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<title>MobileMemo Weblog (iPhone使用中)</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/</link>
<description>MobileMemo番外編
PDA Camera iPhoneなどの取扱いメモ、日記、思いつき

本編は
MobileMemoWiki</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T22:09:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/11/org-mode-653b-1.html">
<title>Org-modeの翻訳途中掲載</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/11/org-mode-653b-1.html</link>
<description>emacsはもともとUNIX上で動くエディターだったようですが、現在は、Linuxはもとより、Windows、Mac用も開発されています。emacsの特徴はLispと呼ばれるマクロにあり、メール、WEBのテキストブラウザ、2chブラウザなどなど、高度なマクロがたくさん開発されています。これまではフォントの設定が独自のもので、見た目が汚かったのですが、emacs23になりwindowsのフォントもそのまま使えるようになり利用の幅が広がりました。 Org-modeはそのemacsのマクロですが、メモ帳で使えるテキストでありながら、Org-modeを利用すると独自のタグや記号を駆使しながら、アウトライン、表計算、カレンダー、スケジュール管理、TODO管理、プロジェクトプランなど多彩な機能をそなえています。 特に英語が得意というわけではないのですが、Org-modeが使いたくてバージョン4.60のマニュアルを翻訳したのが2006/12/23です。 その後、バージョンは6.33fに上がり、現在も日々進化を続けています。 現在、バージョン6.26dをベースに翻訳を進めていますが、マニュアルがPDFで１７０ページを超えるとあって、遅々として進まないのが実情です。今回とりあえず5章TODO項目、6章タグ、7章属性値と列、8章日付と時間、9章キャプチャー・ファイリング・アーカイブの各章の翻訳が終わったので、WIKIにアップします。まだ、不明なところがたくさんあり、またインチキな翻訳もたくさんありますが、Org-modeを使われている方に参考になればと思います。 5章 TODO項目 6章 タグ 7章 属性値と列 8章 日付と時間 9章 キャプチャー・ファイリング・アーカイブ それから、11章6　Embedded Latexの章を希哲館さんに翻訳していただきました。 なお、Org-modeとRememberを使ってGTDを実践する方法について、Charles Cave氏による説明を翻訳しました。 ご参考になれば。 Using Emacs org-mode for GTD How I use Emacs and Org-mode to implement GTD Remember Mode Tutorial Natural Project Planning ※Org-modeの翻訳に協力し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;emacsはもともとUNIX上で動くエディターだったようですが、現在は、Linuxはもとより、Windows、Mac用も開発されています。emacsの特徴はLispと呼ばれるマクロにあり、メール、WEBのテキストブラウザ、2chブラウザなどなど、高度なマクロがたくさん開発されています。これまではフォントの設定が独自のもので、見た目が汚かったのですが、emacs23になりwindowsのフォントもそのまま使えるようになり利用の幅が広がりました。&lt;br /&gt;Org-modeはそのemacsのマクロですが、メモ帳で使えるテキストでありながら、Org-modeを利用すると独自のタグや記号を駆使しながら、アウトライン、表計算、カレンダー、スケジュール管理、TODO管理、プロジェクトプランなど多彩な機能をそなえています。&lt;br /&gt;特に英語が得意というわけではないのですが、Org-modeが使いたくてバージョン4.60のマニュアルを翻訳したのが2006/12/23です。&lt;br /&gt;その後、バージョンは6.33fに上がり、現在も日々進化を続けています。&lt;br /&gt;現在、バージョン6.26dをベースに翻訳を進めていますが、マニュアルがPDFで１７０ページを超えるとあって、遅々として進まないのが実情です。今回とりあえず5章TODO項目、6章タグ、7章属性値と列、8章日付と時間、9章キャプチャー・ファイリング・アーカイブの各章の翻訳が終わったので、WIKIにアップします。まだ、不明なところがたくさんあり、またインチキな翻訳もたくさんありますが、Org-modeを使われている方に参考になればと思います。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrgMode6.26dManual%2f5_TODO_Items&quot;&gt;5章 TODO項目&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrgMode6.26dManual%2f6_Tags&quot;&gt;6章 タグ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrgMode6%2e26dManual%2f7_Properties_and_Columns&quot;&gt;7章 属性値と列&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrgMode6%2e26dManual%2f8_Dates_and_Times&quot;&gt;8章 日付と時間&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrgMode6%2e26dManual%2f9_Capture_%2d_Refile_%2d_Archive&quot;&gt;9章 キャプチャー・ファイリング・アーカイブ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;それから、&lt;a href=&quot;http://www.kitetu.jp/bag/trans-org-latex-091031.txt&quot;&gt;11章6　Embedded Latex&lt;/a&gt;の章を希哲館さんに翻訳していただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、Org-modeとRememberを使ってGTDを実践する方法について、Charles Cave氏による説明を翻訳しました。&lt;br /&gt;ご参考になれば。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrgForGTD&quot;&gt;Using Emacs org-mode for GTD &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fOrg%2dmode%a4%c7GTD%bc%c2%c1%a9%a1%ca%cb%dd%cc%f5%a1%cb&quot;&gt;How I use Emacs and Org-mode to implement GTD&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fRememberModeTutorial&quot;&gt;Remember Mode Tutorial&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?OrgMode%2fNatural_Project_Planning&quot;&gt;Natural Project Planning&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;※Org-modeの翻訳に協力していただける方を引き続き募集しておりますので、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;zemanta-pixie&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=ae9190aa-d1fa-88b1-af59-9821568a9b3c&quot; class=&quot;zemanta-pixie-img&quot; /&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GTD</dc:subject>
<dc:subject>LinuxZaurus</dc:subject>
<dc:subject>NetWalker</dc:subject>
<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>
<dc:subject>仕事術</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T22:09:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/10/mbook-m1ubuntuw.html">
<title>mbook m1にubuntuをインストールしたのでWikiにまとめました</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/10/mbook-m1ubuntuw.html</link>
<description>電脳中心買物隊でmbook m1 黒　32GB　OSなしモデルを購入し、XPとUbuntuのデュアルブートの環境を構築しました。不安定なところもあり、データの消失の危険性を抱えているようなきもしますが、一応動いているため、Wikiのサイトにまとめてみました。 mobilememowikiのmbookm1関係のサイト</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;電脳中心買物隊でmbook m1 黒　32GB　OSなしモデルを購入し、XPとUbuntuのデュアルブートの環境を構築しました。不安定なところもあり、データの消失の危険性を抱えているようなきもしますが、一応動いているため、Wikiのサイトにまとめてみました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?mbook_m1&quot;&gt;&lt;br /&gt;mobilememowikiのmbookm1関係のサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;zemanta-pixie&quot;&gt;&lt;img class=&quot;zemanta-pixie-img&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=1a33fe3b-5f48-8661-92be-3ffe2dcd3094&quot; /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T00:12:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/10/netwalker-cc6b.html">
<title>NetWalker始動</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/10/netwalker-cc6b.html</link>
<description>NetWalkerを入手した。（実はmbook m1のOSなしモデルも入手したのだが、それはまた後日） Zaurusに限界を感じていたので、もっぱら最近はiPhoneを一番活用しているのだが、emacsとTiddlyWikiの書き込みができないためにストレスを感じていたので、Linuxが使えるNetWalkerがでたので早速飛びついた。 NetWalkerについての個人的な活用方法についていくつか書いておこう １．キーボード キーボードについての不満は、いうまでもない。キー配列は、CtrlキーとAltキーを指１本で押せるようにと配慮したに違いないキー配置。などなど不満はSharpのアンケートにもたらたらと書いてしまった。 しかしながら、NetWalkerで大論文を書くわけではない。 自宅では、ノートPCに外付けキーボードを使用しているので、キーボード・マウス切替器を使って、いつものキーボードとマウスでNetWalkerを利用することにした。ついでに、会社にも切替器を設置し、デスクトップPCのキーボードとマウスをNetWalker用に拝借することにした。 エレコムのはボタンで切替え、コレガのはCtrl+ALt+1or2で切り替えることができる。 ELECOM パソコン切替器 キーボード・マウス用 手元スイッチ付 ブラック KM-A22BBK posted with amazlet at 09.10.03 エレコム (2009-05-15) 売り上げランキング: 582 Amazon.co.jp で詳細を見る コレガ(アライドテレシス) PC2台用 USBキーボード・マウス切替器 CG-UMPC2UKM posted with amazlet at 09.10.03 コレガ (2008-11-28) 売り上げランキング: 14837 Amazon.co.jp で詳細を見る ２．AC電源アダプター 会社用にAC電源アダプターを購入した。ヨドでNetWalker用のアダプターの予備機を購入したいと申し出たところ、取り扱っていないというつれない返事。実は、ウィルコムのD4用のアダプターと同じなのですね、これが。というわけでウィルコムのコーナーでD4用の電源アダプターといったら簡単に購入できました。これを会社に置いておくことに。 ３．文字を大きくする ポインタで文字の部分をクリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;NetWalkerを入手した。（実はmbook m1のOSなしモデルも入手したのだが、それはまた後日）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Zaurusに限界を感じていたので、もっぱら最近はiPhoneを一番活用しているのだが、emacsとTiddlyWikiの書き込みができないためにストレスを感じていたので、Linuxが使えるNetWalkerがでたので早速飛びついた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NetWalkerについての個人的な活用方法についていくつか書いておこう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１．キーボード&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キーボードについての不満は、いうまでもない。キー配列は、CtrlキーとAltキーを指１本で押せるようにと配慮したに違いないキー配置。などなど不満はSharpのアンケートにもたらたらと書いてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、NetWalkerで大論文を書くわけではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自宅では、ノートPCに外付けキーボードを使用しているので、キーボード・マウス切替器を使って、いつものキーボードとマウスでNetWalkerを利用することにした。ついでに、会社にも切替器を設置し、デスクトップPCのキーボードとマウスをNetWalker用に拝借することにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エレコムのはボタンで切替え、コレガのはCtrl+ALt+1or2で切り替えることができる。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029ULLRU/mobilememobiz-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img width=&quot;150&quot; alt=&quot;ELECOM パソコン切替器 キーボード・マウス用 手元スイッチ付 ブラック KM-A22BBK&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/31h6l5LNElL._SL500_AA280_.jpg&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;



&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>NetWalker</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T02:06:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/09/zaurusnetwalker.html">
<title>【zaurus】NetWalkerをzaurusの後継機種に</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/09/zaurusnetwalker.html</link>
<description>早いもので前回の投稿から半年が経過してしまった。mbook m1は未だ国内で販売されず、かと言って海外のサイトから購入するのも躊躇していたところ、シャープからNetWalkerが発売されることになった。 数年前、Sharpに対して「Zaurusのアプリ開発が進まないのは、特殊なLinuxを採用しでいるせいだ。電子辞書ぐらいの大きさでキーボードも大きくして、標準のLinuxの機械を出してくれ。」と、クレームのメールを送ったことがあるのだが、そのままの企画の商品がでてしまった。 私としては、購入しない訳にはいかない。 正直なところ、フラッシュメモリが４ＧＢしか搭載されていないのはいかがなものかと思うし（文市さんのサイトにフラッシュの３２GB換装なんて記事を心待ちにしている）、電子辞書の延長で女性が爪をのばしていても楽に入力できると思える浅いストロークのキーボードも納得はいかないが、両目をつぶって購入することにしている。 パソコンでもない携帯でもない新世代のモバイル端末と称するのもいかがか。素直にLinuxの小型端末と言えば良いのに。 Ubuntuのネットブックを、Linuxユーザーではない人たちに次世代端末と称して売ることには無理があるな。 個人的には、Ubuntu端末大歓迎。Zaurusの頃非力さ故に、ブラウザももっさりしていたのが、大幅に改善されるのではないか。USBにMeadowを入れてorg-modeでGTDを実践している私としては、大歓迎。また、Javaがしっかり動いてくれれば、もしかしてTiddlyWikiもしっかりと動いてくれるかもしれない。 Ubuntuの端末ならば、パソコンでできることがかなりできることになる。しかし、これを契機として、iPhoneのアプリを参考にして、いろいろな日常的なアプリの開発が促進されれば、大変うれしいのだが。 Ubuntu陣営の皆さん、Linuxプログラマーの皆さん、楽しいアプリ期待してます。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;早いもので前回の投稿から半年が経過してしまった。mbook m1は未だ国内で販売されず、かと言って海外のサイトから購入するのも躊躇していたところ、シャープからNetWalkerが発売されることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数年前、Sharpに対して「Zaurusのアプリ開発が進まないのは、特殊なLinuxを採用しでいるせいだ。電子辞書ぐらいの大きさでキーボードも大きくして、標準のLinuxの機械を出してくれ。」と、クレームのメールを送ったことがあるのだが、そのままの企画の商品がでてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私としては、購入しない訳にはいかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直なところ、フラッシュメモリが４ＧＢしか搭載されていないのはいかがなものかと思うし（文市さんのサイトにフラッシュの３２GB換装なんて記事を心待ちにしている）、電子辞書の延長で女性が爪をのばしていても楽に入力できると思える浅いストロークのキーボードも納得はいかないが、両目をつぶって購入することにしている。&lt;br /&gt;パソコンでもない携帯でもない新世代のモバイル端末と称するのもいかがか。素直にLinuxの小型端末と言えば良いのに。&lt;br /&gt;Ubuntuのネットブックを、Linuxユーザーではない人たちに次世代端末と称して売ることには無理があるな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には、Ubuntu端末大歓迎。Zaurusの頃非力さ故に、ブラウザももっさりしていたのが、大幅に改善されるのではないか。USBにMeadowを入れてorg-modeでGTDを実践している私としては、大歓迎。また、Javaがしっかり動いてくれれば、もしかしてTiddlyWikiもしっかりと動いてくれるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ubuntuの端末ならば、パソコンでできることがかなりできることになる。しかし、これを契機として、iPhoneのアプリを参考にして、いろいろな日常的なアプリの開発が促進されれば、大変うれしいのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ubuntu陣営の皆さん、Linuxプログラマーの皆さん、楽しいアプリ期待してます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=145,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/03/image_b_01.png&quot;&gt;&lt;img height=&quot;145&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/images/2009/09/03/image_b_01.png&quot; title=&quot;Image_b_01&quot; alt=&quot;Image_b_01&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>LinuxZaurus</dc:subject>
<dc:subject>PDA</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T00:43:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/03/zaurusmbookzaur.html">
<title>【zaurus】mbookをzaurusの後継機種に</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/03/zaurusmbookzaur.html</link>
<description>mbookというパソコンが今月末にも発売されるらしい。 重さ315グラムというから、zaurusよりも20グラムぐらい重いだけだ。 ストレージが最大32GBで、工人舎のノートや富士通LooxU、OQOの経験からいうと、これでXPを走らすのは、それほど快適ではないと想像される。 しかし、Linuxを利用したらどうだろう。現在、デュアルブートでUbuntuをテストしているが、XPの立ち上がりに比べれば、起動も早く快適だ。 zaurusに限界を感じたのは、zaurusのLinuxが特殊で、一般的なパッケージを導入する際のハードルが高かったし、sharpのフォローも続かなかった。 もしも、mbookで標準的なLinuxが採用されれば、遙かに多くのアプリを利用できるに違いない。 xemacsやらopenoffice、freemind、動画や画像処理も可能だ。無線LANやbluetoothもそのまま使える。 zaurusの後継機種がパワフルになって帰ってきたと思うのは単なる勘違いだろうか。 発売が待ち遠しい。</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;mbookというパソコンが今月末にも発売されるらしい。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;重さ315グラムというから、zaurusよりも20グラムぐらい重いだけだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;ストレージが最大32GBで、工人舎のノートや富士通LooxU、OQOの経験からいうと、これでXPを走らすのは、それほど快適ではないと想像される。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;しかし、Linuxを利用したらどうだろう。現在、デュアルブートでUbuntuをテストしているが、XPの立ち上がりに比べれば、起動も早く快適だ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;zaurusに限界を感じたのは、zaurusのLinuxが特殊で、一般的なパッケージを導入する際のハードルが高かったし、sharpのフォローも続かなかった。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;もしも、mbookで標準的なLinuxが採用されれば、遙かに多くのアプリを利用できるに違いない。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;xemacsやらopenoffice、freemind、動画や画像処理も可能だ。無線LANやbluetoothもそのまま使える。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;zaurusの後継機種がパワフルになって帰ってきたと思うのは単なる勘違いだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;発売が待ち遠しい。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/47969351261312112114881217333398536d1.jpg&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;width:300px;float:left;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>LinuxZaurus</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-03-08T23:21:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphoneidic-3f76.html">
<title>【iPhone】アプリ４の２　iDic用ウィキペディア辞書作成に挑戦</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphoneidic-3f76.html</link>
<description>iDic用のウィキペディアについては、雑誌の付録で調達したことについては、すでに書いたとおりだ。このデータについては、ネットで検索すれば、どこかで調達することも可能なようだ。 しかしながら、自分でウィキペディアをepwing化し、iDicの辞書に変換する方法が紹介されているので、土日をつぶして、ウィキペディア日本語版のデータをepwing化し辞書データを作成することに挑戦してみた。何度も失敗し、環境も何回も作りなおしたが、最終的に、辞書データを作成する方法がわかったので、紹介したい。 １．前提条件 ウィキペディアの画像データについては取り込めれば便利だとは思うが、取り込む方法はわからなかった。画像データは放棄する。 特殊な数式については、画像化して取り込むことができるようだが、何回もトライしたが、ImageMagickなどの設定方法がわからなかったので、数式の画像化もあきらめる。 というように画像化をあきらめれば、CygwinというWindowsXP上で動くLinux環境で、比較的簡単にiDic用の辞書に変換することができる。 ただし、辞書に変換するために、３時間半の時間が必要なので、事前準備も含めれば５時間以上の時間がかかることは覚悟しなければならない。 ちなみに、私のパソコンの環境は、2007年末に購入したもので HP　6710b　ノートブック　WindowsXP インテル® Celeron® プロセッサ 540（1MB L2キャッシュ、1.86 GHz、533MHz FSB） メモリ ２GB という環境なので、もう少し古いパソコンならば、かなり時間がかかることを覚悟しておいた方がよい。（変換作業は、寝ている間か、外出している間に行おう） ここから先は、いろいろなアプリを入れるので自己責任でおねがいします。 ※参考にしたサイト たそぶろ　iPod touchでウィキペディア(Wikipedia)を持ち歩く 特別編：wikipediaを入れてみる -iDic あさりのみそしる ウィキペディアを持ち歩け！　～FreePWING を導入する～ ２．事前準備 １）解凍ソフトLhaplusのインストール 今回の作業ではLinux系の圧縮ファイルtar.gzとかｂｚ２を解凍しなければならない。 Lhaplusならば、どちらも解凍できるので、これをインストールしよう。 Lha...</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;iDic用のウィキペディアについては、雑誌の付録で調達したことについては、すでに書いたとおりだ。このデータについては、ネットで検索すれば、どこかで調達することも可能なようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;しかしながら、自分でウィキペディアをepwing化し、iDicの辞書に変換する方法が紹介されているので、土日をつぶして、ウィキペディア日本語版のデータをepwing化し辞書データを作成することに挑戦してみた。何度も失敗し、環境も何回も作りなおしたが、最終的に、辞書データを作成する方法がわかったので、紹介したい。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;１．前提条件&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;ウィキペディアの画像データについては取り込めれば便利だとは思うが、取り込む方法はわからなかった。画像データは放棄する。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;特殊な数式については、画像化して取り込むことができるようだが、何回もトライしたが、ImageMagickなどの設定方法がわからなかったので、数式の画像化もあきらめる。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;というように画像化をあきらめれば、CygwinというWindowsXP上で動くLinux環境で、比較的簡単にiDic用の辞書に変換することができる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;ただし、辞書に変換するために、３時間半の時間が必要なので、事前準備も含めれば５時間以上の時間がかかることは覚悟しなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;ちなみに、私のパソコンの環境は、2007年末に購入したもので&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;HP　6710b　ノートブック　WindowsXP&lt;/li&gt;

&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;インテル® Celeron® プロセッサ 540（1MB L2キャッシュ、1.86 GHz、533MHz FSB）&lt;/li&gt;

&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;メモリ ２GB&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;という環境なので、もう少し古いパソコンならば、かなり時間がかかることを覚悟しておいた方がよい。（変換作業は、寝ている間か、外出している間に行おう）&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;ここから先は、いろいろなアプリを入れるので自己責任でおねがいします。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;※参考にしたサイト&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://naotaso.seesaa.net/article/70499096.html&quot;&gt;たそぶろ　iPod touchでウィキペディア(Wikipedia)を持ち歩く&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ipod-repository.net/column/idic.html&quot;&gt;特別編：wikipediaを入れてみる -iDic&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://asarinomisosoup.web.fc2.com/zaurus/wikipedia.html&quot;&gt;あさりのみそしる ウィキペディアを持ち歩け！　～FreePWING を導入する～&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;２．事前準備&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;１）解凍ソフトLhaplusのインストール&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;今回の作業ではLinux系の圧縮ファイルtar.gzとかｂｚ２を解凍しなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;Lhaplusならば、どちらも解凍できるので、これをインストールしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www7a.biglobe.ne.jp/~schezo/&quot;&gt;Lhaplusはこちらのサイトでダウンロードできる。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;ファイルをダウンロード用のフォルダーにダウンロードし、ダブルクリックすればインストールが始まる。インストールしたら、関連づけで、個人的にはすべてにチェックを入れ、解凍先、圧縮先はアーカイブファイルと同じフォルダーに設定しておこう。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;２）Cygwinのインストール&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;CygwinとはWindowsのパソコン上でLinux系のアプリケーションを動かすソフト。個人的には、これを入れると、なぜかパソコンが重くなるような気がして、あまり近寄りたくはないのだが、今回はLinux系のソフトを使うので、やむなくインストール。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.cygwin.com/&quot;&gt;Cygwinのダウンロードはこちらのページにある「Install Cygwin Now」をクリックする。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;Setup.exeというものがダウンロードされるので、それをダブルクリックすれば、インストール作業が開始される。標準のまま「次へ」を選ぶと、途中でダウンロードサイトの一覧が表示される。それぞれ微妙に違うらしいが、よくわからないので一番上をクリックした。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;「Select Package」というところで&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;-1.カテゴリーArchiveの項目にある「zip」がSKIPとなっていたらクリック。バージョンが表示されれば、インストールされる。以下同様に&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;-2.Devel：make&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;-3.Perlはカテゴリそのものをクリックして全部をインストールに変更&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;-4その他　.Utils：bzip2、WEB：wget、Devel：Patchなどが参考にしたサイトに紹介されていたが、特に今回は使用しない。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;あとは、次へを選択してパソコンにインストール。完了直前にデスクトップにアイコンを作成するにチェックを入れる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;インストールが完了したら、デスクトップのアイコンをダブルクリックして、必ず一度起動させてみよう。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: monospace;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;ユーザー名＠パソコン名&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;pre style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;strong&gt;＄&lt;/strong&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;と表示されたらOK。「exit」と入力して終了させる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;３．Wikipedia関係のファイルのダウンロード&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;１）Wikipediaのデータのダウンロード&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://download.wikimedia.org/jawiki/&quot;&gt;データがおかれている「Index of /jawiki/」のサイト&lt;/a&gt;のlatestフォルダーをクリックし、その中の「jawiki-latest-pages-articles.xml.bz2」というファイルをダウンロード&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;２）FreePWINGとwikipedia-fpwのダウンロード&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ikazuhiro.s206.xrea.com/&quot;&gt;Kazuhiro&#39;s blog&lt;/a&gt;の中で紹介されている最新のFreePWINGとwikipedia-fpwをダウンロード&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;４．ファイルの解凍&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;ダウンロードした３つのファイルを、右クリック＞解凍＞ここに解凍で解凍する。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;「jawiki-latest-pages-articles.xmlフォルダーの中のjawiki-latest-pages-articles.xmlというファイル」を名前の変更で「wikipedia.xml」に変更し、「wikipedia-fpw-xxxxxxxxx」のフォルダーに移動する。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;※もしも、「jawiki-・・・・・.xml」が「ほかの人またはプログラムで使用され」ているというようなコマンドが出て名前を変更できないときは、&lt;a href=&quot;http://ccollomb.free.fr/unlocker/#download&quot;&gt;unlockerのサイトから、unlockerというソフトをダウンロード&lt;/a&gt;（下の方の「Unlocker 1.x.x - From this website」という行のところをクリック。&lt;a href=&quot;http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/05/10/unlocker.html&quot;&gt;窓の杜のレビュー&lt;/a&gt;）し、インストールしてみよう。クリックすると別ウインドウに一覧が表示され、ファイルを選択してunlockボタンを押すと、名前の変更や移動が可能になる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;５．設定の変更（数式の画像化をやめる）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;「wikipedia-fpw-xxxx」のフィルダーの中にある「wikipedia-fpw.conf」というファイルをエディターで開く。メモ帳でもよいのだが、改行がうまく認識されないので、&lt;a href=&quot;http://members.at.infoseek.co.jp/sakura_editor/snapshot.html&quot;&gt;サクラエディターのパッケージ版&lt;/a&gt;などをインストールして開くと良い。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;38行目の「&amp;nbsp; &#39;enable_math&#39; =&amp;gt; 1,」を「&amp;nbsp; &#39;enable_math&#39; =&amp;gt; 0,」に変更&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;６．解凍したファイルをコピー&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;Cygwinのフォルダーは標準では、C:\cygwinにあると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;さきほど解凍した「FreePWINGXXXX」「wikipedia-fpw-xxxx（wikipedia.xml入り）」のフォルダーを&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;C:\cygwin\home\ユーザー名\のフォルダーにコピーする。準備完了&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;７．Cygwinの作業開始&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;１）FreePWINGのインストール&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;Cygwinを起動し、以下のコマンドを入力&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;cd freepwing-1.6　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;　&lt;strong&gt;（cdはchange directory free・・フォルダーに移動）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;./configure&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;make ;make check ;make install&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt; ここまででFreePWINGがインストールされる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;2)wikipediaの変換作業開始&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;上に続けて&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;cd ../wikipedia-fpw-20090220&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;fpwmake&amp;nbsp; ここで変換が始まる。待つこと3時間&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;fpwmake catalogs&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; font-size: 12pt; font-weight: bold;&quot;&gt;fpwmake package　ここで圧縮作業が行われる&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;以上の作業が完了すると「wikipedia-fpw-20090220.zip」というZIPファイルができで完了。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;fpmakeを実行すると、見出しのチェックがはじまり、1087271項目（20090220版の場合）、次に、各項目の変換作業が始まり、1087271項目の変換が終わったのが、9156秒（2時間32分36秒）後、さらにそこから作業が続く。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;zipファイルを解凍するとWIPというウィキペディアのepwing化された辞書ができあがる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;辞書を圧縮したい場合は、「&lt;a href=&quot;http://naotaso.seesaa.net/article/70499096.html&quot;&gt;たそぶろ　iPod touchでウィキペディア(Wikipedia)を持ち歩く」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;を参考にしてトライしてみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;cygwinの終了は「exit」を入力のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;さあ、これで、いつでもウィキペディアの最新版を使えるぞ！！&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T23:13:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphoneidic-b3ad.html">
<title>【iPhone】アプリ４　iDic</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphoneidic-b3ad.html</link>
<description>すでに「iPhoneでepwing辞書が使えるiDic登場」でiDicについては紹介済みだが、ここで再度登場させよう。 １．個人的辞書遍歴 専用の電子辞書も持ってはいるものの、PDAを購入すると、必ず何らかの形で、国語辞典、英和・和英辞典を購入し携帯しなかったことはない。しかしながら、どれだけ活用したかというと、投資した分に見合うほど活用はしなかった。さらに、PDAが変わると、フォーマットが変わるので、同じような辞書を買い換えなければならなかった。広辞苑も数冊持っていることになる。 ZAURUSを購入し、epwingという、いろいろなPDAで使える辞書群の存在を知り、物草さんの私家版携帯端末考の「なんとかなるさLinuxZau」（なお、このサイトは一度閉じられたが内容が充実しているのでyaktyさんがサイトをそのまま引き継いでいる）を参考にしたりしながら、広辞苑だけでなく、平凡社の世界大百科や辞典館などを購入し、epwing化して使うようになってきた。Windows Mobileでもこのフォーマットは有効だ。 ２．iDicの登場で毎日辞書引き iPhoneにepwingの辞書引きソフトであるiDicが登場した。zaurus時代の辞書が使える。すでにウィズダム英和・和英辞典を購入していたものの、すぐiDicに飛びついた。 iDicがあれば、zaurusで使っていた世界大百科、現代用語の基礎知識、マイペディア、広辞苑、英辞郎などが使えるのだ。しかも、それらの辞書をまとめて串刺し検索することができる。 さらに、雑誌の付録でWikipediaをepwing化したものがついてきたので、これもインストール。 Wikipediaは、もちろんこれまで何度も利用してきたが、手元におき引いてみると、zaurus時代の辞書がカバーしていないジャンルや用語をカバーしていることがわかった。 日付をいれれば、その日の事件がわかるし、映画やドラマのタイトルをいれれば、出演や監督までわかってしまう。専門用語も登録されていることが多いし、本文中の用語にリンクがはってあり、一つの言葉から次の言葉へ広がっていく。 手元においてみて初めて、これまでその能力の何分の一も使っていないことがわかった。残念ながら雑誌はすでに書店から姿を消していると思うが、Wikipediaのデータをepwing化する方法が紹介さ...</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;すでに&lt;a href=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/11/iphoneepwingidi.html&quot;&gt;「iPhoneでepwing辞書が使えるiDic登場」&lt;/a&gt;でiDicについては紹介済みだが、ここで再度登場させよう。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;１．個人的辞書遍歴&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;専用の電子辞書も持ってはいるものの、PDAを購入すると、必ず何らかの形で、国語辞典、英和・和英辞典を購入し携帯しなかったことはない。しかしながら、どれだけ活用したかというと、投資した分に見合うほど活用はしなかった。さらに、PDAが変わると、フォーマットが変わるので、同じような辞書を買い換えなければならなかった。広辞苑も数冊持っていることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;ZAURUSを購入し、epwingという、いろいろなPDAで使える辞書群の存在を知り、&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/howtomobile/linuxzau/dic_able.html&quot;&gt;物草さんの私家版携帯端末考の「なんとかなるさLinuxZau」（なお、このサイトは一度閉じられたが内容が充実しているのでyaktyさんがサイトをそのまま引き継いでいる）&lt;/a&gt;を参考にしたりしながら、広辞苑だけでなく、平凡社の世界大百科や辞典館などを購入し、epwing化して使うようになってきた。Windows Mobileでもこのフォーマットは有効だ。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;２．iDicの登場で毎日辞書引き&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;iPhoneにepwingの&lt;a href=&quot;http://bigskyflier.com/default.aspx&quot;&gt;辞書引きソフトであるiDicが登場&lt;/a&gt;した。zaurus時代の辞書が使える。すでにウィズダム英和・和英辞典を購入していたものの、すぐiDicに飛びついた。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;iDicがあれば、zaurusで使っていた世界大百科、現代用語の基礎知識、マイペディア、広辞苑、英辞郎などが使えるのだ。しかも、それらの辞書をまとめて串刺し検索することができる。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;さらに、雑誌の付録でWikipediaをepwing化したものがついてきたので、これもインストール。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;Wikipediaは、もちろんこれまで何度も利用してきたが、手元におき引いてみると、zaurus時代の辞書がカバーしていないジャンルや用語をカバーしていることがわかった。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;日付をいれれば、その日の事件がわかるし、映画やドラマのタイトルをいれれば、出演や監督までわかってしまう。専門用語も登録されていることが多いし、本文中の用語にリンクがはってあり、一つの言葉から次の言葉へ広がっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;手元においてみて初めて、これまでその能力の何分の一も使っていないことがわかった。残念ながら雑誌はすでに書店から姿を消していると思うが、Wikipediaのデータをepwing化する方法が紹介されているので、トライしてみてはいかがだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;※googleで検索したら&lt;a href=&quot;http://www.tachiuo.com/touch/wiki/pukiwiki.php?wikipedia%A5%C7%A1%BC%A5%BF&quot;&gt;こんなサイト&lt;/a&gt;を発見。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;2/28追記&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;iPの2009年4月号にもWikipediaのデータが搭載されるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom: 0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RQ1334/mobilememobiz-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;iP ! (アイピー) 2009年 04月号 [雑誌]&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XW8X2z4qL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom: 10px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RQ1334/mobilememobiz-22/ref=nosim/&quot;&gt;iP ! (アイピー) 2009年 04月号 [雑誌]&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size: 7pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;&quot;&gt;posted with &lt;a target=&quot;_blank&quot; title=&quot;iP ! (アイピー) 2009年 04月号 [雑誌]&quot; href=&quot;http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001RQ1334/mobilememobiz-22/ref=nosim/&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 09.02.28&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-detail&quot;&gt;晋遊舎 &lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-link&quot; style=&quot;margin-top: 5px;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; name=&quot;amazletlink&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RQ1334/mobilememobiz-22/ref=nosim/&quot;&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;


&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;iDicを搭載して、毎日気軽に何度も辞書を引くことになった。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: bold;&quot;&gt;３．iDicはさらに進化をとげる&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;現在、iDicのバージョンアップのテストが進んでいる。現在バージョン1.983まできており、開発作業が進んでいる。新しいバージョンでは、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;辞書グループが複数階層で設定できる。&lt;/li&gt;

&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;全文検索ができる。&lt;/li&gt;

&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;単語の検索だけでなく、辞書のメニューからの検索ができる。&lt;/li&gt;

&lt;li style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;検索語の前後の項目を確認できる。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;そのほかにもいくつも新しい機能が付け加えられている。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;私にとっては、全文検索の機能が特にうれしい。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;通常の辞書は見出し語の中しか検索できない。しかしながら、例えば&lt;a href=&quot;http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se344819.html&quot;&gt;フリーの歴史データベース&lt;/a&gt;だと、見出しは、「0645/07/10（皇極04/06/12）」という年号しか書かれていない。これは、本当に細かいデータベースで見出し件数で66,666件もデータがある。しかし、年数がわからなければ辞書が引けないのだ。誰だって「大化の改新」は何年かを知りたいのであって、「645年に起きた出来事は何か」なんて調べ方はしないだろう。本文から検索ができることではじめてデータベースが役に立つ。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;また、epwingには、電子ブックと呼ばれる形式がある。例えば、手紙文例集、法律用語辞典などは、見出し語が単純にあいうえお順に並んでいるのではなく、メニュー（目次）から項目を検索して本文にたどり着くという形式なのだ。せっかく豊富な中身があるのに、検索語を思いつかなければ、目指すものにたどりつけない。zaurus時代にはほとんど役に立たなかった。ところが、全文検索ができれば、目指す項目に簡単にたどりつける。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;さらに前後の項目を表示する機能もつくので、知識も広がっていく。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;そのうえ、うれしいことにこれまでのPDAではできなかった、メニューからの検索もできる。例えば、広辞苑のメニューには、「文学作品・歴史資料」などがついているし、現代用語の基礎知識では、「経済、産業、経営・・・」などジャンル別の項目があり、それぞれの項目にいろいろな項目が書かれているので読み物としても使えるようになる。学研の漢和大辞典だと日本の家紋なんていうのもあり、家紋の挿絵までついている。まさか漢和辞典で家紋を調べようなんて思わないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 5px; padding: 5px;&quot;&gt;今度のバージョンは期待していい！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T22:03:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphonememstatus.html">
<title>【iPhone】アプリ３　さいすけとMemStatus</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphonememstatus.html</link>
<description>カレンダーと言えば、Windowsモバイルの時代からさいすけだ。いろいろなPDAを使ってきたが、標準のPIMは必ずついているが、その後バージョンアップを重ねたものはほとんどない。さいすけは日々進化しており非常に使い勝手が良くなっている。 とはいえ、一番の理由はGoogleカレンダーと簡単に同期できることによる。 １．Lotus Notesからのインポート 会社がLotus Notes 6.5 を使用しており、このカレンダーのデータを何とか利用できないかと考えていたのだが、Notes ＞ Googleの一方通行ではあるが、簡単にNotesからの書き出しとGoogleカレンダーのインポートができることがわかり、さいすけの価値がさらに増大した。 Notesのカレンダーをワンクリックで書き出すには、 しょうけんs Blogさんの「Notes/Googleカレンダーの同期」のところのスクリプトを、Notesのエージェントを新規作成して、Initializeセクションに貼り付ける。 ただし、 If (doc.form(0) Reply And doc.form(0) Notice) Then の行は If (doc.form(0)  Reply And doc.form(0)  Notice) Then というように修正する必要がある。 そして選択文書を対象にして、会議の一覧で書き出したい範囲にチェックマークをつけ、このエージェントを実行すると、Googleカレンダー用の形式に書き出してくれる。 あとは、invitelist =  としたほうが、うるさくないように思える。 できあがったテキストをGoogleカレンダーにインポートすればよい。重複があっても、同一のデータはダブルで取り込まないので安心だ。ただし、スケジュールが修正されていた場合は、同じところに２つの項目ができるので、古いほうを削除する必要がある。 個人的には、「Work」というカレンダーを追加し、そちらにNotesのデータ、標準のカレンダーは、プライベート用として、さいすけでスケジュールを追加するときは、こちらに書き込み色分けしている。 Googleカレンダーには、公開カレンダーという機能があって、イベントなどのカレンダーを追加して調法していたのだが、いつのまにか検索ができなくなったの...</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;カレンダーと言えば、Windowsモバイルの時代からさいすけだ。いろいろなPDAを使ってきたが、標準のPIMは必ずついているが、その後バージョンアップを重ねたものはほとんどない。さいすけは日々進化しており非常に使い勝手が良くなっている。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;とはいえ、一番の理由はGoogleカレンダーと簡単に同期できることによる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;１．Lotus Notesからのインポート&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;会社がLotus Notes 6.5 を使用しており、このカレンダーのデータを何とか利用できないかと考えていたのだが、Notes ＞ Googleの一方通行ではあるが、簡単にNotesからの書き出しとGoogleカレンダーのインポートができることがわかり、さいすけの価値がさらに増大した。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;Notesのカレンダーをワンクリックで書き出すには、&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://pub.ne.jp/yajisan/?entry_id=1112844&quot;&gt;しょうけん&#39;s Blogさんの「Notes/Googleカレンダーの同期」&lt;/a&gt;のところのスクリプトを、Notesのエージェントを新規作成して、Initializeセクションに貼り付ける。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;ただし、&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;If (doc.form(0) &amp;quot;Reply&amp;quot; And doc.form(0) &amp;quot;Notice&amp;quot;) Then&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;の行は&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;If (doc.form(0) &amp;lt;&amp;gt; &amp;quot;Reply&amp;quot; And doc.form(0) &amp;lt;&amp;gt; &amp;quot;Notice&amp;quot;) Then&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;というように修正する必要がある。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;そして選択文書を対象にして、会議の一覧で書き出したい範囲にチェックマークをつけ、このエージェントを実行すると、Googleカレンダー用の形式に書き出してくれる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;あとは、invitelist = &amp;quot;&amp;quot;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;としたほうが、うるさくないように思える。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;できあがったテキストをGoogleカレンダーにインポートすればよい。重複があっても、同一のデータはダブルで取り込まないので安心だ。ただし、スケジュールが修正されていた場合は、同じところに２つの項目ができるので、古いほうを削除する必要がある。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;個人的には、「Work」というカレンダーを追加し、そちらにNotesのデータ、標準のカレンダーは、プライベート用として、さいすけでスケジュールを追加するときは、こちらに書き込み色分けしている。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;Googleカレンダーには、公開カレンダーという機能があって、イベントなどのカレンダーを追加して調法していたのだが、いつのまにか検索ができなくなったのは残念だ。公開カレンダーの取り込み機能はなくなっていないようなので、もしも興味のある公開カレンダーのURLがわかったら、登録しよう。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;２．使用方法&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;基本的な使い方は&lt;a href=&quot;http://www.saysoftware.net/saisuke_i/SaiSukeTop_J.html&quot;&gt;「さいすけ for iPhone」&lt;/a&gt;を見てほしい。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;さいすけは、クイック予定作成機能ができてから、予定入力がとても簡単になった。Googleカレンダーの操作方法と似てきたので、簡単に登録し、また時間変更もクリックして予定の下のほうの引き出しのつまみを動かすだけで行える。９月の発売以来すでに７回目のバージョンアップで、どんどん進化してきた。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/image5220090218222735390.jpg&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;width:200px;float:left;&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/image1720090218222736093.jpg&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;width:200px;float:left;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;３．MemStatus&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;最近はバージョンがあがり少なくなったが、さいすけは当初、数件新規登録するとメモリオーバーで当然落ちてしまうことが多かった。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;他のアプリが裏で動いていてメモリを消費しているためだ。そんなときには、一度電源を落とし、再度電源をOnすると裏で動いていたアプリが停止し、メモリの割り当てがふえ落ちにくくなる。しかし、いちいち電源を落とすのは時間がかかるので、困っていたところ、MemStatusというメモリ管理のアプリが登場した。これを使えば、電源をオフしなくてもメモリをクリアすることができるの大変便利だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T20:25:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphonesafari-cd.html">
<title>【iPhone】アプリ２　Safari</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphonesafari-cd.html</link>
<description>RSSリーダーからサイトを確認するにせよ、地図を見るにせよ、結果的に一番使用頻度が高いのが、Safariだろう。 ブックマークの使い方や、iPhone関係のリンク先は他のサイトで見てもらうことにして、個人的に一番活用しているのがブックマークレットであるので、ここではブックマークレットの活用について話すことにしたい。 ブックマークレットとは、Javascriptで書かれた小さなプログラムのことで（Wikipedia)、ブラウザのブックマークに登録し、通常リンク先のURLを登録する代わりにjavascriptを書き込み、ブックマークを選択すると、そこに書かれているプログラムが実行されるのだ。 iPhoneで使えるブックマークレットがで「iPhone 3Gで使える！　ブックマークレット大辞典」特集されている。登録の仕方も最初の方に書かれているので参考にするとよい。iPhoneで直接登録もできなくはないが、PCのSafariに登録し、iPhoneと同期をとるのが良い。 そのほかにも、Googleで検索すればいろいろなものが見つかると思うが、個人的に使う頻度の高い、１．無線LANスポットの自動ログイン、２．住所をマップに送る、３．あとで読む（WEBクリッピング）の３つを紹介しよう。</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;margin:11px;padding:11px;&quot;&gt;RSSリーダーからサイトを確認するにせよ、地図を見るにせよ、結果的に一番使用頻度が高いのが、Safariだろう。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:11px;padding:11px;&quot;&gt;ブックマークの使い方や、iPhone関係のリンク先は他のサイトで見てもらうことにして、個人的に一番活用しているのがブックマークレットであるので、ここではブックマークレットの活用について話すことにしたい。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:11px;padding:11px;&quot;&gt;ブックマークレットとは、Javascriptで書かれた小さなプログラムのことで（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&quot;&gt;Wikipedia&lt;/a&gt;)、ブラウザのブックマークに登録し、通常リンク先のURLを登録する代わりにjavascriptを書き込み、ブックマークを選択すると、そこに書かれているプログラムが実行されるのだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:11px;padding:11px;&quot;&gt;iPhoneで使えるブックマークレットがで&lt;a href=&quot;http://ascii.jp/elem/000/000/150/150144/index-8.html&quot;&gt;「iPhone 3Gで使える！　ブックマークレット大辞典」&lt;/a&gt;特集されている。登録の仕方も最初の方に書かれているので参考にするとよい。iPhoneで直接登録もできなくはないが、PCのSafariに登録し、iPhoneと同期をとるのが良い。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:11px;padding:11px;&quot;&gt;そのほかにも、Googleで検索すればいろいろなものが見つかると思うが、個人的に使う頻度の高い、１．無線LANスポットの自動ログイン、２．住所をマップに送る、３．あとで読む（WEBクリッピング）の３つを紹介しよう。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;１．無線LANのスポットでのオートログイン&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ascii.jp/elem/000/000/150/150144/&quot;&gt;「iPhone 3Gで使える！　ブックマークレット大辞典」&lt;/a&gt;の中の1ページ目にブックマークレットの登録の仕方が書かれている。基本的には、ふつうのブックマークのタイトルに「操作内容」を書き、URLのところに、リンク先の文字列のうち「javascript・・・;」という一連のプログラムを貼り付ければOKだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;さて、iPhoneで無料で利用可能になった公衆無線LANのBBモバイルポイントのオートログインについて紹介しよう。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;公衆無線LANに接続するには２回ログインすることが必要である。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;１）アクセスポイントでのログイン&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;２）SafariからBBモバイルポイントのサービスへのログイン&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;具体的な方法については&lt;a href=&quot;http://ipodtouchlab.com/2008/11/iphonebb.html&quot;&gt;、「iPhone・iPod Touch ラボ」さんの「iPhoneユーザーに無料解放！BBモバイルポイントの設定方法」&lt;/a&gt;に詳しく記述されているので、そちらを参考にしてもらいたい。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;１）については、一度設定すれば、iPhoneが記憶してくれる。アクセスエリアに入ったら自動的にログインされるので、特に問題はない。しかしながら、２つめは毎回Safariを立ち上げて、サービスにログインする必要がある。かりにメールをみるだけで、Safariを使う必要がない場合でも、一度Safariでサービスログインしてからでないと、使えない。Safariでログインしたら、Safariを閉じてから、メールなどその他のアプリを起動することになる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;しかし、毎回Safariでサービスを開き、IDとパスワードを入力するのは大変だ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;そんなときに役に立つのが&lt;a href=&quot;http://ascii.jp/elem/000/000/150/150144/index-7.html&quot;&gt;「iPhone 3Gで使える！　ブックマークレット大辞典」の「22.BBモバイルポイントのログインを省力化する」&lt;/a&gt;というブックマークレットだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;Safariで、上のリンク先に行き、&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;iPhoneで登録：こちら&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;と書かれている「こちら」の部分を右クリックし「リンクをブックマークに追加」で追加する。タイトルが「こちら」となっているので、「BBモバイルログイン」と変更し、お好きなフォルダーに登録する。次に、登録したブックマークを右クリックし「アドレスを編集」をクリックし編集画面を出す。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;まずアドレスの先頭の「http://ascii.jp/」という部分を削除し、「javascript:%28・・・」という部分が先頭になるよう修正する。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;次に、アドレスの途中の「d.UserName.value%3D%22id%22」と書かれている部分の「id」を、メールアドレスの＠の左側、hogehoge＠i.softbank.jpならば「hogehoge」に置き換える。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;また、「d.Password.value%3D%22pw%22」の「pw」を、自分のメールのパスワードと置き換える。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;ここで、この「%3D%22」という文字化けみたいなものは何かというと、エスケープコードというらしい。ブラウザでURLを書く際に、半角スペースや記号などを受け付けなかったので、別のコードに変換するために使われたようだ。&lt;a href=&quot;http://groundwalker.com/blog/2007/02/javascript_escape_encodeuri_encodeuricomponent_.html&quot;&gt;groundwalker.comさんのページ&lt;/a&gt;でみると、「％３D」が「＝」、「％２２」が「”」に該当している。つまり「d.UserName.value%3D%22id%22」とは、「d.UserName.value=&amp;quot;id&amp;quot;」という意味のようだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;iTunesでSafariのブックマークと同期させるとiPhoneに取り込まれる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;というわけで、ブックマークのアドレス部分を書き換えたら、SafariでBBモバイルのログイン画面が表示されたときに、このブックマークレットを実行すれば良いのだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;ただし、IDとパスワードが露骨にさらされるので取り扱いは要注意である。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;２．住所をマップに送る&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;iPhoneのSafariの画面ではフルサイズのWEBサイトを見るのは、拡大機能を使うとしてもつらいところがある。さらにiPhoneはコピー＆ペースト機能がない。このため、WEBサイトの住所をもとに地図を開くというのは大変面倒だ。そんなとき、このブックマークレットを入れておけば、WEBサイトを分析して、住所に該当する文字列を自動的に選択して、黄色のマーカーで色をつけてくれる。住所の部分をクリックすると、自動的にiPhoneの標準のマップが立ち上がり、さきほどの住所の場所を指し示してくれるのだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.alice.gs/ikazuchi/item/221&quot;&gt;Boob&#39;s iPhone Weblogさんの「iPhone/touchで表示された住所をMaps(地図)アプリに送るブックマークレット！」&lt;/a&gt;というところにある「住所をMapに送るBookmarklet」のところを登録しておけば、どこかの会社を訪問した際にも、即座に会社のホームページから地図にアクセスできるのだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;３．あとで読む（WEBクリッピング）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;個人的には、WEBページをクリップする（メモする）場合、Evernote、紙Copi（PC上）、FirefoxのScrapbook（PC上）の３つに保管している。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;iPhoneのSafariで表示したページをクリップする方法はいくつかある。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;１）画面キャプチャ（時刻表や乗り換え案内など）して画像として残す&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;２）SafariからURLをメールで送る&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;３）Evernoteに登録する&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;４）あとで読むでメールを送る&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;１）はとっさのときには有効だが、WEBページ全体を記録することはできない。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;２）だとメールを立ち上げて送信先を選んで送り、メールを閉じて、もう一度Safariを立ち上げなければもとの画面に戻れない。またURLしか保存されないので、メールにメモを書いておかないとあとでわからなくなる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;３）&lt;a href=&quot;http://www.evernote.com/&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;もログイン画面にあるブックマークレットを登録しておけば、パソコンと同じように登録できるのだが、タグをつけるのが少し手間。また、iPhoneに特化したサイトだと片側が切れて、入力欄が表示されなくなることがある。また、ページを一度読み込むために多少時間がかかる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;手早くページを取り込むときに便利なのが４）の「あとで読む」というサービスなのだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://atode.cc/&quot;&gt;「あとで読む」のサイト&lt;/a&gt;でメールアドレスを入力すれば、WEBクリップしたものをそのメールアドレスに送ってくれる専用のブックマークレットが割り当てられる。それを「あとで読む」として登録しておけばよいのだ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;「あとで読む」は、サイトのURLとイメージ（正確にはキャッシュ。完全ではない）を指定したメールアドレスにメールしてくれるサービスである。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;個人的には、Gmailのアカウントをいくつか持っていて、そのひとつを「あとで読む」用のデータベースとして使っている。Gmailは、例えば「aaa＠gmail.com」というアドレスの場合、名前のあとに「＋」をつけて文字列を加えても、同じアドレスとして取り込んでくれる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;例えば「aaa+news@gmail.com」、「aaa+iphone@gmail.com」、「aaa+shop@gmail.com」というように使えるのだ。この機能を利用して、「あとで読むnews」、「あとで読むiPhone」、「あとで読む店」というように別々にブックマークレットとして登録する。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;Gmailの方では、フィルター機能を使って、Toにそれぞれのアドレスを登録し、「news」、「iPhone」、「店」などのラベルを付けておけば、クリップしたWEBをデータベース化することができるのだ。もちろん、時間があるときにPC上でサイトを確認し、Evernoteに登録しなおせば完璧だ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;というわけで、３つのブックマークレットを紹介したが、Googleで検索すれば、いろいろ便利な物が作られている。全部が動くわけではないが、かなりのものが動くので、iPhone専用のもの以外でも、大変役立つものが見つかるかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T00:13:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphoneipod-224f.html">
<title>【iPhone】アプリ１　iPod</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphoneipod-224f.html</link>
<description>iPodの基本的な機能について今更のことだと思う。 野口悠紀雄氏のポケット一つの原則に則って、音楽、動画は最終的にはiTunesに保存している。 音楽　11,453曲（35.5日）　４７GB＋Podcast　3,218件（33.2日）　３１GB 動画　826項目（10.9日）　５５GB＋テレビ番組　193項目（6.1日） ２８GB アプリケーション　190項目 というわけで、すでにiPodには収まらなくなってきたが、一元管理をiTunesで行っているのだ。ここではちょっとした活用方法について触れてみたい。 １．Podcastを楽しむ Podcastには、ビジネスに役立つニュースや英会話や読書ガイドがあるので、もうすでに利用している人が多いだろう。個人的には日経ニュース、藤沢久美の社長トーク（ソフィア・バンクステーション）、勝間和代のBookLoversなどが参考になる。 ２．オーディオブックで本を読む 以前はオーディオブックといえば、英語のものが多かったが、勝間さんが積極的に勧めていることもあって、次第に充実してきている。 FeBe・・・ビジネス関係のオーディオブックが最近充実してきている。 月刊トークス・・・毎月４冊新刊書を要約し紹介している 暦日会・・・いろいろな分野の人の講演の録音（ちょいと高いが講演会を聞きに行くと考えれば）</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;iPodの基本的な機能について今更のことだと思う。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;野口悠紀雄氏のポケット一つの原則に則って、音楽、動画は最終的にはiTunesに保存している。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;音楽　11,453曲（35.5日）　４７GB＋Podcast　3,218件（33.2日）　３１GB&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;動画　826項目（10.9日）　５５GB＋テレビ番組　193項目（6.1日） ２８GB&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;アプリケーション　190項目&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;というわけで、すでにiPodには収まらなくなってきたが、一元管理をiTunesで行っているのだ。ここではちょっとした活用方法について触れてみたい。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:#000000;&quot;&gt;１．Podcastを楽しむ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;Podcastには、ビジネスに役立つニュースや英会話や読書ガイドがあるので、もうすでに利用している人が多いだろう。個人的には日経ニュース、藤沢久美の社長トーク（ソフィア・バンクステーション）、勝間和代のBookLoversなどが参考になる。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;２．オーディオブックで本を読む&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;以前はオーディオブックといえば、英語のものが多かったが、勝間さんが積極的に勧めていることもあって、次第に充実してきている。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.febe.jp/&quot;&gt;FeBe・・・ビジネス関係のオーディオブックが最近充実してきている。&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.talksnet.co.jp/&quot;&gt;月刊トークス・・・毎月４冊新刊書を要約し紹介している&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.rekijitsukai.co.jp/&quot;&gt;暦日会・・・いろいろな分野の人の講演の録音（ちょいと高いが講演会を聞きに行くと考えれば）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;３．Youtubeを取り込む&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;動画については、たいていのものは、iPod用に変換できる。書店に行けば動画の変換方法について記載してあるものが何冊か出ているので、それを購入するか、WEBで検索してみてほしい。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;Youtubeについては、&lt;a href=&quot;http://www.crav-ing.com/&quot;&gt;Craving Explorer&lt;/a&gt;が大変便利だ。動画、音楽をiTunesに簡単に取り込むことができる。ミノルタの宮崎美子のコマーシャルを思わず取り込んでしまったのは内緒の話。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;さらに、いろいろなストリーミングを取り込もうと思ったら、&lt;a href=&quot;http://www.internal.co.jp/products/util/mpx/about/&quot;&gt;MPX４がおすすめ&lt;/a&gt;。シェアウエアであるし、何となくサイトがごちゃごちゃしていて不安になるかもしれないが、自己責任でおためしあれ。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;見逃したドラマは&lt;a href=&quot;http://pandora.tv/&quot;&gt;こんなところで検索する&lt;/a&gt;と見つかるかもかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;font-family:&amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;,sans-serif;margin:5px;padding:5px;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-02-15T20:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphone-on-3480.html">
<title>【iPhone】愛用のアプリ on ビジネス</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/02/iphone-on-3480.html</link>
<description>PDAをこれまでいろいろ使ってきたが、iPhoneが現在一番のお気に入りだ。 ちなみに、これまで使ってきたのは、カシオペア、オアシスポケット、Palm（WorkpadC3、Visor、clie）、Jornada、sigmarion１、２、３、Psion、２００LXそしてzaurus、WZero3。何機種か購入したものもあるので、合計３０台ぐらいのPDAを購入してきた。 その中で今一番期待しているのがiPhoneなのである。 その理由は、アプリケーションの開発が活発であるこのにある。これまでのPDAはいずれもアプリケーションの開発が一部の開発者に限定されており、アプリケーションの開発があるところで止まり、新しいアプリは新しい筐体に買い換える必要があった。理由としては必ずしもSundayプログラマーが開発しやすい環境（シェアウエアの資金回収の方法も含めて）が提供されてこなかったことにあろう。WindowsCEなどは、あたらしい機種がでるたびにOSが代わり、ひとつのアプリを提供するために、3種類のプログラムを作らなければならなかった。 Psionなどは、面白いギミックを搭載していながら、日本語の完全なアプリを開発することができなかった。 iPhoneはCNet Japanの記事によれば、すでにアプリの本数が1万5000本を超えている。コピー＆ペーストができないとか、外付けキーボードが使えないなど、まだまだ制約はあるが、いずれ解消されるだろうと思っている。 現在使っているビジネスに役立つ（かもしれない）アプリについて、ちょっとしたTIPSも含めて紹介したい。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;PDAをこれまでいろいろ使ってきたが、iPhoneが現在一番のお気に入りだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、これまで使ってきたのは、カシオペア、オアシスポケット、Palm（WorkpadC3、Visor、clie）、Jornada、sigmarion１、２、３、Psion、２００LXそしてzaurus、WZero3。何機種か購入したものもあるので、合計３０台ぐらいのPDAを購入してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中で今一番期待しているのがiPhoneなのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その理由は、アプリケーションの開発が活発であるこのにある。これまでのPDAはいずれもアプリケーションの開発が一部の開発者に限定されており、アプリケーションの開発があるところで止まり、新しいアプリは新しい筐体に買い換える必要があった。理由としては必ずしもSundayプログラマーが開発しやすい環境（シェアウエアの資金回収の方法も含めて）が提供されてこなかったことにあろう。WindowsCEなどは、あたらしい機種がでるたびにOSが代わり、ひとつのアプリを提供するために、3種類のプログラムを作らなければならなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Psionなどは、面白いギミックを搭載していながら、日本語の完全なアプリを開発することができなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhoneは&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20386997,00.htm&quot;&gt;CNet Japanの記事によれば、すでにアプリの本数が1万5000本を超えている&lt;/a&gt;。コピー＆ペーストができないとか、外付けキーボードが使えないなど、まだまだ制約はあるが、いずれ解消されるだろうと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在使っているビジネスに役立つ（かもしれない）アプリについて、ちょっとしたTIPSも含めて紹介したい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なお、個人的には、ファミコンが登場した時代にはすでにサラリーマンだったという年齢層に属しているため、ゲームは全く利用していないことをあらかじめ断っておく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１．iPod・・・音楽と動画とPodcastを楽しむ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２．Safari・・インターネットを見ると同時に役に立つサイトはGmailに登録する&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３．さいすけとMemStatus・・Googleカレンダーと連携してスケジュール管理&lt;/p&gt;&lt;p&gt;４．iDic・・・・epwing形式の辞書（ウィキペディア、百科事典、広辞苑など）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;５．RTM・・・RememberTheMilkでタスク管理&lt;/p&gt;&lt;p&gt;６．NetNewsWire・・・主として新聞サイトの記事の閲覧&lt;/p&gt;&lt;p&gt;７．Byline・・・Googleリーダーと連携してお気に入りサイトの記事の閲覧&lt;/p&gt;&lt;p&gt;８．産経新聞・・・ご存じ産経新聞&lt;/p&gt;&lt;p&gt;９．i文庫・・・青空文庫よりも文庫をスキャナーで取り込んで読む&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１０．写真・カメラとキャプチャー・・・カメラで撮影、iPhoneの画面の取り込み&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１１．株価とYahoo株価・・・株価情報の取り込み&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１２．乗り換え案内・・路線の確認&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１３．マップとGoogle地図・・道案内&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１４．OutlinerとZeptoLiner・・アウトライナーで考え事&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１５．NoteBookとiNoteとYouNote・・・メモや日記の作成&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１６．メール・・・すべてのメールアカウントの一元管理&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１７．QuickVoiceとiTalk・・・ボイスメモ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１８．Yahoo天気予報とweathernews・・・天気予報&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１９．AirSharingとiTW・・・ファイル共有と自分専用Wiki&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２０．Pocketpedia・・・amazonでほしい書籍のメモ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２１．AroundMeと３０min.・・・周辺のレストラン検索&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２２．時計・・・海外の時間把握、タイマー、アラーム&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２３．テレビ番組・・・番組確認&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２４．今日の中吊り・・・週刊誌見出しチェック&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２５．映画生活とNowPlaying・・映画チェック&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２６．BB２C・・・2chビューワー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２７．Eureka・・・最新WikiPediaチェック&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２８．Evernote・・オンラインが可能ならばWEBクリップが確認できる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２９．Dropbox・・オンラインが可能ならば自分のファイルにアクセスできる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３０．Simplify・・・自宅のパソコンをつけっぱなしにしたまま家をでたときは、パソコンの曲を確認できる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３１．TeeShot・・・ゴルフスコア管理には最適&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３２．CashFlow・・・交通費の精算に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３３．その他なごみ系ソフト・・・ArtEnvi（美術鑑賞）、EasyRelax（リラックスできる曲）、iKoto（琴がひければ）、Ocarina（世界の人と一体に）、midomi（音痴でなければ）、Kaladescope（万華鏡）、Bubbles（なんかよいよね）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３４．その他お役立ち・・・日めくり（その日の気分）、郵便番号、元号&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とりあえず、よく使うのはこんなところ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次の記事で個別に紹介したい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-02-14T00:36:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/01/seagatehdd15-bc.html">
<title>SeagateのHDDの修理費15万円はどうしてくれる？？？</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/01/seagatehdd15-bc.html</link>
<description>GIGAZINEによるとSeagate製のHDDに不具合が。 実は一昨年末にPC（FMV）のHDDが熱のためクラッシュし、富士通に依頼して修理をしてもらって、交換用のHDDとしてついてきたのが、Seagate製のST3160812Aの160GBのHDD。 それが、1年たらずで、ある日、PCに作業をさせて、外出し、帰宅したら、画面が真っ青になり、再起動させても起動画面まで進まず、HDDがうんともすんとも言わず撃沈。 とはいえ1年間のデータをとりもどすため、何とかデータを復旧できないかと思い、A社に持ち込み簡易査定をしてもらったところ、物理的障害で５０数万円かかるという査定。 さすがに大事なでーたとはいえ、PCが５台も買える値段。復旧はあきらめることにした。 年明けに、もう一度別の会社でみてもらおうと思い、銀座の日本データテクノロジーを訪ねた。ここは、内部にクリーンルームでHDDを分解し修理する技術を持つ。 調べてもらったところ、モーターが動かなくなっているもののディスクは無傷でデータをとりだすことができた。 データのバックアップ用に500GBの外付けHDD込みで　１５８，７６０円だった。 データはすべて無事だったが、この値段に見合うほど必要なデータだったかは不明。 ただ、気持ちはデータ復旧ができて、すっきりし、高い勉強代を払ったと割り切ることにした。 しかし、その原因はSeagate製のHDDの不具合によるものだと知り、怒りがマックスに！！！</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;GIGAZINEによるとSeagate製のHDDに不具合が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は一昨年末にPC（FMV）のHDDが熱のためクラッシュし、富士通に依頼して修理をしてもらって、交換用のHDDとしてついてきたのが、Seagate製のST3160812Aの160GBのHDD。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが、1年たらずで、ある日、PCに作業をさせて、外出し、帰宅したら、画面が真っ青になり、再起動させても起動画面まで進まず、HDDがうんともすんとも言わず撃沈。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ1年間のデータをとりもどすため、何とかデータを復旧できないかと思い、A社に持ち込み簡易査定をしてもらったところ、物理的障害で５０数万円かかるという査定。&lt;br /&gt;さすがに大事なでーたとはいえ、PCが５台も買える値段。復旧はあきらめることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年明けに、もう一度別の会社でみてもらおうと思い、&lt;a href=&quot;http://www.ino-inc.com/&quot;&gt;銀座の日本データテクノロジー&lt;/a&gt;を訪ねた。ここは、内部にクリーンルームでHDDを分解し修理する技術を持つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;調べてもらったところ、モーターが動かなくなっているもののディスクは無傷でデータをとりだすことができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;データのバックアップ用に500GBの外付けHDD込みで　１５８，７６０円だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;データはすべて無事だったが、この値段に見合うほど必要なデータだったかは不明。&lt;br /&gt;ただ、気持ちはデータ復旧ができて、すっきりし、高い勉強代を払ったと割り切ることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、その原因はSeagate製のHDDの不具合によるものだと知り、怒りがマックスに！！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T23:33:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/01/iphoneitw-7af0.html">
<title>【iPhone】iTWが限界に</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2009/01/iphoneitw-7af0.html</link>
<description>iPhoneに対応した１つのhtmlファイルで構成されているTiddlyWikiのiTWであるが ９月末から使い始めて、1.45MB（約４５０項目の記事）になったところで、 読み込みに時間がかかるようになり、PCのWikiに連携をとろうとするとFirefoxが固まるようになってしまった。 ちょうど使い始めてから３ヶ月だ。 別ファイルにして保存し、新しいiTWに乗り換えよう。 これをPCの方のiTWにすべて取り込み別の名前で保存。 再度bidixのサイトからダウンロードしたiTW_1.3.1.zipからempty_iTW.htmlをとりだし、 CheckboxPlugin ColorPalette Commands GettingStarted Home SiteSubtitle SiteTitle StyleSheet StyleSheetColors StyleSheetLayout journal などをインポートし （いくつかの残しておきたいものもあわせてインポート） iTWTweaksを書き換えて、ベースとなるiTWを作成。 それをアップロードして新しいバージョンを作成する。 あとは以前のものは別名で保存し、Air SharingでiPhoneに取り込むか、 または、Dropboxのサイトに保存しておく。 ということで２００９年版のiTWのスタートだ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;iPhoneに対応した１つのhtmlファイルで構成されているTiddlyWikiのiTWであるが&lt;br /&gt;９月末から使い始めて、1.45MB（約４５０項目の記事）になったところで、&lt;br /&gt;読み込みに時間がかかるようになり、PCのWikiに連携をとろうとするとFirefoxが固まるようになってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど使い始めてから３ヶ月だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別ファイルにして保存し、新しいiTWに乗り換えよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これをPCの方のiTWにすべて取り込み別の名前で保存。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再度bidixのサイトからダウンロードしたiTW_1.3.1.zipからempty_iTW.htmlをとりだし、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CheckboxPlugin&lt;br /&gt;ColorPalette&lt;br /&gt;Commands&lt;br /&gt;GettingStarted&lt;br /&gt;Home&lt;br /&gt;SiteSubtitle&lt;br /&gt;SiteTitle&lt;br /&gt;StyleSheet&lt;br /&gt;StyleSheetColors&lt;br /&gt;StyleSheetLayout&lt;br /&gt;journal&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などをインポートし&lt;br /&gt;（いくつかの残しておきたいものもあわせてインポート）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iTWTweaksを書き換えて、ベースとなるiTWを作成。&lt;br /&gt;それをアップロードして新しいバージョンを作成する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは以前のものは別名で保存し、Air SharingでiPhoneに取り込むか、&lt;br /&gt;または、Dropboxのサイトに保存しておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで２００９年版のiTWのスタートだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T00:42:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/12/a-hre.html">
<title>雑誌デビュー</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/12/a-hre.html</link>
<description>ふと、本屋で「iPhoneをもっと活用する本」を手にしたところ、iPhone用Wikiを作る」（５２ページ）で、私の作成したiPhoneのTiddlyWikiであるiTWのサイト「MobilememoBiz iTW」が「iTWに詳しいWikiサイト」として取り上げられていました。 なんかうれしい。 あわてて、サイトを確認して、ちょっと間違いを発見して修正しておきました。 ちなみに、個人的には、iTWは毎日の日記と出来事やニュースの記録サイトとして現在も活躍中です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757215770/mobilememobiz-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;150&quot; height=&quot;213&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/images/2008/12/14/9784757215771.jpg&quot; alt=&quot;iPhoneをもっと活用する本―特選アプリ&amp;amp;ツールでiPoneをパワーアップ! (アスペクトムック)&quot; style=&quot;border: medium none ;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふと、本屋で「iPhoneをもっと活用する本」を手にしたところ、iPhone用Wikiを作る」（５２ページ）で、私の作成した&lt;a href=&quot;http://itw.bidix.info/mobilememobiz/index.html&quot;&gt;iPhoneのTiddlyWikiであるiTWのサイト「MobilememoBiz iTW」&lt;/a&gt;が「iTWに詳しいWikiサイト」として取り上げられていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんかうれしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あわてて、サイトを確認して、ちょっと間違いを発見して修正しておきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、個人的には、iTWは毎日の日記と出来事やニュースの記録サイトとして現在も活躍中です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2008-12-14T12:21:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/12/iphonerss-6b39.html">
<title>iPhoneで新聞記事を読む　その２（RSS大活用）</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/12/iphonerss-6b39.html</link>
<description>iPhoneで新聞記事を読む方法では、前回通勤テキストコレクターというアプリを使用して、Gmailに送るという方法を紹介した。 その際、RSSリーダーでは記事の見出ししか取得できないので不便だと書いた。 iPhoneで新聞記事を取得するアプリで「Japanese News Paper」という便利なものが開発されたが、残念ながら諸般の事情で自粛という形でアプリ登録から削除されてしまった。今回「4ch.」というアプリが登場し、YahooPipeを使用すれば、これと同じことができると紹介されていた。 これにヒントを得て、地下鉄でRSSを利用して新聞記事を読む方法を調べてみた。 １．オフラインで読めるRSSリーダー 多くのRSSリーダーはオンラインでないと記事が読めない。 オフラインで読めるiPhone用アプリでは、Googleリーダーに対応したBloglinesとNetNewsWireがあるが、ここでは無償アプリであるNetNewsWireについて紹介したい。 NetNewsWireは、newsgatorというサイトにアカウントを作成し、そこのRSSリーダーのサイトと同期をとることでRSSの内容を取得するRSSリーダーである。オフラインで読むことも可能だし、既読管理もできる。これを使って新聞記事の全文を取得する方法を紹介しよう。 ２．Yahoopipesで全文取得 Yahoopipesで「全文」で検索してみよう。いろいろなサイトの全文記事を取得するRSSが登録されている。 目指すタイトルがあったら、それをクリックし、「MoreOptions」をクリックすると「Get a RSS」というメニューが表示されるのでそれをクリック。表示されたRSSのURLが目指す全文記事のRSSだ。 ３．そのほかのRSS YahooPipesに掲載されていない場合は、「まるごとRSS」というサイトを利用してみよう。 たとえば日経新聞のRSSは直接は取得できないが、こちらのサイトで主なカテゴリーについてRSSが取得できる。 このままでは見出ししか取得できないので、これをまるごとRSSに登録して、そこで作成されるRSSをnewsgatorのフィードに登録しよう。 ４．Google記事検索のRSSを取得する ｆｒｅｓｈｆｅｅｄというサイトでは自分の興味があるキーワードをもとにgooやGoogleの記事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;iPhoneで新聞記事を読む方法では、前回通勤テキストコレクターというアプリを使用して、Gmailに送るという方法を紹介した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その際、RSSリーダーでは記事の見出ししか取得できないので不便だと書いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhoneで新聞記事を取得するアプリで「&lt;a href=&quot;http://www.tamochan.com/&quot;&gt;Japanese News Paper&lt;/a&gt;」という便利なものが開発されたが、残念ながら諸般の事情で自粛という形でアプリ登録から削除されてしまった。今回「&lt;a href=&quot;http://www.tamochan.com/2008/11/4ch-8029.html&quot;&gt;4ch.&lt;/a&gt;」というアプリが登場し、YahooPipeを使用すれば、これと同じことができると紹介されていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これにヒントを得て、地下鉄でRSSを利用して新聞記事を読む方法を調べてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．オフラインで読めるRSSリーダー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くのRSSリーダーはオンラインでないと記事が読めない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オフラインで読めるiPhone用アプリでは、Googleリーダーに対応したBloglinesとNetNewsWireがあるが、ここでは無償アプリであるNetNewsWireについて紹介したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NetNewsWireは、&lt;a href=&quot;http://www.newsgator.com/&quot;&gt;newsgatorというサイト&lt;/a&gt;にアカウントを作成し、そこのRSSリーダーのサイトと同期をとることでRSSの内容を取得するRSSリーダーである。オフラインで読むことも可能だし、既読管理もできる。これを使って新聞記事の全文を取得する方法を紹介しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．Yahoopipesで全文取得&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pipes.yahoo.com/pipes/search?q=%E5%85%A8%E6%96%87&amp;amp;x=0&amp;amp;y=0&quot;&gt;Yahoopipesで「全文」で検索&lt;/a&gt;してみよう。いろいろなサイトの全文記事を取得するRSSが登録されている。&lt;br /&gt;目指すタイトルがあったら、それをクリックし、「MoreOptions」をクリックすると「Get a RSS」というメニューが表示されるのでそれをクリック。表示されたRSSのURLが目指す全文記事のRSSだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．そのほかのRSS&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YahooPipesに掲載されていない場合は、&lt;a href=&quot;http://mrss.dokoda.jp/&quot;&gt;「まるごとRSS」というサイト&lt;/a&gt;を利用してみよう。&lt;br /&gt;たとえば日経新聞のRSSは直接は取得できないが、&lt;a href=&quot;http://www.zou3.net/php/index.php?page=rss&amp;amp;sub=nikkei&quot;&gt;こちらのサイト&lt;/a&gt;で主なカテゴリーについてRSSが取得できる。&lt;br /&gt;このままでは見出ししか取得できないので、これをまるごとRSSに登録して、そこで作成されるRSSをnewsgatorのフィードに登録しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．Google記事検索のRSSを取得する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://freshfeed.jp/&quot;&gt;ｆｒｅｓｈｆｅｅｄというサイト&lt;/a&gt;では自分の興味があるキーワードをもとにgooやGoogleの記事を検索しRSSを作成できる。なぜかgoo検索は文字列が切れてうまくいかなかったが、Google検索はうまくいっている。これも「まるごとRSS」を通せば、記事本文をかなりの割合で取得できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５．NetNewsWireとの同期&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhoneでNetNewsWireをnewsgatorと同期させれば、新聞記事の全文取得が実現できるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろんGoogleリーダーに登録しても良いし、WindowsMobileでも適当なアプリがあれば同様のことができるだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>
<dc:subject>PDA</dc:subject>
<dc:subject>W-ZERO[es]</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2008-12-08T23:48:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/11/iphoneepwingidi.html">
<title>iPhoneでepwing辞書が使えるiDic登場</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/11/iphoneepwingidi.html</link>
<description>Zaurusで活躍していたepwing形式の辞書がiPhoneで正式に使えることになった。 iDicだ。 辞書をどうやって入れるのかわからなかったが、 Dctionary for iPhone / iPod touchさんのサイトでiFunBoxというiPhoneのフォルダーをPCからダイレクトにみるアプリがあることを知り試してみた。 使い方は、まずiPhoneをPCに接続。（iTunesが立ち上がっていてもよい。） iFunBoxを起動し、iPhoneの内部のフォルダーが表示されるので、Photosというフォルダーの下にiDicというフォルダーを作成し、その中にepwing辞書をコピーすればよい。 epwing形式の辞書は市販されているし、googleで検索すれば英辞郎をはじめ様々な辞書についてepwing化する方法が紹介されている。 まとまっているのは　更に極めよ「EPWING/PDIC辞書」 広辞苑、英和和英辞書、wikipediaなどZaurusで使用していた辞書をインストールし、ようやくほかのPDA並みになってきた。 個人的にはあとはzaurus文庫のxmdf形式の書籍が読めるようになれば完璧なのだが。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/11/19/photo081118.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;450&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo081118&quot; title=&quot;Photo081118&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/images/2008/11/19/photo081118.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Zaurusで活躍していたepwing形式の辞書がiPhoneで正式に使えることになった。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://bigskyflier.com/iDic.aspx&quot;&gt;iDic&lt;/a&gt;だ。&lt;br /&gt;辞書をどうやって入れるのかわからなかったが、&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://guixina.blogspot.com/2008/11/idicepwing-ipa.html&quot;&gt;Dctionary for iPhone / iPod touchさんのサイト&lt;/a&gt;で&lt;a href=&quot;http://i-funbox.com/&quot;&gt;iFunBox&lt;/a&gt;というiPhoneのフォルダーをPCからダイレクトにみるアプリがあることを知り試してみた。&lt;br /&gt;使い方は、まずiPhoneをPCに接続。（iTunesが立ち上がっていてもよい。）&lt;br /&gt;iFunBoxを起動し、iPhoneの内部のフォルダーが表示されるので、Photosというフォルダーの下にiDicというフォルダーを作成し、その中にepwing辞書をコピーすればよい。&lt;br /&gt;epwing形式の辞書は市販されているし、googleで検索すれば英辞郎をはじめ様々な辞書についてepwing化する方法が紹介されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まとまっているのは　&lt;a href=&quot;http://kazuo.fc2web.com/dic/ddwin2.htm&quot;&gt;更に極めよ「EPWING/PDIC辞書」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広辞苑、英和和英辞書、wikipediaなどZaurusで使用していた辞書をインストールし、ようやくほかのPDA並みになってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的にはあとはzaurus文庫のxmdf形式の書籍が読めるようになれば完璧なのだが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T00:22:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/11/org-mode-2a71.html">
<title>求むOrg-Modeマニュアル翻訳協力者</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/11/org-mode-2a71.html</link>
<description>最近Zaurusをさわる機会がほとんどなくなって、Org-Modeも利用していない。 しかし、心残りなのは、マニュアルの翻訳が4.6のままであること。 すでに6.1にバージョンが進んでいるのだけれど。 残念ながら、最近メーリングリストにも目を通していないし、新しく翻訳をしようという意欲がわかない。 しかし、Org-Modeの機能はどんどん進化しているのは間違いない。 私自身もマニュアルの翻訳を進めたいとは思っているのだが。 そこで相談なのだがライブドアあたりにWikiを設置して、共同で翻訳することを提案したいと思うのだが、協力してもらえる方はいらっしゃるだろうか。 私は、自分で使いたいために翻訳したので、全くの素人。バリバリの文化系。Org-ModeはEmacsにも標準搭載されているので、本当はGnu Emacsあたりで翻訳を進めてもらうのが良いと思うのだが、翻訳がされたということは聴かないし、そういう組織ではないのかもしれない。 そんなわけで、せっかくこれほど多機能なOrg-Modeを埋れさせてはいけないと思うし、いつかZaurusなどLinux端末に戻る日もあると思うので、翻訳を進めたい。 協力してくださる方がいらっしゃれば、コメントをお願いします。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近Zaurusをさわる機会がほとんどなくなって、Org-Modeも利用していない。&lt;br /&gt;しかし、心残りなのは、マニュアルの翻訳が4.6のままであること。&lt;br /&gt;すでに6.1にバージョンが進んでいるのだけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残念ながら、最近メーリングリストにも目を通していないし、新しく翻訳をしようという意欲がわかない。&lt;br /&gt;しかし、Org-Modeの機能はどんどん進化しているのは間違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身もマニュアルの翻訳を進めたいとは思っているのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで相談なのだがライブドアあたりにWikiを設置して、共同で翻訳することを提案したいと思うのだが、協力してもらえる方はいらっしゃるだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、自分で使いたいために翻訳したので、全くの素人。バリバリの文化系。Org-ModeはEmacsにも標準搭載されているので、本当はGnu Emacsあたりで翻訳を進めてもらうのが良いと思うのだが、翻訳がされたということは聴かないし、そういう組織ではないのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、せっかくこれほど多機能なOrg-Modeを埋れさせてはいけないと思うし、いつかZaurusなどLinux端末に戻る日もあると思うので、翻訳を進めたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;協力してくださる方がいらっしゃれば、コメントをお願いします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>LinuxZaurus</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T12:58:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/11/iphonetiddlywik.html">
<title>iPhoneでTiddlyWikiを活用しよう（その３）</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/11/iphonetiddlywik.html</link>
<description>iPhoneのTiddlyWikiであるiTWをその後も使い続けている。 現在、２２７件の記事が追加され、ファイルの容量も385KBが917KBに増えた。 その結果、iPhoneのSafariから直接WEBサイトを見に行くのはつらくなっている。ファイルを開くまでの時間が約５０秒かかる。 一度開いてしまえば、別の記事へ移るのは早いのだが。 これを使い続けているのは、メモを書くアプリはいくつか出てきたが、記事どおしのリンクを簡単に貼れるアプリがないということによる。Evernoteなど、記事を時系列に整理したり、タグによって分類したりすることは可能だが、リンクは貼れない。日記を書くと、その日の出来事もメモしておきたくなる。日記の記事の中に書込めば良いのだが、その記事を別のタグで分類する時は不便なのだ。 iTWではタグで分類もできるし、リンクも簡単に貼れるので、蓄積した記事が、データベースにもなる。残念ながら、ハイパーリンクができるアプリはまだ出ていない。 そんなわけでiTWは一番のお気に入りなのだが、最近の使い方について紹介しよう。 1.環境 1)iTWのサイトに非公開の自分専用のiTW（WEB）を設置 2)パソコンにiTW（WEB）と同期をとるためのファイルを設置 3)iPhoneとPCにAirSharingを導入し、iTW（PC)をiPhoneにコピー 4）iPhoneにNotebookをインストール 5）Toodledoに自分のアカウントを作成し、Notebookと同期をとる 2.通常の使い方 iTW(WEB)を新規記事書込みの拠点とし、そこからPC＞iPhoneへと記事を移していくのがポイント 1）iTW（WEB)で日記を書いたり、ニュースや気になるブログの記事などを貼付けておく。 2）iTW（PC）を開き、Commands＞importTiddlersを使ってiTWの新規作成記事をインポート 3)AirSharingを使ってiTW(PC)をiPhoneにインポート 4）時間があるときにiPhoneで閲覧 3.日記やメモの作成 日記・メモは原則としてはPCからiTW(WEB)を開いて書く。 ただし、通勤時間などで日記を書くときは、SafariでiTW(WEB)を開いて直接書込もうとすると途中で回線が切れたりして、それまでの書込みが水の泡になるので、Noteboo...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/11/02/web081102.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;300&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/images/2008/11/02/web081102.jpg&quot; title=&quot;Web081102&quot; alt=&quot;Web081102&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhoneのTiddlyWikiであるiTWをその後も使い続けている。&lt;br /&gt;現在、２２７件の記事が追加され、ファイルの容量も385KBが917KBに増えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、iPhoneのSafariから直接WEBサイトを見に行くのはつらくなっている。ファイルを開くまでの時間が約５０秒かかる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一度開いてしまえば、別の記事へ移るのは早いのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを使い続けているのは、メモを書くアプリはいくつか出てきたが、記事どおしのリンクを簡単に貼れるアプリがないということによる。Evernoteなど、記事を時系列に整理したり、タグによって分類したりすることは可能だが、リンクは貼れない。日記を書くと、その日の出来事もメモしておきたくなる。日記の記事の中に書込めば良いのだが、その記事を別のタグで分類する時は不便なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iTWではタグで分類もできるし、リンクも簡単に貼れるので、蓄積した記事が、データベースにもなる。残念ながら、ハイパーリンクができるアプリはまだ出ていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけでiTWは一番のお気に入りなのだが、最近の使い方について紹介しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1.環境&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1)iTWのサイトに非公開の自分専用のiTW（WEB）を設置&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2)パソコンにiTW（WEB）と同期をとるためのファイルを設置&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3)iPhoneとPCにAirSharingを導入し、iTW（PC)をiPhoneにコピー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4）iPhoneにNotebookをインストール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5）&lt;a href=&quot;http://www.toodledo.com/&quot;&gt;Toodledo&lt;/a&gt;に自分のアカウントを作成し、Notebookと同期をとる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2.通常の使い方&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iTW(WEB)を新規記事書込みの拠点とし、そこからPC＞iPhoneへと記事を移していくのがポイント&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1）iTW（WEB)で日記を書いたり、ニュースや気になるブログの記事などを貼付けておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2）iTW（PC）を開き、Commands＞importTiddlersを使ってiTWの新規作成記事をインポート&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3)AirSharingを使ってiTW(PC)をiPhoneにインポート&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4）時間があるときにiPhoneで閲覧&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;3.日記やメモの作成&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日記・メモは原則としてはPCからiTW(WEB)を開いて書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、通勤時間などで日記を書くときは、SafariでiTW(WEB)を開いて直接書込もうとすると途中で回線が切れたりして、それまでの書込みが水の泡になるので、Notebookを使用している。たぶん、メモリの関係だと思うが、iPhoneではスケジュールやその他のアプリでも、３件ぐらい連続して書込むと、アプリが落ちる。自動保存機能を持っているアプリでないと、それまでの文章が消えてしまう。Notebookは途中で落ちてもかなりそれまでの文章を記憶していてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日記やメモを書く状況は、回線がつながっていない地下鉄などの環境が多いのでNotebookを使って記入している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1)Notebookに日記やメモを書く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2)Toodledoと同期&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3）自宅のPCでToodledoを開き、その記事をiTW(WEB)にコピーし、iTW(WEB)を編集してさらに追加する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※PCで編集できるなら、Notebookを使わずメールアプリなどでも代替可能。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;4.iTW利用で注意する点&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1)長い記事は禁物&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日記などを付けるときに、その日の出来事などをコピペしたくなる。しかし、あまり長くなるとスクロールするときに、アプリが追随できず落ちてしまうことが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iTWでは、記事の中で［［タイトル名］］と書けば簡単に「タイトル名」の記事へのリンクを作成できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;したがって、記事はそれぞれ独立させ、リンクを貼っていくほうが落ちるリスクが少ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2）「systemList」を活用しよう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;各記事には間に半角スペースを書込めば、いくつでもタグをつけることができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タグは、「タグ名」をタイトルする記事を作成し、「systemList」というタグを書込んでおけば、そのタグのついた記事の一覧表が作成できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、日記には「journal」というタグがついているが（詳しくは、公開している&lt;a href=&quot;http://itw.bidix.info/mobilememobiz/#%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B&quot;&gt;mobilememobizの「日記をつける」&lt;/a&gt;を参照）、「journal」という記事を作成し、「systemList」というタグをつければ、日記の一覧表になる。また、その記事に「Home」というタグをつければ、TOPページに表示され、「Menu」というタグをつければMenuに表示される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TOPページ（Home）にたくさんの項目が並ぶのはスクロールなどが面倒なので、カテゴリーによる階層構造にし、ビジネス（systemList Home) --&amp;gt;仕事術（systemList ビジネス） --&amp;gt;勉強法（systemList 仕事術）　（括弧内はタグ）のようにリンクしていくことで多くの記事を整理していくことができる。また、複数のカテゴリにまたがる場合は、タグを複数つけておけば、それぞれのタグのリストに表記される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3)記事が増えすぎたら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、どこかでiPhone内にとりこんだiTWも重くなるに違いない。そのときは、複数ファイルに分割するのと、PC上の標準のTiddlyWikiに取込むことになるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>iPhone</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T12:20:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/10/phs300lan-f90f.html">
<title>PHS300でどこでも無線LAN</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/10/phs300lan-f90f.html</link>
<description>dh memorandaさんのサイトに刺激を受けてPHS300を購入した。 PHS300とはポケットタイプの無線LANルーターでe-mobileなどの通信カードを接続することで、簡単にホットスポット環境ができあがり、無線LANのあるPDAやノートPCからインターネットへ気軽に接続できるようになる装置だ。 PHS300日本公式販売サイトで販売されるのを待ちきれずAmazonで。 注文の翌日に国内での販売が開始されるアナウンスがはいり、値段も安く。。。。。（泣） さらにPowerBank Slimを購入し外部電源対策。PHS300の電源ケーブルの口径が外径5.5φX内径2.5φと特殊なので、ネット検索したところ、YSOLで取扱っていたため（USB電源ケーブルDC5525）、1.2ｍとケーブルが長すぎるのは我慢することとして、これをネット購入。本当はもっと短いケーブルも別のメーカーで出ているようなのだが、確実に手に入るのでこちらで購入した。 これで環境が整い、emobileのD02HWを使って、どこでも無線LAN環境ができあがる。 PHS300は本体のバッテリでは約２時間、外部電源をつないで６時間ぐらい利用できる。 この環境ができれば、ノートPC、iPhone、Zaurusどのマシンでもいちいちつなぎ直す必要もなく、どこでもホットスポット環境でネットにアクセスすることができるのだ。 この環境を構築すれば、iPhoneではなくiPod Touchでもかなり快適なインターネット接続ができると思う。 鞄の中にいれて、会社の行帰り、昼休みなど、それぞれの電源を入れるだけで、D02HWの快適環境を楽しむことができる。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Sp03_2&quot; title=&quot;Sp03_2&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/31/sp03_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://uva.jp/dh/mt/archives/005156.html&quot;&gt;dh memorandaさんのサイト&lt;/a&gt;に刺激を受けてPHS300を購入した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PHS300とはポケットタイプの無線LANルーターでe-mobileなどの通信カードを接続することで、簡単にホットスポット環境ができあがり、無線LANのあるPDAやノートPCからインターネットへ気軽に接続できるようになる装置だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://cmtrshop.com/&quot;&gt;PHS300日本公式販売サイト&lt;/a&gt;で販売されるのを待ちきれずAmazonで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注文の翌日に国内での販売が開始されるアナウンスがはいり、値段も安く。。。。。（泣）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/B000LSC0K4?tag=mobilememobiz-22&amp;amp;camp=243&amp;amp;creative=1615&amp;amp;linkCode=as1&amp;amp;creativeASIN=B000LSC0K4&amp;amp;adid=1MWSY7M77YYEFEGTMKC1&amp;amp;&quot;&gt;PowerBank Slim&lt;/a&gt;を購入し外部電源対策。PHS300の電源ケーブルの口径が外径5.5φX内径2.5φと特殊なので、ネット検索したところ、&lt;a href=&quot;http://www.ysol.co.jp/ysol_ca_ad/usb_ca.html&quot;&gt;YSOLで取扱っていたため（USB電源ケーブルDC5525）&lt;/a&gt;、1.2ｍとケーブルが長すぎるのは我慢することとして、これをネット購入。本当はもっと短いケーブルも別のメーカーで出ているようなのだが、確実に手に入るのでこちらで購入した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで環境が整い、emobileのD02HWを使って、どこでも無線LAN環境ができあがる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PHS300は本体のバッテリでは約２時間、外部電源をつないで６時間ぐらい利用できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この環境ができれば、ノートPC、iPhone、Zaurusどのマシンでもいちいちつなぎ直す必要もなく、どこでもホットスポット環境でネットにアクセスすることができるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この環境を構築すれば、iPhoneではなくiPod Touchでもかなり快適なインターネット接続ができると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鞄の中にいれて、会社の行帰り、昼休みなど、それぞれの電源を入れるだけで、D02HWの快適環境を楽しむことができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mobilememobiz-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=B000LSC0K4&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width: 120px; height: 240px;&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/31/dc5525.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img height=&quot;60&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dc5525&quot; title=&quot;Dc5525&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/images/2008/10/31/dc5525.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2008-10-31T01:55:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/10/post-08dd.html">
<title>新しいガジェット「ポメラ」。でもこれって。。。</title>
<link>http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/2008/10/post-08dd.html</link>
<description>キングジムから、デジタルメモ「ポメラ」というのが発売になるらしい。 Biz.IDに使用感が掲載されている。 小さくて、軽くて、サクサクとテキストを入力したいと思っている私にとっては興味をそそられる。USBケーブルとmicroSDカードでデータのやりとりをするのだが、やはりネットワーク環境がほしいところ。無線LANでメールが打てるとかが簡単にできればうれしい。 その点は、ソニーのmyloあたりに近づけてもらいたいところ。 でも、よくよく考えてみると、どこかで見た風景。 画面が白黒液晶で。。。。これって一時代前のワープロ？</description>
<content:encoded>













&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/25/npomera01.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img height=&quot;218&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Npomera01&quot; title=&quot;Npomera01&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/images/2008/10/25/npomera01.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;キングジムから、デジタルメモ「&lt;a href=&quot;http://www.kingjim.co.jp/pomera/index.html&quot;&gt;ポメラ&lt;/a&gt;」というのが発売になるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/22/news085.html&quot;&gt;Biz.ID&lt;/a&gt;に使用感が掲載されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さくて、軽くて、サクサクとテキストを入力したいと思っている私にとっては興味をそそられる。USBケーブルとmicroSDカードでデータのやりとりをするのだが、やはりネットワーク環境がほしいところ。無線LANでメールが打てるとかが簡単にできればうれしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その点は、ソニーの&lt;a href=&quot;http://www.sony.jp/products/Consumer/Mylo/&quot;&gt;mylo&lt;/a&gt;あたりに近づけてもらいたいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、よくよく考えてみると、どこかで見た風景。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画面が白黒液晶で。。。。これって一時代前のワープロ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/25/com22.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;225&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://spen.cocolog-nifty.com/mobilememo/images/2008/10/25/com22.jpg&quot; title=&quot;Com22&quot; alt=&quot;Com22&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
 &lt;/p&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>PDA</dc:subject>

<dc:creator>T.Okano</dc:creator>
<dc:date>2008-10-25T00:42:26+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
