« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007.01.31

SL-C3200用 updater.sh

Zaurus SL-C3200を購入して、スペシャルカーネルに入れ替えようと思ったところ、SL-C3200用 updater.shがリンク切れとなってしまっていた。 どうやら、昨年のSharpのサイトの統合の際に、消されてしまったらしい。 Sharpの問い合わせサイトにメールをしたところ、電話がかかってきて、「C3200はカーネルのアップデートをしていないので、updater.shはないはず」との回答。 しかし、スペシャルカーネルのサイトには確かにリンクがはってある。


他のサイトでも同様なので、Googleのキャッシュで調べたところ、件のサイトは確かに存在したようだ。


というわけで、その旨を書いて再度Sharpに問い合わせをしたところ、以前のカーネルアップデートのページを復活してくれた。感謝である。いつまでサイトが続くのかわからないので、スペシャルカーネルを入れる可能性があるのならば、今のうちにダウンロードしておこう。


私の場合、以前はZaurus SL-C3200を買うつもりが無かったのでフォローをしていなかったが、いつまでもサービスが提供されると思っていると、いつのまにかサイトが消えてしまうこともある。
  generated by feedpath

2007.01.21

SL-C3200でX/Qt。。。

ようやく、Zaurus SL-C3200のhdd3のext3化を完了し、X/Qtをインストール。
しかし、Mewが走らない。
emacsまでは立ち上がるが、Mewを立ち上げようとするとメモリ不足でXが落ちる。
swapもサムさんのところのを使ったし、どうもグラフを見ているとswapに行く前に落ちてるようだ。emacsの設定も、普段使わないものは、はずしたのだが。

emacsで、Mewのshimbunの画像を見ようと思ったが、それ以前の問題。
GnusとかWanderlustとか試してみるか。

emacsの方が軽いと思ったのだが。残念。
  generated by feedpath

2007.01.16

仮想CF-USBその後

結局のところ、アップデータ後に、いろいろ試したが、
LogitecのLHD-PBE40U2BKはパーテーションが2つに分かれており、ターミナルに入ってfdiskを使って、HDD部分をmountすることは可能なのだが、HDDのBackUpとしては不向き。でX。
I-O DATAのHDP-U40(K)は多分外部電源がないため、認識できず×。
BUFFALOのHD-PH40U2は、多分HDDの起動のタイミングとCFの認識のタイミングがあわないせいか、認識できず×。

というわけで、40GB関係は全滅。残念ながらIO-DATAのHDPX-SU40は入手できず。IO-DATAのHDPX-SU80が認識されたため、これを使ってBackUpをすることとした。これは古いタイプのようで、秋葉原の小さなショップで9.8k円で入手。

しかしHDDのBackUpにはやたらと時間がかかり、夜にセットして、朝ようやくコピーが完了していた。

80GBのHDDの6GB分に完全コピーされた。

前回述べたとおり、80GBが4つのパーテーションに区切られて、最初の2がext形式、残りがFat形式である。

WindowsXPのPCにつないだところ、3つめのFatの形式の部分しか認識されない。

explore2fs-1.07というWindowsからext形式のファイルを見るツールをつかったところ、無事hdd1とhdd2のなかみが確認できた。

http://www.chrysocome.net/explore2fs

で入手。

4番目の区画を、XPの設定の管理ツール「コンピュータの管理」を使って、再度フォーマットして、Windows上ではhdd3に対応した部分と、フォーマットした部分の2つのドライブとして認識されたので、今後は残りの区画をZaurusのバックアップとして使おうと思う。


一応80GBのHDDを使った方が、6GBのCFを使うよりもBackUp手法としては、安く済む。
あとは、2.5インチのHDDケースを利用し(AC電源に対応しているもの)、そこに安いHDDを購入し保存するのが、一番安くつくかもしれない。これについては、今週トライしてみようと思う。
  generated by feedpath

2007.01.10

仮想CFを使ってみる

Zaurus SL-C3200のHDDのバックアップをとるのに、8GBのCFを利用したのでは、割に合わない。40GBのポータブル外付けHDDが、その3分の1の値段で買えるのだ。
できるだけ、素に近い状態でZaurus SL-C3200のバックアップをとるために、USBホスト対応用のソフトウェアも入れたくない。
まだ、ターミナルとTree!ExploreplusとFdiskしかインストールしていない状況でバックアップをとろうと考えたところ、Zaurusのネタ帳さんの仮想CF(CF-USB)をZaurus(SL-C3000)で使うというページを発見した。
これは、CFの形をしていて、後にUSBのポートがあり、そこにUSB接続のストレージを差し込んだ上で、ZaurusのCFのスロットに差し込むと、通常のCFのようにZaurusに表示されるというものだ。
うまくすれば、外付けHDDをZaurusに認識させることが、できるかもしれない。

というわけで、先ほどのサイトにあるクレバリーのインターネット館に行き購入し、さっそく試してみた。

ところが、素直に認識してくれない。

ファームウエアのアップデートをすると、認識するUSBのストレージの範囲が広がるらしい。

アップデートのやり方は、相性のよいストレージを指した状態で、カードスロットにアダプターをつけて差し込み、PCMCIAカードとして認識させたあとに、PC側のドライバーを差し替えたあとに、コマンドプロンプトからファームウエアのアップを行えばよい。

簡単じゃん。

と思って、まず、何かのおまけでもらったUSBメモリカードを指したところ、CFとして認識せず。次に、別のUSBメモリでやったところ、CFとして認識するものの、ドライバーを変更した瞬間にCF-USBとして認識せず、アップデートができない。

最後にと、SDカードを差したカードリーダーをCF-USBにつなげて、ドライバーを変更し、その状態でコマンドプロンプトから指示通りの処理を行ったところ、ようやくアップデートの書き込みがはじまった。

アップデートが済むと、認識できる対象がかなり広がるようだ。ただし、相性の悪いものもある。おまけのUSBメモリ×、maxellのカードリーダーUA20-MLT IIはOK、アイ・オーデータのHDPX-U80(80GB、要電源)OK。

さて8Kで購入した40GBの外付けHDD、LogitecのLHD-PBE40U2で試したところ、うまくいくかと思ったら、だめ。PCにつないでみたら、なんと中で2つにパーテーションが切られていて、最初の部分はなんと仮想CDとなっており、各種アプリケーションが登録されている。次の部分がHDDなのだ。なんてこっちゃ。当然仮想CF-USBは最初の部分を見に行くのでストレージとしての認識ができず、役に立たない。安いとはいえ、2つは要らない40GB。しかたがなので、他の使い道を考えてみることに。本当に頭にくる。

ノーマルな外付けHDDをまた入手しなければ。

しかし、問題は、その次だ。40GBにZaurus SL-C3200のHDDバックアップをとれば、当然、4つのパーテーションに区切られ、2つのext部分と、1つのFat部分、残り34GBに分けられるはず。PCにつなぐと、最初の2つの部分は当然に認識されない。どのように取り扱うのがよいか悩ましいところ。

理想のHDDバックアップは、どうすればよいのだろう。

LinuxDriveなどというアプリケーションで管理?

何か良い方法はないだろうか。HDDバックアップをどう行うのがよいのだろうか。
  generated by feedpath

2007.01.08

Zaurus SL-C3200を購入

価格.comを覗いていたら、Zaurus SL-C3200が52k円になっている。
秋葉原の某所で店頭で購入。
最近、EmacsのOrg-modeのマニュアルを翻訳したせいか、Zaurus SL-C3000でEmacsを使うことが増えてきた。W-ZERO3[es]よりも入力がしやすいことに気付く。
そんなわけで、Zaurusがメインになってきたら、いっそ新しいもので再構築。
ヨドバシでは、70kもするし、と思ったら52k。つい手を伸ばしてしまった。

とはいえ、再構築はボチボチと。

Zaurus SL-C3000はアプリを入れるhdd2が狭く、3200ではこれを改善しようと思ったら、どうやらhddの割り当てが違うらしい。ゆっくり研究しよう。

とりあえず、NANDのbackupとHDDのbackup。
NANDのbackupは何とかできたが、HDDが容量不足。8GBのCFで挑戦したところ、成功したもののカードリーダーで読めない。なぜだ?Zaurus SL-C3200側でみて理由がわかった。

Zaurus SL-C3200側でみたら、8GBの中が4つのパーティションに分かれ、
hdd1とhdd2がextに、hdd3がfatに、ここまででZaurus SL-C3200の6GBと同じものができている。そして残り2GBはhdd4は未定義に。
つまり、現在のZaurus SL-C3200のHDDのイメージがそのままコピーされたようだ。

extフォーマットではWindowsのPCからは認識できない。
これでは、HDD換装をやる人には良いが、PCで保管することができず、8GBのCFが使えなくなる。

とりあえず、hdd1とhdd2はtarで固めるか?はたまた、何かべつの環境にext3を作ってそこに移すか、思案中。

なお、途中CFやSDが認識されなくなったときに
Bird-Soft WeblogさんのZaurusでコンパクトフラッシュ(CF)をフォーマットというページを参考にさせてもらった。感謝である。
  generated by feedpath

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

最近のトラックバック

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31