NetWalker

2010.01.04

Org-modeでWandarlustのメールへのリンクが開かない

Bernt氏のOrg Mode - Organize Your Life In Plain Text!
の翻訳をして、動作の確認を行った。
ditaaなどは使い方がわからないものもいくつかあったが、メールをgnusで読み、その時点でorg-rememberで返信をするためのtodoに登録するという記事があったので、これは便利だなと思いwanderlustで同じことを実行してみた。Gmailをimapで活用するためだ。
メールの記事を読んでいるところで、org-rememberを呼出しtodoに登録すると、emailへのリンクが張られる。ところがこのリンクの上で、C-c C-oをやってもwanderlustのフォルダーを呼出したところで「Invalid function wl-folder-get-elmo-folder」と表示され進まない。

このwarningがどこから出ているか調べたところ、org-wl.elの125行目あたりだとわかった。
こいつを無くしてしまえと思い

;   (if (not (elmo-folder-exists-p (org-no-warnings
;                   (wl-folder-get-elmo-folder folder))))
;    (error "No such folder: %s" folder))
なお「;」は半角で

というようにコメントアウトしてしまったところ、うまくリンク先の記事までジャンプすることがわかった。
あまり正しいことをしていないような気がするが、googleで検索してもよく分らなかったので、動けばそれでよしとしよう。端末からsudo emacsで管理者権限でemacsを立ち上げ、M-x byte-compile-file /usr/share/emacs23/site-lisp/org/org-wl.el というようにしてバイトコンパイル。

どなたか正しい対処法を知っている方がいれば教えてください。

2010.01.01

Org Mode - Organize Your Life In Plain Text!の翻訳

EmacsのOrg-modeは毎日進化を続けており、巨大化している。
すべての機能を使いこなすことは、多分困難だと思う。
そんなとき、Org-modeを使いこなしている人の解説はとても参考になる。
マニュアルの翻訳を少しさぼって、今回
Bernt氏のOrg Mode - Organize Your Life In Plain Text!
を許可を得て翻訳してみた。

Bernt氏のorgファイルの構成、Rememberの設定、アーカイブの仕方、作業時間の計測の活用、などOrg-modeを使っている人には参考になるだろう。

相変らず、自分が使ったことがない機能の部分の訳文はおかしなものになっているが、わけのわからない訳にぶつかったら、是非原文にあたってもらいたい。

Bernt氏は、日々Org-modeの活用方法の改善を加えており、30日ごとに、自分のOrg-modeの活用方法についての解説文を見直しているので、今回の訳文は2009年12月1日現在の利用方法を翻訳したものであることを承知しておいてください。

前半)

OrgMode/Organize_Your_Life_In_Plain_Text! - Bernt Hansen氏のOrg Mode - Organize Your Life In Plain Text!の翻訳

後半)

OrgMode/Organize_Your_Life_In_Plain_Text!(2) - Org Mode - Organize Your Life In Plain Text!その2

2009.11.29

Org-modeの翻訳途中掲載

emacsはもともとUNIX上で動くエディターだったようですが、現在は、Linuxはもとより、Windows、Mac用も開発されています。emacsの特徴はLispと呼ばれるマクロにあり、メール、WEBのテキストブラウザ、2chブラウザなどなど、高度なマクロがたくさん開発されています。これまではフォントの設定が独自のもので、見た目が汚かったのですが、emacs23になりwindowsのフォントもそのまま使えるようになり利用の幅が広がりました。
Org-modeはそのemacsのマクロですが、メモ帳で使えるテキストでありながら、Org-modeを利用すると独自のタグや記号を駆使しながら、アウトライン、表計算、カレンダー、スケジュール管理、TODO管理、プロジェクトプランなど多彩な機能をそなえています。
特に英語が得意というわけではないのですが、Org-modeが使いたくてバージョン4.60のマニュアルを翻訳したのが2006/12/23です。
その後、バージョンは6.33fに上がり、現在も日々進化を続けています。
現在、バージョン6.26dをベースに翻訳を進めていますが、マニュアルがPDFで170ページを超えるとあって、遅々として進まないのが実情です。今回とりあえず5章TODO項目、6章タグ、7章属性値と列、8章日付と時間、9章キャプチャー・ファイリング・アーカイブの各章の翻訳が終わったので、WIKIにアップします。まだ、不明なところがたくさんあり、またインチキな翻訳もたくさんありますが、Org-modeを使われている方に参考になればと思います。

それから、11章6 Embedded Latexの章を希哲館さんに翻訳していただきました。

なお、Org-modeとRememberを使ってGTDを実践する方法について、Charles Cave氏による説明を翻訳しました。
ご参考になれば。

※Org-modeの翻訳に協力していただける方を引き続き募集しておりますので、よろしくお願いします。


2009.10.03

NetWalker始動

NetWalkerを入手した。(実はmbook m1のOSなしモデルも入手したのだが、それはまた後日)

Zaurusに限界を感じていたので、もっぱら最近はiPhoneを一番活用しているのだが、emacsとTiddlyWikiの書き込みができないためにストレスを感じていたので、Linuxが使えるNetWalkerがでたので早速飛びついた。

NetWalkerについての個人的な活用方法についていくつか書いておこう

1.キーボード

キーボードについての不満は、いうまでもない。キー配列は、CtrlキーとAltキーを指1本で押せるようにと配慮したに違いないキー配置。などなど不満はSharpのアンケートにもたらたらと書いてしまった。

しかしながら、NetWalkerで大論文を書くわけではない。

自宅では、ノートPCに外付けキーボードを使用しているので、キーボード・マウス切替器を使って、いつものキーボードとマウスでNetWalkerを利用することにした。ついでに、会社にも切替器を設置し、デスクトップPCのキーボードとマウスをNetWalker用に拝借することにした。

エレコムのはボタンで切替え、コレガのはCtrl+ALt+1or2で切り替えることができる。

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