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2013年3月

2013.03.23

ScanSnapS1500の部品交換と裁断機PK-513の替え刃交換

裁断機PK-513を愛用しているが、最近、雑誌などは一番下の10ページぐらいが、切れずに残るようになっていた。つい最近ぎっくり腰をやり、腰の痛みをこらえながら、体重を思い切りのせてレバーを押し込むが、切り取れない。
思い切って替え刃を購入し、刃の交換に挑戦してみた。

交換の方法は、

裁断機PK-513Lの刃を交換した記録

のサイトを参考にさせてもらった。

プラス、マイナスのドライバーと、10・13のスパナ(これは極力薄い方がよい)など、サイトに記入されている道具に加えて、ナット回し(秋葉原で10サイズのスパナと同じナットを回すものといって購入。)PK-513はかなり昔の製品で、左側のナットがはずしずらいのでわざわざナット回しを買いにいったのだ。

4時間以上悪戦苦闘したのだが、一番苦労したのは取り付けのときにバネをボルトにひっかけるところで、ドライバーをテコにしてひっかけようとしたが、力をいれてもダメ。なんのことはない、刃をセンターのバネ掛けねじに指をかけて刃を持ち上げれば、簡単にバネをひっかけることができるのだった。気づいたのは4時間たってから。

さて、取り外した刃はどんなものかというと、写真のとおり、刃がこぼれていて、これじゃあ切れない。

2

こんなにガタガタ。40万枚近く裁断してきた結果がこんな結果を招いたのだ。
取り替えて雑誌を裁断したところ、力もいらずサクッと切れる。昨日まで体重をのせて(かなり重いほうだと思う。)苦労していたのが嘘のようだ。
最近の裁断機は替え刃の交換も楽になっているようなので、切れにくくなったら、思い切って替え刃を交換してみてはどうだろうか。ストレスが10分の1になることは間違いない。

また、ScanSnap S1500 の紙の読みこみが悪くなり、雑誌を読み込むと2枚重なって読み込むことが増えてきた。Googleで調べてみると、ScanSnap Managerの「消耗品の管理」というところで、何枚スキャンしたかがわかるということだ。この機能は知らなかった。

Photo
なんと28万枚。これまでに一度だけピックローラとパッドを交換したことがあったので、おそらく現在の部品では、15万枚ぐらいスキャンしているに違いない。
(なお、このScanSnapは2代目で、先に述べた裁断機は40万枚以上はカットしていると思う。)
さて、Amazonでさっそく部品を購入して交換した。取り付け方法は簡単だ。
交換してみたところ、巻き込みトラブルもなく快適だ。

紙が薄い写真の多い雑誌などは、相変わらず静電気で紙のくっつく力がつよく、2枚を巻き込んでしまうが、かなりストレスが減った。
今後は枚数をチェックして、適切なタイミングで交換していこう。

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