PDA

2013.10.06

iPhone5s と Galaxy note 3 両方ゲット

iPhone4sを使っていたのですが、ちょうど2年たったこともあり、iPhone5sにアップグレードしました。思ったより指紋認証は便利で、ロック解除のたびに長いパスワードを解除するのが面倒だったので、以前は15分でパスワードロックがかかるようにしていたのですが、5sでは即時ロックでも何の抵抗もありません。

電池の持ちもよくなったように思います。

しかしながら、ガジェットとしては、4sから5sへの変化は、あまり大きなモノではないように思います。アプリも、4sからそのまま移行してので、5sになったからといって、何か使い方が変わったわけでもありません。

そんなわけで、iPhoneライフは充実しているというものの、ガジェットとして面白いGalaxy note 3に手を伸ばしてしまいました。

expansys で輸入したものです。

10月末には、docomoとauから製品がだされるので、それまでまてないかという話もありますが、電話は2台もいらないので、もっぱらwifiで使うために、わざわざ輸入することにしたわけです。

1.Galaxy note 3の面白いところ。

1)iPhoneやiPadの問題は、手書きにあると思っています。指で触れることにこだわった作りになっているため、タッチペンを使って書くとしても、手帳にクレヨンで文字を書いているような感じは否めません。(タッチペンも10種類程度購入し、いろいろ試してみたのですが、保護フィルムとの相性もあり、線が途切れてしまったり、ある角度で記入すると線が書けなかったり、イライラ感がつのります。)その点、Galaxy note 3はpenについて改良がなされたためと思われますが、Galaxy note 1やGalaxy note 8に比べても、遥かに書きやすくなりました。以前は力を入れてしまい、間違って、ボタンを押してしまったりしたのですが、Galaxy note 3ではタッチが軽くなり、penに力をいれなくても結構なめらかに書けるようになりました。

2)メモやスクラップブックなどの連携、メモに書いた文字から電話や地図へのジャンプなど、専用アプリもうまくできているようです。

3)個人的には、Note Anytimeでメモをとることを考えていたので、手書き入力の抵抗感がかなり小さくなり、何とかメモ帳を廃止したいと考えています。とはいえ、メモ帳として使うには、MOLESKINE数十冊分の値段は高すぎるかもしれませんが。Note AnytimeはiPhone、iPad、Windows8タブレット、Galaxy note 3の間で同期がとれるので、書き込みはGalaxy note 3、閲覧はiPhoneなどということができるので、便利に使っています。

2.輸入版Galaxy note 3の限界

1)Android 4.3になり、簡単に日本語化できなかったのですが、Galaxy S4日本語化のサイトを参考に、日本語化しました。
2)Sメモでは、本来「六本木」と手書きで書くと、それを文字に変換し、地図やWEB検索にジャンプしてくれるのですが、残念ながら輸入版には、日本語手書きを読み取ることはできず、「Roppongieki」などとローマ字で書かなくてはなりません。タスクなども手書き文字から、文字に変換して貼り付けることができるようです。このことを考えるとやはり国内販売をまつべきだったかなと少し後悔しています。
2)入力設定で手書きの言語を日本語にしたら、日本語の手書きも認識しました。「六本木」で地図は検索しますし、タスクも手書きから、文字変換されてタスクに書き出されます。ワンセグその他はiPhoneでも使ったことはなかったので、wifiで使うならば、輸入品でも問題ないと思いました。

3.Galaxy note 3の活用法

1)メモは原則としてNote Anytimeにとっています。書き込みはGalaxy note 3で行って、読み返すときはiPad miniが良さそうです。

2)FeedlyやFlipboardなどのWEBの記事はいったんpenで切り取ってスクラップブックにはりつけ、それを、他のアプリにコピーしています。使い方がわからないところもあるので、解説書がでたら、勉強したいと思っています。

3)そのほかPerfect ViewerSidebooksを使って自炊した新書や文庫を読んでいます。(500冊)

Galaxynote3

2012.04.30

Galaxy note 自炊読書に最適のビューワー

スマホが頑張ってきているが、アプリはやっぱりiPhoneの方が上。仕事の上ではiPhoneとiPadだ。
まだまだandroidのアプリは習作の域を出ていないものが多い。

とはいえ、自炊した本を読むのに、そんなに難しいアプリはいらない。PDFのビューワーがあればよい。
ことPDFビューワーとして考えたときに、iPhoneはあまりにも小さすぎ、文庫を読むのも困難だ。iPadは大きすぎ、自宅でみるとか、会社の机で読むときにはよいが、気軽にどこでも読書というわけにはいかない。

PDFを読むためのリーダーとして、いろいろ試してみた。


1.iPad


雑誌や本をしっかりと読むには適している。アプリも充実しており、書き込みもできるし、scansnapを使ってScanSnap Organizerで検索可能なPDFにしておけば、i文庫HDで重要な箇所にマーカーをつけるように選択すると、メモ欄にテキストを書き出すことができる。
しかしながら、大きすぎるのが難点で、セカンドバッグに入れて持ち歩くというわけにはいかない。


2.Galaxy TAB


7インチの大きさで、初代ものを購入し、PDFを読むには結構便利だ。ただ、メモなどを手書きで書こうとすると、感度が悪く、大きさもちょっと大きめのバッグに入るというもの。電車の中で見るにはやや抵抗がある。


3.Sony Bookリーダー


6インチで軽く、持ち歩きにはちょうどよいのだが、PDFに最適化されておらず、初代のものは縦横サイズを画面サイズに合わせておかないと文字がシャープに表示されない。また、白黒画面も楽しくない。


4.Zaurus


5インチサイズで手頃なのだが、メモリが小さいためか、大きいサイズのPDFを読むのに難あり。


5.ガラパゴス


5.5インチの旧タイプを購入。AndroidOSに変更できると言われ購入。しかしながら、タッチパネルが書くことを想定しておらず、ちょっとしたことを書くにもものすごくストレスがたまる。これを手にしたときは、よくこれだけAndroidの良さを打ち消す製品を作ったものだと予想通り期待を大きく裏切ってくれた。ただし、大きさはちょうどよく、セカンドバッグにしっかり入るし、先日まで休みの日はいつもこれを持ち歩いていた。


以上のようにいろいろ購入して試してみたが、いずれも何らかの点で問題をかかえていた。


真打ち登場

Galaxy Note!!



docomoからこれがでたときは、欲しくてしょうがなかったが、電話代などを計算すると2年間で200K円ぐらいする。携帯電話はiPhoneがあるので、もう一台を買うのがもったいない。
と思っていたら、AmazonなどでSim無しを買えることがわかり、購入。48K円だ。今は安いサイトでは45K円ぐらいで購入できるようだ。Sim無しで使うのに不安があったが、いざとなればB-mobileでも導入するかと覚悟を決めて購入。

使ってみたところ無線LANだけで、基本的なAndroidのアプリは購入できる。一部のアプリが購入できないのと、外国製のためワンセグがついていないのが欠点か。もっともどちらも自分は使わないので、問題なし。

PDFビューワーはezPDF Readerというのを導入した。これはiPhoneのGood Readerのようにトリミングができるので、小さい画面の中で最大限文字を大きくして読める。

画面のサイズは5.3インチ。大きさは、高さが文庫サイズで幅が文庫よりも2cmほどスリム。電車の中でも、携帯を見ている感じで違和感なし。

雑誌はさすがに無理だが、B5サイズの単行本までは問題なく読める。薄くて軽くてこれで文庫や単行本を読むのが問題なくなった。

また7notesも購入できるのでメモもOKでだし、アプリの水準はまだまだ低いが、多少の知的生産的なことなら十分可能だ。

現在、搭載している書籍数450冊。文庫を1冊持つ感じで、450冊の本を持ち歩ける。使用している容量は450冊で4GB(ScanSnap Organizerでスキャンしたあと、Acrobatスタンダードでサイズを縮小)。

いざとなれば64GBのマイクロSDカードも認識するようなので、自炊を頑張って、目指すは自宅の書棚を文庫1冊に。

単行本サイズまでのビューワーとして最適なツールである。


2011.06.11

ザウルス文庫をiPhoneで

Zaurusを利用していた頃に、ザウルス文庫から何冊も本を購入し、XMDF形式のファイルをいくつも持っているのだが、残念なことにiPhoneで読むことができない。

以前、いろいろ考えて、PCのブンコビューアでページを表示し、部分的なキャプチャをとってJPG化し、それをZipファイルにすれば、i文庫Sで読むことができるので、実行してみた。

当時は、自動実行ツールがあることを思いつかず、キャプチャを2秒おきに連続して撮ることにして、あとは手動でえんえんとページ送りを行ったのであるが、当然長続きするはずもなく、数冊で挫折した。

今回、もしかしてエクセルのマクロの用に、パソコンの繰り返し操作を実行するアプリがあるのではないかとひらめき、探したところ、UMSCというアプリが見つかったので、自動化が可能になった。

Wikiのほうにまとめたので興味があるかたはどうぞ。

ザウルス文庫をiPhoneで

2009.09.03

【zaurus】NetWalkerをzaurusの後継機種に

早いもので前回の投稿から半年が経過してしまった。mbook m1は未だ国内で販売されず、かと言って海外のサイトから購入するのも躊躇していたところ、シャープからNetWalkerが発売されることになった。

数年前、Sharpに対して「Zaurusのアプリ開発が進まないのは、特殊なLinuxを採用しでいるせいだ。電子辞書ぐらいの大きさでキーボードも大きくして、標準のLinuxの機械を出してくれ。」と、クレームのメールを送ったことがあるのだが、そのままの企画の商品がでてしまった。

私としては、購入しない訳にはいかない。

正直なところ、フラッシュメモリが4GBしか搭載されていないのはいかがなものかと思うし(文市さんのサイトにフラッシュの32GB換装なんて記事を心待ちにしている)、電子辞書の延長で女性が爪をのばしていても楽に入力できると思える浅いストロークのキーボードも納得はいかないが、両目をつぶって購入することにしている。
パソコンでもない携帯でもない新世代のモバイル端末と称するのもいかがか。素直にLinuxの小型端末と言えば良いのに。
Ubuntuのネットブックを、Linuxユーザーではない人たちに次世代端末と称して売ることには無理があるな。

個人的には、Ubuntu端末大歓迎。Zaurusの頃非力さ故に、ブラウザももっさりしていたのが、大幅に改善されるのではないか。USBにMeadowを入れてorg-modeでGTDを実践している私としては、大歓迎。また、Javaがしっかり動いてくれれば、もしかしてTiddlyWikiもしっかりと動いてくれるかもしれない。

Ubuntuの端末ならば、パソコンでできることがかなりできることになる。しかし、これを契機として、iPhoneのアプリを参考にして、いろいろな日常的なアプリの開発が促進されれば、大変うれしいのだが。

Ubuntu陣営の皆さん、Linuxプログラマーの皆さん、楽しいアプリ期待してます。

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2008.12.08

iPhoneで新聞記事を読む その2(RSS大活用)

iPhoneで新聞記事を読む方法では、前回通勤テキストコレクターというアプリを使用して、Gmailに送るという方法を紹介した。

その際、RSSリーダーでは記事の見出ししか取得できないので不便だと書いた。

iPhoneで新聞記事を取得するアプリで「Japanese News Paper」という便利なものが開発されたが、残念ながら諸般の事情で自粛という形でアプリ登録から削除されてしまった。今回「4ch.」というアプリが登場し、YahooPipeを使用すれば、これと同じことができると紹介されていた。

これにヒントを得て、地下鉄でRSSを利用して新聞記事を読む方法を調べてみた。

1.オフラインで読めるRSSリーダー

多くのRSSリーダーはオンラインでないと記事が読めない。

オフラインで読めるiPhone用アプリでは、Googleリーダーに対応したBloglinesとNetNewsWireがあるが、ここでは無償アプリであるNetNewsWireについて紹介したい。

NetNewsWireは、newsgatorというサイトにアカウントを作成し、そこのRSSリーダーのサイトと同期をとることでRSSの内容を取得するRSSリーダーである。オフラインで読むことも可能だし、既読管理もできる。これを使って新聞記事の全文を取得する方法を紹介しよう。

2.Yahoopipesで全文取得

Yahoopipesで「全文」で検索してみよう。いろいろなサイトの全文記事を取得するRSSが登録されている。
目指すタイトルがあったら、それをクリックし、「MoreOptions」をクリックすると「Get a RSS」というメニューが表示されるのでそれをクリック。表示されたRSSのURLが目指す全文記事のRSSだ。

3.そのほかのRSS

YahooPipesに掲載されていない場合は、「まるごとRSS」というサイトを利用してみよう。
たとえば日経新聞のRSSは直接は取得できないが、こちらのサイトで主なカテゴリーについてRSSが取得できる。
このままでは見出ししか取得できないので、これをまるごとRSSに登録して、そこで作成されるRSSをnewsgatorのフィードに登録しよう。

4.Google記事検索のRSSを取得する

freshfeedというサイトでは自分の興味があるキーワードをもとにgooやGoogleの記事を検索しRSSを作成できる。なぜかgoo検索は文字列が切れてうまくいかなかったが、Google検索はうまくいっている。これも「まるごとRSS」を通せば、記事本文をかなりの割合で取得できる。

5.NetNewsWireとの同期

iPhoneでNetNewsWireをnewsgatorと同期させれば、新聞記事の全文取得が実現できるのだ。

もちろんGoogleリーダーに登録しても良いし、WindowsMobileでも適当なアプリがあれば同様のことができるだろう。

2008.10.25

新しいガジェット「ポメラ」。でもこれって。。。

Npomera01キングジムから、デジタルメモ「ポメラ」というのが発売になるらしい。

Biz.IDに使用感が掲載されている。

小さくて、軽くて、サクサクとテキストを入力したいと思っている私にとっては興味をそそられる。USBケーブルとmicroSDカードでデータのやりとりをするのだが、やはりネットワーク環境がほしいところ。無線LANでメールが打てるとかが簡単にできればうれしい。

その点は、ソニーのmyloあたりに近づけてもらいたいところ。

でも、よくよく考えてみると、どこかで見た風景。

画面が白黒液晶で。。。。これって一時代前のワープロ?

Com22

2007.06.15

bitwarpの解約方法がわからない

bitwarpを解約しようと思うのだが、解約方法を明記したリンクがわからない。
そんなに恩恵をこうむらなかったのだけれど、なんだか終わりになって嫌な気分。
なんだかケチくさい。本当に不愉快。

明日電話で解約しよう。


※追記

電話で連絡したところ、Bitwarpの解約ではなくて、so-netの解約なんだと。

so-netを全部解約すると、Bitwarpも解約できるのだ。こっちはso-netに入った意識はなくてbitwarpのおまけで入ったようなものだから、so-net自体は安ければそのままでもいいかなと思っていたのだが、そんなことはできないらしい。解約したければ、検索欄で「オンライン退会」と入力すると退会手続きがでてくる。

さらに不愉快なことに、なぜ解約したかのアンケートに答えなければならないのだが、その質問が、フレッツですか、ADSLですか、という一般回線の質問のみ。

「だから!俺はbitwarpの解約をしたいんだ!!!!」

Air-H"にするんですか、EM-ONEにするんですかという質問ならば、素直に応えてあげるところなのに、何だこのアンケートは。

本当に不愉快である。

2007.04.22

HTC Shiftもいいなあ

こちらの記事と動画をみると、HTC Shiftは今年の第3四半期には発売されるようだ。

OQOもいいけれど、これもいいね。

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2007.03.25

久しぶりのPalm本 Palm chronicle

CLIEを使わなくなってから久しいのだが、書店でPalm chronicleを手にとって、思わず買ってしまった。執筆陣は井上 真花、山田 達司、田中 裕子という豪華な顔ぶれ。

懐かしのPalmの歴史や、裏事情を改めて知る。
そしてスマートフォンとしての現在。

新しい使い方を書いた本ではない。

これまでのPalmを総括して、このシンプルなOSがさらに発展し、再び日本語版として登場するのを心待ちにする人たちは是非読んでもらいたい本だ。

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2007.02.26

HTC Advantageが魅力的

HTCで発表されたHTC Advantageがとても気になる。

5.0型の液晶、359g。

キーボードとかさわってみなきゃわからないところはあるのだが、W-ZERO3[es]の小さな画面に疲れてきたので、この大きさでこの軽さに憧れる。Zaurusでもemacsでは、文字を小さめにして見ることが多い。一回り大きくすると1行の字数が不足し、ニュースなどでは、中途半端なところで改行されてしまうからだ。

電子辞書の大きさだろうか。Zaurusがこのぐらいの大きさになったらと思うことが多い。どうせカバンで持ち歩くならば。

http://www.seehtc.com/

Htcadvantagekeyboard440

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