日記・コラム・つぶやき

2011.11.06

パナソニックの洗濯機NA-VR1000はやはり欠陥品だった。

以前、洗濯機の下水臭が解決したという記事を投稿したが、最近また調子が悪くなってしまった。
状況は、乾燥中に温度が下がり、途中からぐるぐる回っているだけ。時間が来ても全く乾かない。さらに洗濯パンの下の封水を飛ばすので下水臭がそのまま上がってきて、放置すると洗濯物にまでにおいがついてしまう。
価格.comのクチコミを見ると同様のクレームが山のように。
どうやらヒートポンプのフィルターにホコリがたまって、性能が落ち、ヒートポンプ自体もうまく動かなくなるらしい。
といっても洗面の狭いところにある洗濯機を自分で動かすのは困難。
買い替えるまで騙し騙し使うことに。
二度とパナソニックは買わないと堅く決意した。

騙し騙し使う方法は、
乾燥し始めて1時間程度で、一旦止める。洗濯パンのホースがつないであるところに、ペットボトル2本分の水を注ぎ込み封水用の水をつぎ足す。再度スイッチを入れて、洗濯乾燥切替で乾燥を指定し、2時間のタイマーを設定する。
2時間後にはまた封水が飛んでしまって下水臭がするので、再度封水用の水をつぎ足し、洗濯物を早くとりこむ。

しかし、やはり早く買い替えるのがベストだ。

もしこれから洗濯機を買うのなら絶対にパナソニックはやめた方がよい。

2007.10.17

iPod160GBシルバー購入

60GBのiPodが手狭になってきたので、160GBを購入した。
現在、9944曲31.6日分、381本8.1日分、写真210枚というわけで、現在空きが68GB。
音楽には、英会話のCDのようにセンテンスで1曲になっていたり、動画は2時間モノを3分割したり、4分割したりしているので、若干上げ底ではあるが。

Mixiにも書いたけれど、160GBになって、容量的には十分との意見もあるようだが、私は、そうは思っていない。もともとiPodのHDD版は自分の持っているCDをすべていつでも携帯しようというコンセプトがあったと思うが、自分の持っている動画もすべて携帯しようとすると、60GBでは不足で160GBでも不十分だ。

家の整理もかねて、VHSテープを処分したいと思い、現在コツコツとVHS->DVDへのダビングを行っている。これをすべてiPodにいれるつもりはないけれど、動画を持ち歩こうとすれば160GBでも手狭と感じている。

昔読んだ美崎さんの本で、目にみえるものを全て動画にしてみたらどのくらいになるかという計算が書かれていた。詳細は忘れてしまったが、これをiPodの動画で計算してみると、

1時間の動画が100MBなので、80年間に見えているものすべてをiPodに入れたら

24時間 X 365日 X 80年 X 100MB/時間 = 70TB

という計算になる。70TBが限界というところだろうか。。。。(笑)

ところで、I・O DATAのスタパ斉藤さんのコラムにHDDの価格推移が掲載されており、

94年下期だと1GBあたり74,252円したHDDが、05年上期で112円に下がっているそうだ。(662分の1)

これでいくと、1TBのHDDを購入したとすると、
94年74百万円>05年112千円になる。

70TBなら、94年だと、なんと52億円!!05年なら780万円。

価格.comでみると、500GBのHDDが16500円。1GBあたり33円。1TBで33千円。70TBで230万円。5年で10分の1に下がっているので、2020年ぐらいには、価格が100分の1になり、70TBのiPodなんて売っているかもしれないのだ。

そのときは、僕も「もう十分」と言うだろう。

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2007.10.12

洗濯機の下水臭が解決した

最近、モバイルの話題もなく、唐突に洗濯機の話題。

実は、昨年春に関西から東京に転勤になったことをきっかけに、洗濯機をナショナルのNA-VR1000という、横型ドラム式の洗濯と乾燥が同時にできるタイプに切り替えた。

使い始めて、最初の頃は気にならなかったのだけれど、しばらくして、乾燥機が回っているときに、外出して、戻ってくると、猛烈な下水臭がした。この手の臭いは、大抵、排水口からあがってくる。

排水口はトラップとよばれ、下水から上がってくる悪臭がもれないように水をためて蓋をしてしまう仕組みとなっている。

したがって排水口にたまっていた水が飛んでしまうと下水と直結となり、臭いが吹き出してくるのだ。

しらべてみたら、洗濯機の排水のところの水が抜けているようだ。てっきり、賃貸マンションなので、水をためる部分が浅く、簡単に水が飛んでしまうのだと思いこんでいた。以来、いつかマンションを出る日を夢見つつ、洗濯機のかたわらに空のペットボトルをおいて、臭いがでそうになる度に、水をそそいでいた。何せ、乾燥の途中で水が飛んでしまうと、洗濯機の中まで臭いがあがってきて、せっかくの洗濯物にも臭いがついてしまうのだ。

しかし、先日ふと、ネットで調べてみようと思いくぐっていたら、価格ドットコムに同じ洗濯機で同じ下水臭の話が山のようにのっていて、ナショナルのサービスセンターに連絡をしたところすぐに排水口につなぐ部分の取り替え工事にきてくれたのだ。

原因は、乾燥の際にでる熱風を排水口から逃がそうとして、排水ホースとつなげていたことによる。熱風が排水口に溜まっている水を飛ばしてしまい、下水臭があがってくることになったのだ。

排水口の接続部分を改良し、熱風が直接水をとばさないようにすることで、下水臭になやまなくてすむことになった。

価格ドットコムではPDAやらデジカメについて購入客の評価はよく参考にさせていただくが、洗濯機についての評価をみたことなどは一回もなかった。だいたいユーザー登録など白物家電でしたことなどない。アップグレードなんてあるはずもないのだから。

ナショナルのサイトには、この件での注意文など乗っていない。コンピュータの世界なら
OSのバージョンアップなどで対応するものだが、家電ではまだまだそういう世界にはなっていない。

インターネットと価格ドットコム、そしてユーザーに感謝したい。


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2006.08.21

祝早実優勝。祝苫小牧準優勝

この週末はスポーツ三昧。とはいえ自分でやればダイエットになるのだが、専らテレビ観戦。
女子バレー3連戦、サッカーはレッズ対鹿島、ボクシングもあったし、ゴルフではタイガーウッズはやっぱり強い。
という中で、土日は高校野球に釘付け。今日の試合は会社のためみることはできなかったが両校ともベストを尽くしたすばらしい試合であった。
不利な状況でも精神的に負けることなく、次の一球にベストを尽くす。投げるほうも打つほうも。こういう精神力はどこからでてくるのだろう。練習を人一倍やってきたことから生まれる自信なのだろうか。それとも、精神的な切り替えのうまさなのだろうか。
特に、昨日の延長15回の再試合と今日の9回表の攻防まで、本当に教えられる選手たちであった。両校ともおめでとう。

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2005.08.04

花火の数え方

8月1日に行われた富田林のPLの花火大会は、世界一の打ち上げ本数らしい。その数12万発。隣にいた同僚がおかしいと言い出した。1時間に12万発だと、1秒間に33発になる。それは多すぎると言うのである。

確かに、淀川の花火大会は2万発、隅田川の花火大会も2万発。桁がひとつ違う。

同僚がどこからか調べたところ、3寸玉=1発として、1寸あがるごとに倍と数えるらしい。4寸=2発、5寸=4発、・・9寸=64発、1尺=128発、2尺=256発、3尺=512発となる。こういう数え方なら納得がいくとのこと。

なるほどとも思うし、どうなんでしょう。

2005.08.03

日本サッカーまた負ける(引き分けなんて!!)

中国相手にメンバー総入替。ベンチチームは必死になるかと思いきや。高校生なみのバックでのボール回し。

バックでボールを回していい形になったことなどないのに。なんなのよ(怒)そんなことだからレギュラーになれない。引き分けは勝利ではない。

2005.07.31

サッカー、北朝鮮に敗れる

出だしから予想はされたが、あんなに足取りが重ければ、勝利はつかめない。

蒸し暑くて体力の消耗が激しいのだろうが、そのモタモタした足取りにあわせてパスを送っていたのでは、相手にカットされるばかり。先日の東京ベルディとレアルマドリードの試合のときの、レアルのようだが、レアルは負けたものの、パスだけはピシッと足下に送っていた。

中田のように怒る者がいないと、モタモタモタ。。。

言いたいことは沢山あるが、やめておこう。とにかく勝とう。

2005.07.17

女子バレーボールとコーチング

女子バレーボールを見るのを楽しみにしている。残念ながら今日はキューバにフルセットで負けてしまったが、平均身長やジャンプ力で劣る日本が、どこまで勝利できるのかを見るのは楽しい。残念ながらいまひとつルールがわかっていないのだけれど。

1.メンタルタフネス
前回のオリンピック全般で感じたことだが、追いつめられたときに、普段の実力以上の力が出せるというメンタルの強さをもった選手が各方面で増えてきた。男子バレーは、実力差が大きすぎるのかもしれないが、苦しくなってくると個人プレーに責任を転嫁しがちだが、女子バレーの方は完全とは言えないまでも最後までいろいろなコンビネーションのスパイクが出せる力をもっている。

2.コーチング
柳本監督の指導をみていると、「何をやっているんだ!」とどなりたいところを、我慢して、プラス思考の言葉をかける努力をしている。これまでなら、どなった結果、萎縮して帰って点を失うところだ。コーチングによる指導法が大変よくわかる。残念ながら、大友なんかをみると、ここぞというときにまだまだ精神的に追いつめてしまい力をだせないところはあるのだが、どのように成長していくのか楽しみである。

3.戦術
相手側が完璧なスパイクをしたときに、身長とジャンプ力で劣る日本チームが、ブロックをするのは困難である。しかし確率の問題で、そのようなスパイクが毎回くるわけではないので、そのときにどう止めるかが勝敗を左右する。また、日本側のスパイクのときには、相手側の高いブロックの壁をどう交わすかがポイントなのだが、壁といっても一面の壁ではない。相手側がのばした2本の腕で作られた壁には、ブロックされるゾーンとブロックされないゾーンがあるので、どうやってブロックされないゾーンを探して打ち込むかがポイントで、それは技術を磨くことで可能になる。身長の低い高橋のスパイクの決定率がブロックされているときでも高く、それ以外の身長が高い選手の方が低い状況をみると、技術で克服できる可能性はまだまだあると思うのだ。

もちろん日本チームが高さとパワーをもてるようになれば格段に強くなれるのだろう。1位をとるのはやはり難しいことだとも思う。
普段の仕事を反省しながら、女子バレーをみてしまうのである。

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