところ出番はないのだけれど、いつか日本語化して使うかもしれないと思っているのだ。昔は、J-OSしかなかったのだが、今はいくつかの選択肢があるようだ。また、以前は、PalmDesktopについては、英語版じゃこまるということで、一度同期させたあとに、Clie用のものにもどすというようなこともやっていたが、今なら日本語化も可能のようだ。

最近Palmのサイトを追っかけていないせいかもしれないけれど、新鮮な情報がいくつもあって楽しい1冊だった。

2005.11.21

iPodの手軽さ

ここのところ、すっかり通勤途中にiPodで動画を見るのが習慣になってきた。

何が便利かといえば、やはりiTuneの操作性とiPodのシンクロの気軽さだろう。

今までもテレビで録画したサッカーをZaurusでみたりしていたのだけれど、変換して、接続してファイルを移動してといった一連の手間がかかっていた。しかし、iPodだと、PCのテレビ機能で録画しておけば、夜間にiPodの形式に変換し、PodCast化してくれ、それを朝iTune立ち上げて取り込みiPodをつなぐだけで自動更新完了だ。あわせてPodcastのニュースや音楽番組、シグマリオンレディオなども取り込める。

現在8337曲、ビデオが100ファイル(1本30分から1時間)で42GBだ。2時間物の番組はできるだけ30分程度に分割している。というのもiPodの問題点として、早送りができないからである。途中までみたときには、そこでPAUSEをしておけば続きをみることはできるのだが、一度音楽などに切り替えたら、動画の続きをみるには、先ほど見たシーンまで、再生を行わなければならない。これはある意味欠陥だといえる。音楽なら1曲3分程度なので途中まで送る機能はなくてもよかったが、2時間の動画を途中からみるのは、大変面倒だ。さっきのシーンまでポケットの中で再生させ、それから再度見ることになる。従って30分単位に区切っておけば、途中から見るのも気分的に楽だ。

(と昨日書いたのですが、何故かPodcastに登録したテレビの録画は一度停止させMenuで戻って音楽などを聴き、再度その番組に戻ると、停止した部分から再生されるようです。ファイルの形式が原因なのかどうかわかりませんが、すべてのビデオがそうなるわけでもないようです。)

pipさんからコメントを頂戴した。
なんと、再度見るときに、途中から見るか、前に戻ってみるかを選択するのはiTune側でそのビデオファイルのプロパティのオプションで「再生位置を記憶」にチェックするかどうかで設定できる。ということを知った。
というわけで、再生位置に記憶に設定しておけば、途中で音楽を聴いて、再度動画に戻ったときに、以前止めた場所から再度見ることができるようだ。
iPodは奥が深い。

早送りが難しいなら、10分単位でのジャンプがあるだけでもだいぶ助かるのだが。

santanaさんから下のコメントを頂戴した。真ん中のボタンを押してホイールを回すと早送りができる。そんなことができたのか。やってみると確かに早送りすることも戻ることも可能だ。(知らなかった。恥(>_<) )マニュアルなんか見なくたって何とかなるところがiPodの良さでもあるが、知らないと損することも多い。

通勤途中で少し困るのは、映画とかを見ていると別に普通のドラマでも、危ういシーンが出てくることがあって、周囲の視線がつきささるような気がすることだ。

2005.11.20

OQOの設定 その2

OQO用にstowaway bluetooth キーボードを購入したのはよかったのだが、先日bluetoothとしてどうにかこうにか認識させるのに半日かけた。しかし認識はするものの日本語のキーボードとして認識しているらしく、日本語キーボードならば、数字の9の上は「)」なのだが、このキーボードは数字の9の上は「(」なっているのに緑のFn+9は「)」で認識されてしまい、キーの文字とあわない。

完全なブラインドタッチができるならば、キーの印字とは無関係に取り扱えるかもしれないが、私は記号はキーの文字を頼りにしている。先日いろいろやったが、キーの文字と合わせることができなかった。

そんなわけで、いっそ日本語のキーボードとして扱おうと思い、キーの上に貼るシールを探しにいったのだがだめだった。

再度、昨日の夕方から5時間かけて、ようやく英語のキーボードとして認識することに成功した。窓の手とWin高速化PC+というソフトを入れていたために、まず、コントロールパネルからシステムを起動できない。これを解明するのに1時間かかってしまった。どうも窓の手で起動できないような設定にしてしまっていたらしい。窓の手を標準にもどしたところシステムが起動できた。

次に、デバイスの変更なのだが、結局いろいろやって、一時期はトラックポイントが動かなくなって大変だったが、最終的には、コントロールパネルの地域と言語のオプションの言語の追加を行い、言語を日本語にして、キーボードをUSにしたところ、英語キーボードとして認識し、キーの表示と入力される表示が一致した。これで違和感なく入力が可能だ。

Stowaway Bluetooth キーボード(英語版)は、4段しかない特殊なキー配列だが、キーが大きくエレコム TK-U77MPSVよりも入力しやすい。

2005.11.16

OQOの設定

OQOの設定に取り組んでいる。英語版OSのすすめを読んでまず日本語表示を可能にした。次に窓の手や

次にOpenOffice.orgをインストール。これは、解説書についていたCDROMからインストール。あとズバリ簡単入力というソフトもインストールしてみた。

外付けキーボードとしてStowaway bluetooth keyboardをpocketgamesさんから購入。今日ようやく届いた。これは薄型でキーが大きくてよいのだが、数字キーが英字と兼用しており、通常のキーボードのF1〜F12までのキーと数字キーの段がなくなっている。

まず、bluetoothを認識させるまでに4時間ぐらいかかってしまった。何をどうやればよいのかインターネットでもズバリというものが検索できなかった。その結果、いろいろいじっているうちに接続できたとしかいえない情けない状況。多分システムのデバイスの詳細画面からbluetooth radioとかいうもののプロパティを修正して、キーボードのCTRLと左右のFNを同時押ししたあとに、bluetoothのコネクションでaddを押すとキーボードが見つかるようだ。ようわからん。

英字と漢字の切り替えも、ALT+FN+”で行えるようなのだが、キーボードをいろいろと動かしているとFN+Enterでもよさそうだ。今日はつかれたので、今週ボチボチとどのキーがどのように動作するのか確認する必要がある。カタカナへの変換のF7だとかがよくわからない。

Zaurusで使用したエレコム TK-U77MPSVというUSBキーボードも挑戦したところ、キーが特殊でうまく動かなかったのだが、エレコムのサイトからドライバーをダウンロードしてインストールしたところ、正常に動いた。

いずれにしろ母体が英語のOSであるため、わからないところが多い。

詳しく説明しているサイトもないので、手探り状態が続いている。

文市さんがOQOを購入されたようなので、文市さんのところでいろいろと使用方法が紹介されるのを期待していたりする。

2005.11.06

OQO 01+

昨日到着。ちょっとうれしい。

2005.11.05

新ザウルスは今年はだめか

W-ZERO3の嵐が吹き荒れているし、開発者も多分それにかかりきりだっただろうから、

やっぱり今年はだめなのかな。。。。。。ぼそっ

2005.11.03

iPod videoに動画を入れる

今までZaurusSL-C3000用とVIDEO JUKEBOX MPM-202 60GB用に作成してきたDivX形式の動画をiPodに取り込むにあたり、いろいろ調べたところ、クロスブリードさんのiPodに動画を落とす方法 for windows(Videora)につきあたった。Videoraというmp4への変換ソフトだ。H264/320x240/QB30 Stereo/128kbpsという設定にしたところ変換時間は結構かかるのだが、結果としては3分の2程度に圧縮されたうえに、画質が落ちにくい。

とりあえず、これを使うことにして、PCをフル稼働させている。

ZaurusSL-C3000も同じなのだが、1つだけコツがあるとすれば、2時間ものは、もとのデータを30分単位に分割すべしだ。VirtualDubというソフトを使ってストリームの直接コピーに設定して、対象範囲に名前をつけて保存をすれば、簡単に分割できる。

どの機種で動画をみる場合でも同じだが、途中で見ることをやめたときに、そこの位置を記憶してくれないので、早送りでその場所まで移動するのは結構大変だ。そのため、毎回出だしだけを見て、結末はみたことがないなんてことになりかねない。30分に分割しておけば、早送りでも何とか対応できるのだ。

ZaurusSL-C3000 Kino2でフルスクリーン表示

ZaurusSL-C3000で動画をみる方法はいくつかある。私の場合、標準のMovie Playerの他に、Kino2とDr.Z(シェアウエア)を入れている。

最近は、動画データをDivXでコーディングすることが多く、Movie Playerでは見ることができない。Kino2は1年近く前からインストールし、試してはいたのだけれど、フルスクリーン表示ができなかった。私の場合352X192あたりでデータを作ることが多く、この画面サイズが問題であるに違いないが、今更336X192とかに直すのは面倒。そんなわけでDr.Zを購入した。

Dr.Zならばフルスクリーンも問題ない。しかし大きな欠点は、データを呼び出すのに、通常のようなファイラー形式ではなくて、動画データを自動検索するのである。多分、昔はユーザーに負担を書けないようにデータを自動検索することがソフト開発の共通仕様であったのだろうか(stageoneも同じだ)。ところが、これは搭載するメモリが小さかった時代の遺物。私のギガザウルスは本体、SD、MicroDriveの合計で11GBなので、検索が終わるまでに15分ぐらいかかってしまう。途中で止めるのはバッテリーのところのリセットスイッチしかない。そんなわけで、フルスクリーンにはならないが、kino2で見ることもおおかった。

ところが、今回、cooldadのモバ日記さんのフルスクリーン表示OK(後編)でフルスクリーンができることを知り、いろいろとやってみたところ、設定のVideoのところのEnable smart cropにチェックを入れたら、ZaurusSL-C3000(スペシャルカーネル)+Kino2でフルスクリーンが可能であることがわかった。Kino2だとAVIもWMVもどちらも見ることができて快適である。ぴろさんのところに、きちんとチェックをいれなさいと書いてある。

設定のあたりはきちんと押さえなければいけない。

kino2はWMV、AVIだけではなくmp3も対応しており、playlistも複数作れるので大変便利である。

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