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2008年9月

2008.09.28

iPhoneでTiddlyWikiを活用しよう(その2)

2008092801web
















iPhone用のTiddlyWikiであるBidiXのiTWについて

http://itw.bidix.info/mobilememobiz/
のサイトに
http://itw.bidix.info/
のサイトの翻訳と、簡単な説明、使い方を記入しました。
多少のデザインの変更も加えてみました。

iPhoneから見るか、パソコンに保存してSafariで見てください。

2008.09.19

iPhoneでTiddlyWikiを活用しよう

iPhone 3G アプリ&ツール

iPhone 3G アプリ&ツールという本を読んで、何か良いアプリはないかなと見ていたら、なんとiPhoneに特化したTiddlyWikiがあることを発見。さっそく登録してみた。

blogが時系列に記事が書き込まれるのに対して、Wikiは平面的に記事が並んでいて、簡単なリンクの記法を使って、それぞれの記事を連結する。WikiPediaがWikiの代表的なものだ。

個人的には、日記を書くならブログ、WikiPediaのようなデータベースにはWikiが向いてると思う。個人のデータベースを作るなら、Wikiが良いと思う。

TiddlyWikiはWikiの一種なのだが、Javaを駆使して1ファイルでWikiの機能を実装したものだ。どんなことができるかは、TWHelpを見てほしい。

このTiddlyWiki2.4を使ったWEBサービスを行っているTiddlyHomeというサイトで、iPhoneに特化したWikiのサービスが開始されている。

http://itw.bidix.info/

にiPhoneでアクセスして、Sign upのページでアカウントを作成し、Create a siteでサイト名を登録すれば、

http://itw.bidix.info/サイト名/

という個人専用のTiddlyWikiのページが作成される。Create a siteでprivateを指定すれば非公開のサイト、
指定しなければ公開のサイトが作られる。

http://itw.bidix.info/mobilememobiz/

というサイトを登録してみたのでアクセスしてみてほしい。

記事はMenuのNew Tiddlerで作成する。ページを戻るには、safariの戻るではなく、
画面上の「<」というボタンを押すというのが少し慣れないととまどうかもしれない。

さらに、優れているのは、Download iTW 1.3.1 packageというページで

iTW_1.3.1.zipをダウンロードし、ローカル(たとえばUSB)に保管すれば、
ローカルのファイルで記事を作成してとWEBのファイルに同期させることができる。

さらにiPhone単体でローカルで閲覧しようと思ったら、
Air SharingというアプリをつかってiPhoneのフォルダーにコピーしておけば、ネットに接続していないときでも、いつでも内容を
確認することができる。
(ただし、iPhoneのSafariは保存する機能がないので、Air Sharingのフォルダーにコピーした記事をiPhoneで編集・追加することはできない。
あくまでも閲覧専用)

というように、WEB、PC、iPhoneで利用できるのだ。

しかもベースがTiddlyWiki2.4なので、stylesheetを変更したり、いろいろなプラグインを導入することも
可能であると思われる。(まだ実験はしていないので、これからいろいろと試行してみたい。)

Wikiに興味があれば、トライしてはどうだろう。

Web

























最初のページ


Web3























サイトを作る

 

2008.09.16

iPhoneでテキストデータベースを持ちたい

windows mobileならば、PC上で作成したテキストを持ち込む方法はいろいろある。
ところがiPhoneではまだ適当な手段が見あたらない。

仕事に役立つ記事や用語の定義、フレームワークなど、そういったものを手元において、時折チェックしたいと考えた。

特に私の場合、Listfreakというサイトにある各種のリストを、iPhoneに入れて持ち歩きたい。
このサイトは、仕事や人生のいろいろなチェックリストが掲載されていて、仕事のあいまに時より読むことで、頭を整理するのに大変役立つ。

最近「リストのチカラ」という本が出版されて、厳選されたリストが掲載されている。

このリストをできたら、階層は大分類、中分類の2段階でiPhoneに取り込みたいのだ。

iPhoneのアプリではテキストエディタのようなアプリはあるのだが、いちいちiPhoneで入力するのではなく、コピペで作業を楽にしたい。
そう考えるとなかなかよいものはないのだ。

いろいろ調べたところ、NotebookというアプリだとToodledoというサイトにアカウントをとれば、ブラウザで記事をかくことができ、iPhoneのシンクロ機能でNotebookと同期をとることができると知った。

そこで、Toodledoにアカウントをとりそちらで作成した文書をiPhoneにとりこむのだ。

今後、いろいろなアプリがでてくるかもしれないが当面はこれで進めてみよう。

2008.09.14

iPhoneで新聞記事を読む

iPhoneにはRSSリーダーもあるし、ネットにつながればasahiやNHKなどのニュースも読むことができる。
しかしながら、電波が不安定な通勤電車のなかでこそ新聞記事は読みたいもの。
そうなるとiPhoneは役にたたない。RSSでのニュース記事は短すぎてものたりない。
そんなわけで、昔利用していた「通勤ドットコム」の通勤テキストコレクターというのを思い出した。
久々にサイトを覗くと、通勤iPodというのがあり、取得した記事を画像に変更して読むという方法があったのだが、iPhoneでこれを使うのは面倒。

いろいろ試みた結果、いい方法が浮かんだ。
iPhoneにはGmailの記事をiPhoneに取り込むことができるので、この方法ならば、ネットにつながっていない環境でも記事を読むことができる。

通勤テキストコレクターの記事をGmailに送信し、Gmailの記事を取得することで、いつでも記事を読むことが可能になるのだ。(記事は当然電車に乗る前に取得しておきましょう)

転送設定でGmailアドレスを記入しポートを587、6000字でテキストを分割するとしておくと、ちょうど良い長さで分割して、メールにしてくれる。あまり取得する記事を多くすると、メールの本数が多くなり、結局読み切れなくなるのでほどほどに。

なお、自動収集の設定が、現在のサイトの構成にあっていないところがあるので、
参考までに、変更したものを載せておきます。(2008/9/14現在)

なおlink_serach =のところで取得する記事数を調整できます。

Yahoo iPhone

name = Yahooトピックス -iPhone
url = http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/iphone/
link_serach = 10
link_befor_linkword =バックナンバー
link_befor_linkword_count=1
firstword = <!---記事-->
lastword = <!---/記事-->
deleteword=[続きを読む]
deleteword=CrLf

朝日社説

name = 社説-朝日新聞
url = http://www.asahi.com/paper/editorial.html
htmlflag = 0
link_serach = 0
firstword =<div id="HeadLine" class="mt15">
lastword =<li class="TopLnk">
deleteword =印刷
deleteword = CrLf

社説-毎日新聞
url = http://www.mainichi.jp/select/opinion/editorial/
htmlflag = 0
link_serach = 2
link_befor_linkword = 社説 アーカイブ
firstword = <div class="NewsArticle">
lastword = <!--//NewsArticle-->

日経主要記事

name = 記事一覧-日経主要
url = http://www.nikkei.co.jp/news/main/
htmlflag = 0
link_serach = 20
link_befor_linkword = ニュースランキング
link_befor_linkword_count =1
firstword = <!-- メインニュース-->
lastword =<!-- //メインニュース-->
deleteword = >>関連リンク

日刊スポーツ
サッカー

name = サッカー - nikkansports.com
url = http://www.nikkansports.com/soccer/index.rdf
link_serach = 10
urltype=1
htmlflag = 0
firstword = <!-- +++++ ニュース本文 +++++ -->
lastword = <!-- /+++++ ニュース本文 +++++ -->

NBonline(全部の記事を読むには、一度IEで認証(登録無料)が必要)

name =NBonline:ニュース
url = http://business.nikkeibp.co.jp/rss/news.rdf
urltype=1
link_serach = 3
firstword = <h3 class="articleheader">
lastword = <!-- /articlecontent -->
addlinkstring=?ST=nboprint

産経イザニュース

name = イザ!:事件です
url = http://www.iza.ne.jp/news/event/NwCateRSS.rdf
urltype=1
link_serach = 5
firstword =<div id="newsMainContents">
lastword =<a href="#izanews_detail">
deleteword=記事本文
deleteword=記事タイトルまで戻る

天声人語

name = 天声人語-朝日
url = http://www.asahi.com/paper/column.html
htmlflag = 0
link_serach = 0
firstindexof = 0
firstword =<div id="HeadLine" class="mt15">
lastword =<li class="TopLnk">
deleteword =印刷
deleteword = CrLf

iPhoneフルリセット

iPhoneを使い始めて1ヶ月。
気がついてみたら、購入したアプリは無料・有料を含めて93個。
そろそろ絞り込まないと。

なんだか同期の際の動作がおかしくなってきて、OSバージョンアップ目前でとうとうフルリセットの憂き目に。

バックアップを省略する設定をしていたせいもあり、いくつかのデータは復旧できず。

Windows Mobile系に比べて、データがどう保管されているかわからないのが問題。

いくつかのデータベースはWEBサイトにバックアップを保管するようになっている。
そのため、アプリ毎にシンクロ先があって、クラウドの世界。個人的なデータとはいえ、不安が残る。まあ、たとえば、健康管理のアプリで私の体重のデータがWEB上にあったとしても問題はないが。

個人的にはiTunesの音楽と同じように、メモやデータもPCのフォルダーで管理してもらいたいと思う。

さてさて、飛んでしまったゴルフのスコアデータを30回分ほど、これから再入力だ。

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