【zaurus】NetWalkerをzaurusの後継機種に
早いもので前回の投稿から半年が経過してしまった。mbook m1は未だ国内で販売されず、かと言って海外のサイトから購入するのも躊躇していたところ、シャープからNetWalkerが発売されることになった。
数年前、Sharpに対して「Zaurusのアプリ開発が進まないのは、特殊なLinuxを採用しでいるせいだ。電子辞書ぐらいの大きさでキーボードも大きくして、標準のLinuxの機械を出してくれ。」と、クレームのメールを送ったことがあるのだが、そのままの企画の商品がでてしまった。
私としては、購入しない訳にはいかない。
正直なところ、フラッシュメモリが4GBしか搭載されていないのはいかがなものかと思うし(文市さんのサイトにフラッシュの32GB換装なんて記事を心待ちにしている)、電子辞書の延長で女性が爪をのばしていても楽に入力できると思える浅いストロークのキーボードも納得はいかないが、両目をつぶって購入することにしている。
パソコンでもない携帯でもない新世代のモバイル端末と称するのもいかがか。素直にLinuxの小型端末と言えば良いのに。
Ubuntuのネットブックを、Linuxユーザーではない人たちに次世代端末と称して売ることには無理があるな。
個人的には、Ubuntu端末大歓迎。Zaurusの頃非力さ故に、ブラウザももっさりしていたのが、大幅に改善されるのではないか。USBにMeadowを入れてorg-modeでGTDを実践している私としては、大歓迎。また、Javaがしっかり動いてくれれば、もしかしてTiddlyWikiもしっかりと動いてくれるかもしれない。
Ubuntuの端末ならば、パソコンでできることがかなりできることになる。しかし、これを契機として、iPhoneのアプリを参考にして、いろいろな日常的なアプリの開発が促進されれば、大変うれしいのだが。
Ubuntu陣営の皆さん、Linuxプログラマーの皆さん、楽しいアプリ期待してます。
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