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2007.01.10

仮想CFを使ってみる

Zaurus SL-C3200のHDDのバックアップをとるのに、8GBのCFを利用したのでは、割に合わない。40GBのポータブル外付けHDDが、その3分の1の値段で買えるのだ。
できるだけ、素に近い状態でZaurus SL-C3200のバックアップをとるために、USBホスト対応用のソフトウェアも入れたくない。
まだ、ターミナルとTree!ExploreplusとFdiskしかインストールしていない状況でバックアップをとろうと考えたところ、Zaurusのネタ帳さんの仮想CF(CF-USB)をZaurus(SL-C3000)で使うというページを発見した。
これは、CFの形をしていて、後にUSBのポートがあり、そこにUSB接続のストレージを差し込んだ上で、ZaurusのCFのスロットに差し込むと、通常のCFのようにZaurusに表示されるというものだ。
うまくすれば、外付けHDDをZaurusに認識させることが、できるかもしれない。

というわけで、先ほどのサイトにあるクレバリーのインターネット館に行き購入し、さっそく試してみた。

ところが、素直に認識してくれない。

ファームウエアのアップデートをすると、認識するUSBのストレージの範囲が広がるらしい。

アップデートのやり方は、相性のよいストレージを指した状態で、カードスロットにアダプターをつけて差し込み、PCMCIAカードとして認識させたあとに、PC側のドライバーを差し替えたあとに、コマンドプロンプトからファームウエアのアップを行えばよい。

簡単じゃん。

と思って、まず、何かのおまけでもらったUSBメモリカードを指したところ、CFとして認識せず。次に、別のUSBメモリでやったところ、CFとして認識するものの、ドライバーを変更した瞬間にCF-USBとして認識せず、アップデートができない。

最後にと、SDカードを差したカードリーダーをCF-USBにつなげて、ドライバーを変更し、その状態でコマンドプロンプトから指示通りの処理を行ったところ、ようやくアップデートの書き込みがはじまった。

アップデートが済むと、認識できる対象がかなり広がるようだ。ただし、相性の悪いものもある。おまけのUSBメモリ×、maxellのカードリーダーUA20-MLT IIはOK、アイ・オーデータのHDPX-U80(80GB、要電源)OK。

さて8Kで購入した40GBの外付けHDD、LogitecのLHD-PBE40U2で試したところ、うまくいくかと思ったら、だめ。PCにつないでみたら、なんと中で2つにパーテーションが切られていて、最初の部分はなんと仮想CDとなっており、各種アプリケーションが登録されている。次の部分がHDDなのだ。なんてこっちゃ。当然仮想CF-USBは最初の部分を見に行くのでストレージとしての認識ができず、役に立たない。安いとはいえ、2つは要らない40GB。しかたがなので、他の使い道を考えてみることに。本当に頭にくる。

ノーマルな外付けHDDをまた入手しなければ。

しかし、問題は、その次だ。40GBにZaurus SL-C3200のHDDバックアップをとれば、当然、4つのパーテーションに区切られ、2つのext部分と、1つのFat部分、残り34GBに分けられるはず。PCにつなぐと、最初の2つの部分は当然に認識されない。どのように取り扱うのがよいか悩ましいところ。

理想のHDDバックアップは、どうすればよいのだろう。

LinuxDriveなどというアプリケーションで管理?

何か良い方法はないだろうか。HDDバックアップをどう行うのがよいのだろうか。
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