LinuxZaurus

2011.06.11

ザウルス文庫をiPhoneで

Zaurusを利用していた頃に、ザウルス文庫から何冊も本を購入し、XMDF形式のファイルをいくつも持っているのだが、残念なことにiPhoneで読むことができない。

以前、いろいろ考えて、PCのブンコビューアでページを表示し、部分的なキャプチャをとってJPG化し、それをZipファイルにすれば、i文庫Sで読むことができるので、実行してみた。

当時は、自動実行ツールがあることを思いつかず、キャプチャを2秒おきに連続して撮ることにして、あとは手動でえんえんとページ送りを行ったのであるが、当然長続きするはずもなく、数冊で挫折した。

今回、もしかしてエクセルのマクロの用に、パソコンの繰り返し操作を実行するアプリがあるのではないかとひらめき、探したところ、UMSCというアプリが見つかったので、自動化が可能になった。

Wikiのほうにまとめたので興味があるかたはどうぞ。

ザウルス文庫をiPhoneで

2009.11.29

Org-modeの翻訳途中掲載

emacsはもともとUNIX上で動くエディターだったようですが、現在は、Linuxはもとより、Windows、Mac用も開発されています。emacsの特徴はLispと呼ばれるマクロにあり、メール、WEBのテキストブラウザ、2chブラウザなどなど、高度なマクロがたくさん開発されています。これまではフォントの設定が独自のもので、見た目が汚かったのですが、emacs23になりwindowsのフォントもそのまま使えるようになり利用の幅が広がりました。
Org-modeはそのemacsのマクロですが、メモ帳で使えるテキストでありながら、Org-modeを利用すると独自のタグや記号を駆使しながら、アウトライン、表計算、カレンダー、スケジュール管理、TODO管理、プロジェクトプランなど多彩な機能をそなえています。
特に英語が得意というわけではないのですが、Org-modeが使いたくてバージョン4.60のマニュアルを翻訳したのが2006/12/23です。
その後、バージョンは6.33fに上がり、現在も日々進化を続けています。
現在、バージョン6.26dをベースに翻訳を進めていますが、マニュアルがPDFで170ページを超えるとあって、遅々として進まないのが実情です。今回とりあえず5章TODO項目、6章タグ、7章属性値と列、8章日付と時間、9章キャプチャー・ファイリング・アーカイブの各章の翻訳が終わったので、WIKIにアップします。まだ、不明なところがたくさんあり、またインチキな翻訳もたくさんありますが、Org-modeを使われている方に参考になればと思います。

それから、11章6 Embedded Latexの章を希哲館さんに翻訳していただきました。

なお、Org-modeとRememberを使ってGTDを実践する方法について、Charles Cave氏による説明を翻訳しました。
ご参考になれば。

※Org-modeの翻訳に協力していただける方を引き続き募集しておりますので、よろしくお願いします。


2009.09.03

【zaurus】NetWalkerをzaurusの後継機種に

早いもので前回の投稿から半年が経過してしまった。mbook m1は未だ国内で販売されず、かと言って海外のサイトから購入するのも躊躇していたところ、シャープからNetWalkerが発売されることになった。

数年前、Sharpに対して「Zaurusのアプリ開発が進まないのは、特殊なLinuxを採用しでいるせいだ。電子辞書ぐらいの大きさでキーボードも大きくして、標準のLinuxの機械を出してくれ。」と、クレームのメールを送ったことがあるのだが、そのままの企画の商品がでてしまった。

私としては、購入しない訳にはいかない。

正直なところ、フラッシュメモリが4GBしか搭載されていないのはいかがなものかと思うし(文市さんのサイトにフラッシュの32GB換装なんて記事を心待ちにしている)、電子辞書の延長で女性が爪をのばしていても楽に入力できると思える浅いストロークのキーボードも納得はいかないが、両目をつぶって購入することにしている。
パソコンでもない携帯でもない新世代のモバイル端末と称するのもいかがか。素直にLinuxの小型端末と言えば良いのに。
Ubuntuのネットブックを、Linuxユーザーではない人たちに次世代端末と称して売ることには無理があるな。

個人的には、Ubuntu端末大歓迎。Zaurusの頃非力さ故に、ブラウザももっさりしていたのが、大幅に改善されるのではないか。USBにMeadowを入れてorg-modeでGTDを実践している私としては、大歓迎。また、Javaがしっかり動いてくれれば、もしかしてTiddlyWikiもしっかりと動いてくれるかもしれない。

Ubuntuの端末ならば、パソコンでできることがかなりできることになる。しかし、これを契機として、iPhoneのアプリを参考にして、いろいろな日常的なアプリの開発が促進されれば、大変うれしいのだが。

Ubuntu陣営の皆さん、Linuxプログラマーの皆さん、楽しいアプリ期待してます。

Image_b_01

2009.03.08

【zaurus】mbookをzaurusの後継機種に

mbookというパソコンが今月末にも発売されるらしい。

重さ315グラムというから、zaurusよりも20グラムぐらい重いだけだ。

ストレージが最大32GBで、工人舎のノートや富士通LooxU、OQOの経験からいうと、これでXPを走らすのは、それほど快適ではないと想像される。

しかし、Linuxを利用したらどうだろう。現在、デュアルブートでUbuntuをテストしているが、XPの立ち上がりに比べれば、起動も早く快適だ。

zaurusに限界を感じたのは、zaurusのLinuxが特殊で、一般的なパッケージを導入する際のハードルが高かったし、sharpのフォローも続かなかった。

もしも、mbookで標準的なLinuxが採用されれば、遙かに多くのアプリを利用できるに違いない。

xemacsやらopenoffice、freemind、動画や画像処理も可能だ。無線LANやbluetoothもそのまま使える。

zaurusの後継機種がパワフルになって帰ってきたと思うのは単なる勘違いだろうか。

発売が待ち遠しい。

2008.11.02

求むOrg-Modeマニュアル翻訳協力者

最近Zaurusをさわる機会がほとんどなくなって、Org-Modeも利用していない。
しかし、心残りなのは、マニュアルの翻訳が4.6のままであること。
すでに6.1にバージョンが進んでいるのだけれど。

残念ながら、最近メーリングリストにも目を通していないし、新しく翻訳をしようという意欲がわかない。
しかし、Org-Modeの機能はどんどん進化しているのは間違いない。

私自身もマニュアルの翻訳を進めたいとは思っているのだが。

そこで相談なのだがライブドアあたりにWikiを設置して、共同で翻訳することを提案したいと思うのだが、協力してもらえる方はいらっしゃるだろうか。

私は、自分で使いたいために翻訳したので、全くの素人。バリバリの文化系。Org-ModeはEmacsにも標準搭載されているので、本当はGnu Emacsあたりで翻訳を進めてもらうのが良いと思うのだが、翻訳がされたということは聴かないし、そういう組織ではないのかもしれない。

そんなわけで、せっかくこれほど多機能なOrg-Modeを埋れさせてはいけないと思うし、いつかZaurusなどLinux端末に戻る日もあると思うので、翻訳を進めたい。

協力してくださる方がいらっしゃれば、コメントをお願いします。

2007.03.21

zaurusでemacsのmakeinfoを使うには

ZaurusSL-C3000でOrg-modeを使うために、makeとmakeinfoをインストール。
makeはZaurus SL-C700設定の記録さんのところからipkをインストールさせてもらった。
makeinfoはなかなか見つからなかったところ、幾霜版cramfsさんのところのcramfs.imgをマウントしてその中からmakeinfoを取りだし、opt/QtPalmtop/binにコピーした。

現在、Org4.60のマニュアルの翻訳のtexi化にとりかかっており、「も」さんの協力もあり、まもなく、できあがりそう。うまくいけば、マニュアルをZaurusSL-C3000のinfoで読むことが可能になりそうだ。
  generated by feedpath

2007.02.13

ZaurusSL-C3000にX/Qt-2

Zaurus SL-C3200を何回も完全初期化し、いろいろとトライをしているが、とりあえず、Zaurus SL-C3000の方にもX/Qt-2の環境を入れて、Mewとw3mで画像が表示できるようにしてみた。Mewでhtmlのメールや画像付きの記事を読むということが目的。
しかし、結局入力でAnthyを使うのは面倒なので、通常のコンソールにもどってemacsでいろいろなメモをとっている。
Zaurus SL-C3200の方は、とりあえず実験機種として使おう。
  generated by feedpath

2007.02.11

X/Qt jumbo packは挫折

トライしてみたが、残念ながら文字の設定の仕方がわからず挫折。

FirefoxもThundebirdもDilloも日本語化がわからない。TTFのfontsをどのように認識させるか不明だった。いろいろ調べたのだが目がショボショボしてきたので、あきらめることにした。

結局XQtは、当初の目的通り、mew-shimbunの記事の写真を見るために使おう。

単なるemacsの入力なら、普通のコンソールの方が便利だと認識。

ここまでいったのだがなあ~~~

Scrn002_1 

2007.02.04

X/Qt jumbo packに挑戦してみよう

X/Qt-2について、あちらこちらをくぐっていたら、X/Qt jumbo packというのを発見。

次はやはり

Scxqttab

だよね。

2007.02.02

Zaurus X/Qt-2でMew

X/Qt-2でMewを起動しようとすると、「メモリ不足」でX/Qt-2ごと落ちてしまう件であるが、いろいろ試してうまくいかなかったので、徒然な覚書のdipusさんに相談してみたところ、「ImageMagickをはずしてみれば、うまくいくかも」というアドバイスを頂戴した。

そのとおりにImageMagickをアンインストールしたところ無事Mewを起動することができた。
Mew-shimbunで朝日新聞や日経を読むと、画像が添付された記事にぶつかる。これまでは通常のターミナルから見ていたので、画像が見られずもどかしい思いだったが、画像もふくめて記事を読むことができる。


次はRSSリーダーに挑戦。

Scrn013

  generated by feedpath

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31