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2006.04.15

Palm Magazine vol.25 永久保存版を読んで感慨にふける

4月に引越をしたため、家の中が混乱状態で、書店でこの雑誌を見かけても、購入するのをためらっていたのだが、 ようやく購入してゆっくり読むことができた。

Palm Magazineは、すべて購入しバックナンバーを大切に保管していたのだが、今回の引越で、荷物の軽減に協力すべく、 すべて裁断機で裁断してscansnapでPDF化したばかりだった。そこに総集編という本書の出現。 なんだか運命的な物を感じるなあ。

本書を読みながら、自分のPalm遍歴を整理してみると、WorkPadC3、Visor Deluxe、CLIE PEG-N700、T650C、N750、UX50、TH55、Tungsten T3の8台を保有している。現在、 PDAはZaurusSL-C3000だけを使うようにしているが、心のどこかでPalmに戻る可能性を否定できなくて、 いつでもTH55とTungsten T3は現役復帰できるように待機させているのだ。

デザインとしてはWorkPadC3のシリーズ、機能としてはTH55が好きだ。

「DNAの中の慕情-Palm OS日本語版への道-」あたりを読むと、こういう先達のおかげで、 PDAライフを楽しむことができたのだなと改めて思う。巻末にCD-ROM収録のアプリケーションのリストがあるけれど、 それぞれ開発秘話を語ったら、いろいろな物語があるに違いない。

PDAについては、Palmの軽さとスピード、もう一方でiPod60GBのような大容量、 そしてExcelやWordなどの完全互換を求める気持ちなど、複雑な思いの中で、PalmとZaurusとOQOの間を揺れ動いている。

いろいろと振り返って感慨にふける1冊である。

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