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2009.02.18

【iPhone】アプリ3 さいすけとMemStatus

カレンダーと言えば、Windowsモバイルの時代からさいすけだ。いろいろなPDAを使ってきたが、標準のPIMは必ずついているが、その後バージョンアップを重ねたものはほとんどない。さいすけは日々進化しており非常に使い勝手が良くなっている。

とはいえ、一番の理由はGoogleカレンダーと簡単に同期できることによる。

1.Lotus Notesからのインポート

会社がLotus Notes 6.5 を使用しており、このカレンダーのデータを何とか利用できないかと考えていたのだが、Notes > Googleの一方通行ではあるが、簡単にNotesからの書き出しとGoogleカレンダーのインポートができることがわかり、さいすけの価値がさらに増大した。

Notesのカレンダーをワンクリックで書き出すには、

しょうけん's Blogさんの「Notes/Googleカレンダーの同期」のところのスクリプトを、Notesのエージェントを新規作成して、Initializeセクションに貼り付ける。

ただし、

If (doc.form(0) "Reply" And doc.form(0) "Notice") Then

の行は

If (doc.form(0) <> "Reply" And doc.form(0) <> "Notice") Then

というように修正する必要がある。

そして選択文書を対象にして、会議の一覧で書き出したい範囲にチェックマークをつけ、このエージェントを実行すると、Googleカレンダー用の形式に書き出してくれる。

あとは、invitelist = ""

としたほうが、うるさくないように思える。

できあがったテキストをGoogleカレンダーにインポートすればよい。重複があっても、同一のデータはダブルで取り込まないので安心だ。ただし、スケジュールが修正されていた場合は、同じところに2つの項目ができるので、古いほうを削除する必要がある。

個人的には、「Work」というカレンダーを追加し、そちらにNotesのデータ、標準のカレンダーは、プライベート用として、さいすけでスケジュールを追加するときは、こちらに書き込み色分けしている。

Googleカレンダーには、公開カレンダーという機能があって、イベントなどのカレンダーを追加して調法していたのだが、いつのまにか検索ができなくなったのは残念だ。公開カレンダーの取り込み機能はなくなっていないようなので、もしも興味のある公開カレンダーのURLがわかったら、登録しよう。

2.使用方法

基本的な使い方は「さいすけ for iPhone」を見てほしい。

さいすけは、クイック予定作成機能ができてから、予定入力がとても簡単になった。Googleカレンダーの操作方法と似てきたので、簡単に登録し、また時間変更もクリックして予定の下のほうの引き出しのつまみを動かすだけで行える。9月の発売以来すでに7回目のバージョンアップで、どんどん進化してきた。

3.MemStatus

最近はバージョンがあがり少なくなったが、さいすけは当初、数件新規登録するとメモリオーバーで当然落ちてしまうことが多かった。

他のアプリが裏で動いていてメモリを消費しているためだ。そんなときには、一度電源を落とし、再度電源をOnすると裏で動いていたアプリが停止し、メモリの割り当てがふえ落ちにくくなる。しかし、いちいち電源を落とすのは時間がかかるので、困っていたところ、MemStatusというメモリ管理のアプリが登場した。これを使えば、電源をオフしなくてもメモリをクリアすることができるの大変便利だ。

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