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2009年11月

2009.11.29

Org-modeの翻訳途中掲載

emacsはもともとUNIX上で動くエディターだったようですが、現在は、Linuxはもとより、Windows、Mac用も開発されています。emacsの特徴はLispと呼ばれるマクロにあり、メール、WEBのテキストブラウザ、2chブラウザなどなど、高度なマクロがたくさん開発されています。これまではフォントの設定が独自のもので、見た目が汚かったのですが、emacs23になりwindowsのフォントもそのまま使えるようになり利用の幅が広がりました。
Org-modeはそのemacsのマクロですが、メモ帳で使えるテキストでありながら、Org-modeを利用すると独自のタグや記号を駆使しながら、アウトライン、表計算、カレンダー、スケジュール管理、TODO管理、プロジェクトプランなど多彩な機能をそなえています。
特に英語が得意というわけではないのですが、Org-modeが使いたくてバージョン4.60のマニュアルを翻訳したのが2006/12/23です。
その後、バージョンは6.33fに上がり、現在も日々進化を続けています。
現在、バージョン6.26dをベースに翻訳を進めていますが、マニュアルがPDFで170ページを超えるとあって、遅々として進まないのが実情です。今回とりあえず5章TODO項目、6章タグ、7章属性値と列、8章日付と時間、9章キャプチャー・ファイリング・アーカイブの各章の翻訳が終わったので、WIKIにアップします。まだ、不明なところがたくさんあり、またインチキな翻訳もたくさんありますが、Org-modeを使われている方に参考になればと思います。

それから、11章6 Embedded Latexの章を希哲館さんに翻訳していただきました。

なお、Org-modeとRememberを使ってGTDを実践する方法について、Charles Cave氏による説明を翻訳しました。
ご参考になれば。

※Org-modeの翻訳に協力していただける方を引き続き募集しておりますので、よろしくお願いします。


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