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2007.01.16

仮想CF-USBその後

結局のところ、アップデータ後に、いろいろ試したが、
LogitecのLHD-PBE40U2BKはパーテーションが2つに分かれており、ターミナルに入ってfdiskを使って、HDD部分をmountすることは可能なのだが、HDDのBackUpとしては不向き。でX。
I-O DATAのHDP-U40(K)は多分外部電源がないため、認識できず×。
BUFFALOのHD-PH40U2は、多分HDDの起動のタイミングとCFの認識のタイミングがあわないせいか、認識できず×。

というわけで、40GB関係は全滅。残念ながらIO-DATAのHDPX-SU40は入手できず。IO-DATAのHDPX-SU80が認識されたため、これを使ってBackUpをすることとした。これは古いタイプのようで、秋葉原の小さなショップで9.8k円で入手。

しかしHDDのBackUpにはやたらと時間がかかり、夜にセットして、朝ようやくコピーが完了していた。

80GBのHDDの6GB分に完全コピーされた。

前回述べたとおり、80GBが4つのパーテーションに区切られて、最初の2がext形式、残りがFat形式である。

WindowsXPのPCにつないだところ、3つめのFatの形式の部分しか認識されない。

explore2fs-1.07というWindowsからext形式のファイルを見るツールをつかったところ、無事hdd1とhdd2のなかみが確認できた。

http://www.chrysocome.net/explore2fs

で入手。

4番目の区画を、XPの設定の管理ツール「コンピュータの管理」を使って、再度フォーマットして、Windows上ではhdd3に対応した部分と、フォーマットした部分の2つのドライブとして認識されたので、今後は残りの区画をZaurusのバックアップとして使おうと思う。


一応80GBのHDDを使った方が、6GBのCFを使うよりもBackUp手法としては、安く済む。
あとは、2.5インチのHDDケースを利用し(AC電源に対応しているもの)、そこに安いHDDを購入し保存するのが、一番安くつくかもしれない。これについては、今週トライしてみようと思う。
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