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2015.07.12

CamiAppでノートや情報カードを管理

前回の記事で、手書きのノートや情報カードをiPhoneで管理する方法として、FileMakerでデータベースを作る方法を紹介したが、FileMakerの欠点としては、次のデータに移るためには、画像をスクロールすることはできず、データ表示画面で、次へをタップするか、2本指でフリックする必要があった。
ところがいろいろとアプリを試してみて、コクヨの出しているCamiAppで同じことができることがわかった。


1.CamiAppとは

コクヨのノートをスマホに保存するアプリだ。
専用のノートが必要だし、1枚1枚写真にとるのでは面倒だということで敬遠していた。

ところが、最近確認したところ、ScanSnapとの連携が可能になり、ノートも専用ノートでなくても取り込めるということがわかった。(画像の設定で、専用ノート以外に写真を選択しておく)
すると下の画像のように一般のノートの画像を読み込み、タイトル、作成日、タグ、コメントをつけてノートが管理できるのだ。

Img02

また、タグ単位でデータを管理できる。

Img01

さらに、画像を表示して、スワイプで画像を連続して確認することもできるのだ。

Img03

FileMakerでやりたかったのはこういうことなのだ。すごい便利。

2.CamiAppの問題点

  • バックアップがフォルダー形式となっているため、iTunesでダウンロードができてもアップロードができない。このため、iPad miniと簡単に同期させることができない。
    iFunBoxを使うという裏道はあるが
  • 既存の写真を一括して取り込む方法がわからない。大量に読み込むのはScanSnapを使いWifiで取り込むことになるが、FileMakerのデータベースを作成した時に、本紙は処分してしまい、画像データしか残っていないため1枚1枚取り込むしかないのだ。dropboxのデータも同じだ。

これらについては改善を要求していくことにしよう。

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